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18/07/01
【試合レポート】GAViC presents日本女子フットサルリーグ第2節エスポラーダ北海道イルネーヴェ vs バルドラール浦安ラス・ボニータス

 

エスポラーダ北海道イルネーヴェ 2-3 バルドラール浦安ラス・ボニータス

<得点者>
17:14 15番伊藤果穂(浦安)
19:42 15番伊藤果穂(浦安)
28:27 17番太田涼日(北海道)
37:59 10番佐野川祐里(北海道)
39:21 10番多田千優(浦安)

 浦安は第1節の記者会見での発言により、米川監督が2試合ベンチ入り停止の処分を受け、茨木コーチが監督代行として指揮を執る。今季フィジカルを改善し、球際での厳しさを掲げる北海道に対して浦安が細かくパスをつなぎ、回避を図る。この日はプレス回避にGKを使う頻度を下げ、フィールドプレーヤーで早い判断や仕掛けでトランジションへ持ち込む。引き気味だけでなく、時折プレスをかける等、北海道と共にアグレッシブな試合展開を見せる。攻撃を仕掛け合う展開から得点が生まれたのは後半17分。ハーフラインの左サイドでボールを奪った浦安15番伊藤選手持ち上がり、中央の3番森谷選手へパス。折り返しのパスを冷静にゴールを決めて浦安が先制する。更に前半終了間際の残り18秒、浦安陣内から15番伊藤選手がクリアボールを思い切りゴール方面へクリアすると前に位置していたGKを超えてゴールに吸い込まれ2-0。浦安リードでハーフタイムを迎えた。

 後半に入り、硬さの取れた感のある浦安はリズムのあるパス回しから一気にギアを上げて北海道ゴールに迫る。しかし北海道は浦安の不運なクリアを奪って17番太田選手がカウンター。GKとの1対1を冷静に左足でニアを抜くシュートを決めて1点を返す。息を吹き返した北海道は一気に攻撃のギアを上げるが、浦安も跳ね返して、逆にカウンターをしかける等、打ち合いの展開となる。すると後半18分、ゴール前の混戦から10番佐野川選手が押し込み北海道が2-2の同点に追い付く。今シーズン勝利のない浦安は嫌な予感が頭をよぎったかもしれないが、試合終了残り46秒でタイムアウトを取る。タイムアウト明けにGKを上げて攻撃の姿勢を見せる。すると開始直後のプレーから右サイドを突破した15番伊藤選手のシュートパスに反応した10番多田選手が押し込み、土壇場で浦安が勝ち越しに成功。残り時間北海道が4番白戸選手をGKにしてパワープレーをしかけるが、冷静にこれを凌いだ浦安が選手も涙を見せる今シーズン公式戦で初勝利。勝ち点3を手に入れた。

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18/07/01
【試合レポート】GAViC presents日本女子フットサルリーグ第2節府中アスレティックFCプリメイラ vs 福井丸岡RUCK

 

府中アスレティックFCプリメイラ 2-1 福井丸岡RUCK

<得点者>
22:51 8番桜庭里紗(府中)
26:43 3番横山凛花(丸岡)
33:23 12番鍵谷佳恵(府中)

 この試合から府中は昨季途中からスペインへ移籍していた39番船附選手が復帰してベンチ入り。そしていきなりの先発メンバーに名を連ねた。一方丸岡は1番浅野選手、5番五十嵐選手、7番田中選手等の名前がベンチ入りになく、高校生中心のメンバー構成。府中はローテーションからピヴォへボールを入れて攻撃を組み立て、前線でのキープが攻撃のカギを握る。丸岡は39番船附選手、12番鍵谷選手の両ピヴォに対して集中してマークを行い、逆に前カットからカウンターを発動させ、チャンスを作るが、やや遠目からのシュートとなり、決定機は少ない。丸岡は途中からY字のディフェンスも使い、ピヴォへのボールをケアする。前半はスコアは動かないものの、両チームの駆け引きを感じる試合展開だった。

 後半に入り、3分に試合が動く。右サイドのコーナーキックを得た府中はサインプレーから8番桜庭選手がシュートを放つとゴール上へ突き上げるように突き刺し、1-0とリードする。しかし丸岡も同様にコーナーキックからのチャンスをものにする。黒斑7分左サイドのコーナーキックからの戻しのパスを左足でミドルシュート。これがディフェンスに当たってコースが変わり、ゴールへと吸い込まれていった。しかし府中は丸岡のY字を掻い潜り、ピヴォへボールを入れて攻撃に奥行きを取る。すると後半14分右サイドのコーナーキックからのサインプレーで12番鍵谷選手が押し込み、再び府中が勝ち越しに成功する。反撃を試みる丸岡は9番北川選手と19番丸川選手の両ピヴォを同時にピッチに送り出すWピヴォのシステムで攻撃をしかけるが、府中は1点を守り切りタイムアップ。先週に引き続き府中が勝利し、開幕2連勝に成功。勝ち点を6へと伸ばした。

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18/06/30
【試合レポート】GAViC presents日本女子フットサルリーグ第2節アルコイリス神戸 vs さいたまサイコロ

