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17/02/04
【試合レポート】第4回FUTSAL地域女子チャンピオンズリーグ supported by GAVIC決勝福井丸岡RUCK vs arco-iris KOBE

【決勝】

福井丸岡RUCK 2-7 arco-iris KOBE

<得点者>
2分 12番春山選手(arco)
6分 17番藤田選手(arco)
9分 10番中野選手(arco)
11分 19番若林選手(arco)
28分 12番春山選手(arco)
31分 19番山川選手(丸岡)
33分 17番藤田選手(arco)
35分 7番田中選手(丸岡)
35分 12番春山選手(arco)

 3日間で5試合目となる両チーム。疲労困憊の中、迎えた決勝は試合開始からarcoがゴールラッシュを見せる。前半2分、左サイドのコーナーキックから3本連続で戻しをダイレクトで12番春山選手がシュート。3本目にディフェンスに当たりながらもゴールに吸い込まれ先制。6分にも17番藤田選手がゴールを決めて2-0。更に9分には自陣からの鋭いカウンターから10番中野選手がファー詰めでゴールを奪い、一気に3点リードと試合を優位に進める。たまらず丸岡はタイムアウトを取り、立て直しを図る。しかしarcoの勢いは収まらず、攻撃ではパスのリズムも良く、守備でもプレスが効いており丸岡の攻撃を寄せ付けない。11分には右コーナーキックからの戻しを一人スルーして19番若林選手が豪快なシュートを叩き込み、4-0とarcoリードでハーフタイムを迎えた。

 後半に入り、後の無くなった丸岡は反撃に出るが、arco優勢の様相は変わらない。後半8分に12番春山選手が左サイドでのチョンドンシュートが決まり5-0とリードを広げる。開き直った丸岡は後半11分ようやく得点を奪う。敵陣でのパスカットした11番小林選手からのパスを19番山川選手がダイレクトで合わせて1点を返す。この後お互い切り替えが早くカウンター合戦が起こり、試合がヒートアップする。ここでarcoはタイムアウトを取得しチームを落ち着かせる。すると直後の後半13分ピヴォ宛から17番藤田選手が左反転しての右足シュートが決まり6-1とする。丸岡も後半15分に7番田中選手がゴールを奪うが、arcoも後半15分に12番春山選手がこの試合ハットトリックとなる得点でダメ押し点を奪い、勝負あり。arcoの思い通りの勝ちパターンで7-2と完勝。arcoが地域女子チャンピオンズリーグ初優勝を手にした!

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17/02/04
【試合レポート】第4回FUTSAL地域女子チャンピオンズリーグ supported by GAVIC準決勝SAICOLO vs arco-iris KOBE

【準決勝】

SAICOLO 1-2 arco-iris KOBE

<得点者>
8分 20番秋田谷選手(SAICOLO)
36分 18番加藤選手(arco)
37分 17番藤田選手(arco)

 息詰まる熱戦となったBピッチで行われた準決勝は日本リーグ同士の対戦は息詰まる熱戦となった。どちらも積極的にプレスをかけて、コートのあちらこちらで体を張ってボールを奪い合う展開。SAICOLOはボールを回し、arcoは縦に速い攻撃で試合は進む。スコアが動いたのは前半8分、SAICOLOが右コーナーキックからゴール前に速いボールを入れると、20番秋田谷選手が押し込みSAICOLOが先制する。ここからのSAICOLOの集中力は凄かった。リードして精神的に優位になった事もあるが、一つひとつのプレーに気持ちが入っているのが分かり、ベンチも一体となり戦っている感があった。”気持ち”と言えばarcoの代名詞でもあるが、何度も跳ね返されるシュートを何度も繰り返し、気持ちが揺らいでいる様子は見られない。第一にシュートを狙うシンプルな攻撃でSAICOLOゴールに襲い掛かると、後半16分、カウンターから19番若林選手の放ったシュートのこぼれを18番加藤選手が押し込み、同点に追い付く。すると続く17分にもゴール前のこぼれをarco17番藤田選手が押し込み、一気に逆転に成功する。SAICOLOは8番高橋選手をGKにしてパワープレーを開始するが、ゴールを奪う事ができず、2-1のままタイムアップ。昨年PKで敗退した準決勝をクリアし、初めての決勝へ挑む事となった。

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大会HP

17/02/04
【試合レポート】第4回FUTSAL地域女子チャンピオンズリーグ supported by GAVIC準決勝VEEX TOKYO Ladies vs 福井丸岡RUCK

【準決勝】

VEEX TOKYO Ladies 3-7 福井丸岡RUCK

<得点者>
3分 11番小林選手(丸岡)
6分 9番北川選手(丸岡)
10分 11番小林選手(丸岡)
21分 10番吉林選手(VEEX)
22分 9番高木選手(VEEX)
24分 9番北川選手(丸岡)
29分 13番高尾選手(丸岡)
33分 9番北川選手(丸岡)
39分 5番伊藤選手(VEEX)

 決勝戦進出をかけた準決勝は前半3分、丸岡11番小林選手がカウンターからゴールを奪い、丸岡が幸先良く先生。続く6分にも丸岡9番北川選手が角度の無い所から強烈なゴールを決める。更に10分にもゴール近い左サイドをからのキックインをゴール前の11番小林選手がダイレクトで合わせて3-0と意外な得点差がついた。前半は丸岡のピヴォ当ての後のスピード感にVEEXが対応できなかったように感じた。

 VEEXは後半頭からパワープレーを敢行。後半1分に10番吉林選手のミドルシュートがブラインドでGKが反応できず、ゴールを奪うと、後半2分にも右サイド14番青山選手からのシュートパスに9番高木選手が体で押し込み3-2と追い上げる。しかし丸岡はすぐさまタイムアウトを取り、戦術を徹底。すると後半4分、パスカットから9番北川選手がパワープレー返しで4-2とする。更に4分にもパワープレーに入ろうとする所をプレスで奪った13番高尾選手が無人のゴールへシュートを決めリードを広げる。結果的にこのパワープレー返しが大きかった。VEEXは試合終了間際にコーナーキックから1点を返すが、後半にも合計4点を奪った丸岡が7-3で勝利。2連覇への決勝へコマを進めた。

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17/02/03
【試合レポート】第4回FUTSAL地域女子チャンピオンズリーグ supported by GAVIC予選グループC

【グループC】

<星取表>

  フウガドール
すみだレディース
member of
the gang
Safilva
Colmillo
arco-iris
KOBE
得失 勝点 順位
フウガドール
すみだレディース
-
3-1
X
2-3

2-1
2 1 0 2 6 2
member of
the gang
X
1-3
- X
2-4
X
1-7
0 3 0 -10 0 4
Safilva Colmillo
3-2

4-2
- X
1-7
2 1 0 -4 6 3
arco-iris KOBE X
1-2

7-1

7-1
- 2 1 0 12 6 1

 

 大混戦となった予選Cグループは2勝1敗で3チームが並ぶ大激戦。当該3チーム内での得失点差で関西地域のarco-iris KOBEが準決勝へ進出した。そのarcoを窮地に追い込んだのは全国初出場の関東地域第2代表フウガドールすみだレディースだった。arcoに2-1で勝利し、最終戦を引き分け以上で準決勝進出が決められる優位な立場にいたが、ここに立ちはだかったのはSafilva Colmillo(北海道地域代表)。全日本でも常連のColmilloが3点を先取し、フウガドールも2点を返すがあと1点が遠く、準決勝進出の夢は絶たれた。奇しくもグループCのカギを握ったのはColmillo。初戦こそ敗戦を喫したが、尻上がりに調子を上げ、メンバーが揃っていれば・・・と悔やまれたが、2勝1敗という好成績を残した。

 3連敗を喫した東海地域第2代表のmember of the gangだったが、いずれの試合でも途中までは接戦を演じ、arco戦でも先取点を得ているが、あと一歩踏ん張れず、結果を残す事ができなかった。

 

フウガドールすみだレディース 3-1 member of the gang

<得点者>
26分 19番金子由選手(フウガドール)
29分 6番徳永選手(フウガドール
34分 4番金子明選手(フウガドール)
36分 20番小林選手(gang)

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Safilva Colmillo 1-7 arco-iris KOBE

<得点者>
2分 12番春山選手(arco)
6分 17番藤田選手(arco)
9分 7番平井選手(arco)
14分 12番春山選手(arco)
15分 9番関灘選手(arco)
24分 7番平井選手(arco)
31分 17番藤田選手(arco)
39分 12番高橋選手(Colmillo)

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フウガドールすみだレディース 2-1 arco-iris KOBE

<得点者>
15分 9番足利選手(フウガドール)
25分 10番中野選手(arco)
30分 21番勝俣選手(フウガドール)

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member of the gang 2-4 Safilva Colmillo

<得点者>
11分 3番櫻田選手(Colmillo)
16分 8番堤選手(gang)
21分 7番横田選手(Colmillo)
23分 9番伊藤千選手(gang)
23分 5番長谷川選手(Colmillo)
23分 2番吉川選手(Colmillo)

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member of the gang 1-7 arco-iris KOBE

<得点者>
13分 20番小林選手(gang)
20分 17番藤田選手(arco)
26分 18番加藤選手(arco)
26分 17番藤田選手(arco)
26分 10番中野選手(arco)
33分 9番関灘選手(arco)
39分 13番山口選手(arco)

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フウガドールすみだレディース 2-3 Safilva Colmillo

<得点者>
12分 10番石田選手(Colmillo)
18分 5番長谷川選手(Colmillo)
20分 10番石田選手(Colmillo)
28分 7番竹村選手(フウガドール)
40分 21番勝俣選手(フウガドール)

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17/02/03
【試合レポート】第4回FUTSAL地域女子チャンピオンズリーグ supported by GAVIC予選グループB

【グループB】

<星取表>

  ASTRO鹿児島 福井丸岡RUCK SAICOLO MESSE SENDAI LADIES 得失 勝点 順位

ASTRO鹿児島

- X
2-10
X
2-3

3-3
0 2 1 -9 1 3

福井丸岡RUCK


10-2
-
3-3

6-2
2 0 1 12 7 2

SAICOLO


3-2

3-3
-
14-1
2 0 1 14 7 1
MESSE SENDAI LADIES
3-3
X
2-6
X
1-14
- 0 2 1 -17 1 4

 

 日本リーグ2チームが同居したグループB。その2チームは2戦目で対戦。福井丸岡RUCKが得点すればSAICOLOが追い付くという展開が3度。両者共に譲らず3-3のドロー決着。直接対決で分けた2チームが残りの2試合を勝利し、得失点差で1位がSAICOLO、そして2位の福井丸岡RUCKがワイルドカードで準決勝へコマを進めた。

 3位は九州地域のASTRO鹿児島。初戦で大敗を喫したが、2戦目は引き分け、3戦目は1位のSAICOLOと接戦を演じた尻上がりに調子を上げた。初戦から調子良く行く事ができればグループBはもっと接戦になっていたかもしれない。

 MESSE SENDAI LADIES2戦目に引き分けで勝ち点1を挙げたが、グループ最下位となってしまった。初戦での大敗から持ち直したものの、初のての全国大会出場であり、戸惑いはあったはず。しかしチームとして貴重な経験になった。

 

ASTRO鹿児島 2-10 福井丸岡RUCK

<得点者>
4分 11番小林選手(丸岡)
12分 19番山川選手(丸岡)
12分 10番池内選手(丸岡)
17分 オウンゴール(丸岡)
19分 11番城野選手(ASTRO)
20分 2番横山選手(丸岡)
29分 9番北川選手(丸岡)
31分 13番高尾選手(丸岡)
32分 13番高尾選手(丸岡)
40分 7番野下選手(ASTRO)
40分 13番高尾選手(丸岡)
40分 7番田中選手(丸岡)

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SAICOLO 14-1 MESSE SENDAI LADIES

<得点者>
1分 20番秋田谷選手(SAICOLO)
4分 11番吉川選手(SAICOLO)
6分 8番高橋選手(SAICOLO)
11分 10番堀田選手(SAICOLO)
12分 11番吉川選手(SAICOLO)
20分 9番安選手(SAICOLO)
20分 11番吉川選手(SAICOLO)
20分 11番吉川選手(SAICOLO)
20分 9番安選手(SAICOLO)
23分 16番小島選手(SAICOLO)
29分 13番嘉山選手(MESSE)
33分 5番坂本選手(SAICOLO)
37分 7番加藤選手(SAICOLO)
40分 16番小島選手(SAICOLO)
40分 9番安選手(SAICOLO)

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ASTRO鹿児島 3-3 MESSE SENDAI LADIES

<得点者>
2分 22番鈴選手(ASTRO)
2分 7番野下選手(ASTRO)
17分 7番野下選手(ASTRO)
31分 29番中塩選手(MESSE)
39分 8番浦山選手(MESSE)
40分 18番田島選手(MESSE)

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福井丸岡RUCK 3-3 SAICOLO

<得点者>
5分 13番高尾選手(丸岡)
23分 8番高橋選手(SAICOLO)
23分 7番田中選手(丸岡)
24分 20番秋田谷選手(SAICOLO)
36分 9番北川選手(丸岡)
39分 11番吉川選手(SAICOLO)

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福井丸岡RUCK 6-2 MESSE SENDAI LADIES

<得点者>
7分 オウンゴール(丸岡)
7分 7番田中選手(丸岡)
21分 11番小林選手(丸岡)
23番 17番荒井選手(丸岡)
33分 18番田島選手(MESSE)
34分 5番五十嵐選手(丸岡)
39分 29番中塩選手(MESSE)
39分 7番田中選手(丸岡)

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ASTRO鹿児島 2-3 SAICOLO

<得点者>
14分 5番坂本選手(SAICOLO)
17分 7番野下選手(ASTRO)
24分 22番鈴選手(ASTRO)
28分 8番高橋選手(SAICOLO)
35分 8番高橋選手(SAICOLO)

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17/02/03
【試合レポート】第4回FUTSAL地域女子チャンピオンズリーグ supported by GAVIC予選グループA

【グループA】

<星取表>

  Futsal Clube UNIAO Ladies C.R.F IDEAL LADIES VEEX TOKYO Ladies PeSelva 特失 勝点 順位
FutsalClube UNIAO Ladies - X
3-4
X
1-3

8-2
1 2 0 3 3 3
C.R.F IDEAL LADIES
4-3
- X
2-3

4-4
1 1 1 0 6 2
VEEX TOKYO Ladies
3-1

3-2
-
6-1
3 0 0 8 9 1

PeSelva

X
2-8

4-4
X
1-6
- 0 2 1 -11 1 4

 

 グループAを3戦全勝で準決勝へ名乗りを上げたのは関東第3代表のVEEX。初戦PeSelvaに対しては大勝だったが、2戦目のC.R.F戦は2点のビハインドを跳ね返したの逆転勝利、3戦目もUNIAOと接戦を演じながらもしっかりと勝ち点3を手にした。予選リーグ唯一の3連勝VEEXは初出場ながら経験の差を見せた。

 中国地域代表のC.R.Fが1勝1敗1分けで2位に食い込んだ。16番江口選手の8得点という活躍もあるが、球際でも負けないフィジカルの強さを武器に日本リーグのUNIAOを破り、VEEXとも接戦を演じた。

 初戦の敗戦が痛かった東海地域第1代表UNIAOは1勝2敗で3位という結果に終わった。どのチームも高いプレー強度だったという事もあるが、パスワークにいつもの冴えが見られなかった。

 今回急遽出場が決まった四国地域代表PeSelvaは2敗1分で最下位に沈んだが、パワープレーからの得点もあり、様々な戦術を使いこなし、戦術理解度の高さを感じさせた。

 

Futsal Clube UNIAO Ladies 3-4 C.R.F IDEAL Ladies

<得点者>
1分 8番森本選手(UNIAO)
15分 15番島津選手(C.R.F)
17分 16番上杉選手(UNIAO)
23分 16番江口選手(C.R.F)
26分 16番江口選手(C.R.F)
33分 7番加藤選手(UNIAO)

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VEEX TOKYO Ladies 6-1 PeSelva

<得点者>
17分 10番吉林選手(VEEX)
19分 10番吉林選手(VEEX)
23分 7番服部選手(VEEX)
27分 7番服部選手(VEEX)
29分 8番天羽選手(PeSelva)
29分 5番伊藤選手(VEEX)
39分 13番宮崎選手(VEEX)

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Futsal Clube UNIAO Ladies 8-2 PeSelva

<得点者>
3分 5番藤森選手(UNIAO)
10分 10番桑田選手(UNIAO)
13分 3番石垣選手(UNIAO)
19分 20番高垣選手(UNIAO)
19分 3番石垣選手(UNIAO)
24分 3番石垣選手(UNIAO)
25分 73番広瀬選手(PeSelva)
26分 16番上杉選手(UNIAO)
37分 16番上杉選手(UNIAO)
40分 73番広瀬選手(PeSelva) 

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C.R.F IDEAL LADIES 2-3 VEEX TOKYO Ladies

<得点者>
7分 16番江口選手(C.R.F)
9分 16番江口選手(C.R.F)
19分 15番小出選手(VEEX)
23分 10番吉林選手(VEEX)
24分 10番吉林選手(VEEX)

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C.R.F IDEAL Ladies 4-4 PeSelva

<得点者>
4分 16番江口選手(C.R.F)
7分 8番天羽選手(PeSelva)
10分 16番江口選手(C.R.F)
16分 7番佐坂選手(PeSelva)
18分 7番佐坂選手(PeSelva)
28分 16番江口選手(C.R.F)
32分 13番竹田選手(PeSelva)
40分 16番江口選手(C.R.F)

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Futsal Clube UNIAO Ladies 1-3 VEEX TOKYO Ladies

<得点者>
9分 10番吉林選手(VEEX)
10分 3番石垣選手(UNIAO)
14分 10番吉林選手(VEEX)
40分 11番多々良選手(VEEX)

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16/03/03
【総括】第3回女子地域チャンピオンズリーグ

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 2/19(土)から21(日)にかけて名古屋のテバオーシャンアリーナで行われたリーグ戦の王者を決める大会、一昨年2地域4チームだった大会は6地域、8チームへと拡大。「地域女子リーグカップ」から「地域女子チャンピオンズリーグ」へと改称。全日本女子フットサル選手権同様、もう一つの日本一を決める大会となったと解釈しても良いだろう。

 そしてこの大会に優勝し、日本一の座を勝ち得たのは丸岡RUCKレディース。もはや全国大会の常連となり、日本代表選手を輩出するチームはお馴染みとなったが、改めて考えてみると全員が10代のチームだという事に驚きを隠せない。サッカーで言えば、ユース年代のチームがなでしこリーグのチームを倒して日本一を勝ち獲ったという事になるだろうか。まだ10代のチームが全日本準優勝を2回、地域女子CL優勝1回、海外遠征も経験して代表選手(候補含む)を5名輩出したという事実は驚異的な事ではないだろうか。丸岡は特殊な戦術コンセプトを用いている訳ではなく、3-1の攻撃システムとマンツーマンという良くあるスタイル。しかしプレー強度という面では日本トップレベルだ。パススピード、ドリブル、トランジション、球際の強さ、体を張った守備等、一つのプレーにこだわりを持ち、最低限の約束を守った上で各自が判断し実行しているように感じる。そこに小さな頃から同じチームで戦うメンバーの阿吽の呼吸が組み合わさる。丸岡を見ると「戦術とは何の為に必要なのか・・・」。そう考えさせられる時がある。しかし懸念材料もある。来季から新設される北信越女子フットサルリーグへ戦いの場を移す事になっている。東海リーグと比べるとレベルが落ちてしまう事が予想される。成長の為には選手の意識、自覚が必要となってくるだろう。

 そして丸岡と同様に優勝候補に挙げられたSWHLとarco-irisとの準決勝はまさに死闘だった。この試合を見なかった人は損をした、そう言い切っても過言ではない位の素晴らしい試合だった。過去の女子フットサルの試合でもベスト3に入り、フィジカル、パワー、スピード、プレー強度、戦術、気持ち、どれを取っても素晴らしく、写真を撮影しようとファインダーを覗いてはいるものの、目が離せない展開に、途中完全にペンを取るのを忘れて見入ってしまっていた。丸岡の田中監督は優勝できた要因に選手がこの試合を見れた事であると語ったが、と同時にPK戦の末に決勝戦へ進出したSWHLがこの準決勝での死闘で疲弊した事も要因の一つだったかもしれない。丸岡、SWHL、arco-irisは日本のトップ3である事は間違いない。

 チームの勝敗を分けた決定的な違いはというと攻撃力だろうか。予選リーグを見てみるとAグループでは1試合平均7点、Bグループでは平均6.5点が生まれているが、トップレベルの大会にしては少々多いような気がする。戦術と言うと攻撃ばかりに目が行ってしまうが、守備戦術も当然存在する。守備戦術とまでは行かなくてもGKとフィールドの役割の整理や守備の約束事を統一、徹底するだけでも変わってくるのではと感じる。個で勝てないなら組織で守る、そして優れた守備ができれば、それを打ち破ろうと更に攻撃に磨きをかけてくる。まさに矛と盾、これが女子フットサルの競技力向上となり、世界で通用する力になっていくのではないだろうか。

 今回の大会に限って言えば、関西+丸岡に続くのが、関東、東海、そして北海道、中国、九州という構図のように感じた。先日コラムで書いたように各地域まだ試合時間や昇降格等、環境は違う。地域リーグは現在の女子フットサルでは日本のトップリーグであり、各チームが強化を図る事はもちろん、強いチームを地域チャンピオンズリーグに出場させる為に、こなす運営から強化を図る運営へとなるよう、是非様々な試みを期待したい。PANNA-FUTSALではできる事があれば、選手個人、チーム、リーグに関わらず、協力していきたい。

 

 

 

16/02/21
【試合レポート】第3回地域女子チャンピオンズリーグ準決勝SWH Ladies Futsal Club vs arco-iris KOBE

<準決勝>

SWH Ladies Futsal Club 4-4(PK2-0) arco-iris KOBE 

<得点者>
10分 2番西尾選手(arco)
15分 9番関灘選手(arco)
18分 9番佐藤選手(SWHL)
26分 15番網城選手(SWHL)
27分 オウンゴール(arco)
28分 10番江口選手(SWHL)
34分 9番佐藤選手(SWHL)
36分 9番関灘選手(arco)

 今季公式戦3試合目となる兵庫ダービー。まずは全日本女子フットサル選手権兵庫県大会決勝は2-1でSWHL、関西リーグ優勝決定戦では2-0でarco。今シーズン最後の戦いはいずれのチームに勝利の女神は微笑むのか。

 試合は激しく、そしてスピーディーな展開。両チームシステムは3-1だが、arcoは固定ピヴォ、SWHLは偽ピヴォのような形でやや違いがあり、シンプルなarco、細かなパスワークのSWHL。ライバル同士の戦いは目が離せない時間が続く。素早いトランジション、体を張ったディフェンス、スライディングは見ている観客を釘付けにする。先制点は前半10分、ボールを奪ってからの素早いカウンターで後ろから走り込んできた2番西尾選手がゴールを奪いarcoが先制。更に前半15分、左サイドのコーナーキックから2人のディフェンスの門の間に入ってきた9番関灘選手が体を倒しながらダイレクトで合わせてarcoがリードを広げる。SWHLは細かなパス回しから敵陣に押し込み、最後はピヴォを使ってシュートまで持ち込みたい意図はあるが、なかなか狙い通りの組み立てができたいないようにも見えたが、前半18分、ピヴォ9番佐藤選手の振り向きざまのシュートが決まり、SWHLが1点を返す。この後、acoは決定的チャンスを迎えたが、SWHLの必死のディフェンスで守りきり2-1とarco-irisリードでハーフタイムを迎えた。

 後半はややarco有利か。チャンスを多く作りだし、後一歩の所まで行くが、GK21番山本選手の長い手足を駆使したセービングで何とか凌ぐ。すると後半6分右サイドコーナーキックからのボールを足裏トラップでなめて左足一閃。この意表を突いたシュートが決まり2-2と同点に追い付く。その後、arcoは強肩GK1番古市選手のロングスローからオウンゴールを奪い、再びリードを奪う。しかし直後にSWHLは抜群の嗅覚でゴール前に現れた10番江口選手が味方のバックヘッドをGKの鼻先で触り、3-3のタイスコアに持ち込む。流れ的には追い付いたSWHLがやや優勢か。しかしリズムが悪くなるとGKのロングスローで一気に攻撃に転ずる等、目が離せない展開が続く。後半34分、9番佐藤選手のゴールでSWHLが待望の勝ち越し点を奪う。しかしarcoも9番関灘選手のゴールで4-4と追い付く。ここからはまさに死闘。ゴール前での攻防から一気にカウンター。体を張り、スライディングしてGKも必死に体を投げ出し、意地と意地がぶつかり合う。試合終了のブザーが鳴った瞬間、コートに倒れ込む選手が出る中、会場からは拍手の嵐。PKは2本外したarcoに対してSWHLが2本決めて勝敗は付いたが、勝敗よりも両チームが繰り広げた死闘に観客は魅了された。「準決勝だけど、これぞ女子フットサルの頂上決戦!」そんな気持ちを両チームが見せてくれた最高の試合だった。

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16/02/21
【試合レポート】第3回地域女子チャンピオンズリーグ準決勝丸岡RUCKレディース vs member of the gang ladies

<準決勝>

丸岡RUCKレディース 4-2 member of the gang ladies

<得点者>
1分 13番高尾選手(丸岡)
13分 6番田中咲選手(gang)
15分 11番小林選手(丸岡)
18分 5番五十嵐選手(丸岡)
37分 11番小林選手(丸岡)
40分 19番榎木園選手(gang)

 東海リーグで凌ぎを削った両チーム。今までの東海リーグでの対戦は3勝1分で丸岡が勝ち越している。試合開始早々の前半19秒、丸岡はピヴォ当てからの落としを13番高尾選手が小さいモーションからのトゥーキックでgangのゴールを奪い、丸岡が先制点を奪う。序盤積極的にプレスをかける丸岡が攻勢。gangは引き気味に守備ラインを敷いて一気にカウンターを仕掛けるが、丸岡のボールポゼッションの時間が長く、1対1での仕掛けも鋭く、丸岡の攻撃に手を焼く時間が長かった。それでも前半13分、右コーナーキックから2人の門の間に入った6番田中咲選手がドンピシャのタイミングで浮き球を合わせて1-1に追い付く。すぐに反撃をしかける丸岡は前半15分、11番小林選手が右サイドで1対1を仕掛けて放ったシュートはニア上の絶妙なコースにねじ込み、2-1と再び丸岡がリードを奪う。更に18分にも左コーナーキックから5番五十嵐選手のゴールで追加点を奪い3-1とした。

 後半に入り、gangは戦い方を徹底してきた。シンプルにピヴォへ張る19番榎木園選手、4番田中真選手にボールを入れると一気に押し上げを図り、スペースに飛び込んでいく。丸岡のプレスに思うようにボール回しできない時もあるが、キックイン、またはGKスローからでもピヴォへのボールを徹底。回避も兼ねて一気に攻撃へ移行する。丸岡は戦術的に特別な動きはないものの、ピヴォ当て、サイドでの仕掛け等で攻撃を組み立てる。丸岡の攻撃の時間は長いが、ganaのGK1番佐藤選手が何度もビッグセーブを見せ、ゴールを死守する。しかしgangも疲れが見え始めた終盤、パスカットから一気に数的有利を作った丸岡は11番小林選手が押し込み4-1と3点差とする。しかし最後まで気力を落とさないgangは試合終了残り13秒、19番榎木園選手がゴール前でディフェンスを背負ってボールを受けると反転シュートを決めて1点を返す。しかし試合はこのままタイムアップ。東海ダービーを制した丸岡が昨年に引き続き決勝進出を決めた。

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16/02/20
【大会レポート】第3回地域女子チャンピオンズリーグ予選Bグループ

<予選グループB>

arco-iris KOBE(関西1位)
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Safilva Colmillo(北海道)
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Junjies FF MINERVA(中国)
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member of the gang ladies(東海)
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<星取表>

  arco-iris KOBE Safilva Colmillo Junjies FF MINERVA member of the gang ladies


arco-iris KOBE -
5-4

5-1

6-1
9 3 0 0 10 1
Safilva Colmillo X
4-5
- X
2-3
X
3-5
0 0 3 0 -4 4
Junjies FF MINERVA X
1-5

3-2
-
2-2
4 1 1 1 -3 3
member of the gang ladies X
1-6

5-3

2-2
- 4 1 1 1 -3 2

※総得点で2位はgangに決定

 

<総評>

 文句なしで予選Bグループを突破したのは関西優勝のarco-iris KOBE。今大会6番井野選手は欠場だったが、主力と若手をミックスしながら、得点差が付いた時点で若手を中心に起用する等、勝利はもちろん経験値を積む事も目的としている様子。結果的にスコアが近づいた試合もあったが、持ち前の得点力でいずれも危なげない試合だった。

 土壇場で2位の座をもぎ取ったのはmember of the gang ladies。3試合目、このまま終われば3位で予選敗退だった状況で試合終了残り23秒で飛び出した決勝点で得失点差で引き分けたJunjiesと並び、総得点で上回り、準決勝進出を決めた。ベテラン選手が多いものの、積極的なトレーニングが実り、試合終盤での粘りを見せた。

 残念ながら最後の最後で準決勝進出の切符を逃したのは中国代表Junjies FF MINERVA。個人技に優れ、チーム攻撃戦術も持ち合わせる。また引いた守備からのカウンターは鋭く、大事な得点パターンとなっていた。GK中心の守備力もあり、大崩れしにくいチームと言える。望むべくはベンチ入りメンバーの充実か。

 4位は北海道のSafilva Colmillo。3連敗の最下位だったとは言え、得点数はarcoに続く9点をマーク。チーム戦術よりも狭い所でどうやってボールを扱うか、どうやって打開するかという個人戦術に長けたチームカラーで不用意にボールを奪われるという事が少なかったように感じた。守備力の向上が図れればより上位へ食い込む事は充分可能だ。

 

【2/19(金)】

arco-iris KOBE 5-4 Safilva Colmillo

<得点者>
14分 10番石田選手(Colmillo)
15分 12番春山選手(arco-iris)
18分 7番平井選手(arco-iris)
26分 オウンゴール(arco-iris)
27分 7番横田選手(Colmillo)
32分 2番西尾選手(arco-iris)
34分 19番若林選手(arco-iris)
38分 7番横田選手(Colmillo)
39分 9番但野選手(Colmillo)

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Junjies FF MINERVA 2-2 member of the gang

<得点者>
8分 8番長野選手(Junjies)
28分 6番山口選手(Junjies)
30分 オウンゴール(gang)
37分 19番榎木園選手(gang)

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Safilva Colmillo 2-3 Junjies FF MINERVA

<得点者>
12分 8番長野選手(Junjies)
31分 14番詫間選手(Colmillo)
31分 5番阿部選手(Junjies)
36分 2番吉川選手(Colmillo)
39分 8番長野選手(Junjies)

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arco-iris KOBE 6-1 member of the gang ladies

<得点者>
9分 17番藤田選手(arco-iris)
9分 9番関灘選手(arco-iris)
11分 10番中野選手(arco-iris)
23分 17番藤田選手(arco-iris)
23分 10番小山選手(gang)
28分 9番関灘選手(arco-iris)
38分 7番平井選手(arco-iris)

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arco-iris KOBE 5-1 Junjies FF MINERVA

<得点者>
3分 9番関灘選手(arco-iris)
4分 17番藤田選手(arco-iris)
10分 2番西尾選手(arco-iris)
15分 5番阿部選手(Junjies)
28分 3番的場選手(arco-iris)
39分 20番齋藤選手(arco-iris)

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Safilva Colmillo 3-5 member of the gang ladies

<得点者>
3分 3番櫻田選手(Colmillo)
12分 11番吉田選手(gang)
20分 4番田中真選手(gang)
26分 2番吉川選手(Colmillo)
28分 4番田中真選手(gang)PK
33分 10番小山選手(gang)
34分 7番横田選手(Colmillo)
40分 11番吉田選手(gang)

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