 

アルコイリス神戸 7-2 さいたまサイコロ

<得点者>
00:47 7番秋田谷美里(さいたま)
07:24 17番藤田靖香(神戸)
08:24 7番秋田谷美里(さいたま)
13:57 9番関灘美那子(神戸)
25:31 10番江口未珂(神戸)
27:42 2番西尾瞳(神戸)
30:03 10番江口未珂(神戸)
34:52 10番江口未珂(神戸)
35:44 9番関灘美那子(神戸)

 前節の退場の影響で神戸のGKは本来フィールドプレーヤーの19番若林選手が先発。そしてそのGKの若林選手に襲い掛かったのがさいたま。試合開始早々の前半47秒、ハーフライン付近からのロングボールを7番秋田谷選手がダイレクトボレー。クリアヒットしなかったのが幸いしたか、ゴールを揺らしてさいたまが先制する。いきなりの展開に戸惑いをみせた神戸だったが、徐々に落ち着きを取り戻し、ピッチにエースの10番江口選手が投入されると攻撃は一気に活性化。前半8分に右コーナーキックを得るとセットプレーから10番江口選手がシュート。こぼれ球に素早く反応した17番藤田選手が押し込み神戸が同点位追い付く。しかしさいたまも直後の9分、中央で右足でのシュートフェイントから切り返した7番秋田谷選手が左足ミドルシュートを叩き込み、再びさいたまが2-1と勝ち越す。神戸は前線でボールが収まらないのか攻めあぐねる様子も見せたが、前半14分、9番関灘選手のピヴォ当てから自らシュートを決めて2-2と同点に追い付いた。一気に流れを引き寄せたい神戸だったが、その後訪れた数的優位のチャンスを決めきる事ができず、2-2のスコアのままハーフタイムを迎えた。

 後半5分、神戸はGKの19番若林選手のアシストでゴールが生まれる。GKへのバックパスを敵陣で待つ10番江口選手へダイレクトでロングパスを送ると巧みなトラップから中央へカットインして豪快にゴールを決めて、この試合初めて神戸が勝ち越す。更に神戸は後半8分にも右サイドのキックインからのうまくブロックを使い、2番西尾選手がシュートするとニア上絶妙のコースに決まり4-2とリードを広げる。この判定にあからさまなブロックではという抗議もあったが、認められず、試合は再開。しかしこれ以降一気に神戸ペーストなる。11分に20番齋藤選手のアシストから10番江口選手がゴールを奪うと、15分にも3点目のリプレイかと思わせるような中央へのカットインから10番江口選手がゴールを奪いハットトリック達成。たまらず10番堀田選手をGKにしてさいたまがパワープレーに出るが、プレスをかけ続け、なかなかパワープレーができない。逆に敵陣でのパスカットから9番関灘選手が無人のゴールへ流し込み7-2。前半と後半で性格の変わった試合は7-2と神戸が勝利。開幕2連勝で勝ち点を6と伸ばした。

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18/06/30
【試合レポート】GAViC presents日本女子フットサルリーグ2018第2節ユニアオレディース vs 流経大メニーナ龍ケ崎

 

ユニアオレディース 2-2 流経大メニーナ龍ケ崎

<得点者>
01:25 5番佐賀実鈴(流経大)
14:11 7番加藤愛(ユニアオ)
18:12 7番金塚咲恵(流経大)
35:16 5番小林海咲(ユニアオ)

 開幕戦で勝ち点を奪えなかった2チームの対戦は試合開始早々にスコアが動く。前半2分、相手陣内でボールを奪った流経大5番佐賀選手がそのままボールを持ち込み、GKとの1対1を確実に決めて1-0と流経大が先制する。いきなりの失点となったユニアオだったが、落ち着いてボールポゼッションを高めるユニアオ。アリーナの球の相性か、ボールコントロールに戸惑う場面が何度か見られたユニアオは、ボールへのプレスを強くする流経大相手に球際では苦しむ場面があったが、徐々に攻撃のリズムが良くなっていく。すると前半15分、ユニアオはダイレクトでゴール前に挙げると、そのクロスに飛び込んだ7番加藤選手のヘディングが決まり1-1と同点に追い付く。追い付かれた流経大は巧みなボールコントロールからドリブルで突破する事も多く、ユニアオはカバーリングに奔走するが、前半19分、左サイドをドリブルで抜け出した流経大7番金塚選手がシュートを放ち、一度は防がれるが、こぼれ球を再びシュート。これが決まり、流経大が再び2-1と勝ち越しに成功し前半を折り返す事となった。

 後半に入り、流経大のプレスに慣れてきてパスをつなぐユニアオ、プレスからのカウンターでチャンスを作る流経大という様相が続くが、チャンスで言えばややユニアオ有利か。球際での攻防も五分五分で、何か淡々と過ぎていく時間帯もあった後半、試合の様子が一気に動いたのは後半5分にユニアオが7番加藤選手をGKにしてパワープレーを開始してから。試合で受ける初めてのパワープレー、ダイヤの形を作り、守備網を作るが、間を使われてバランスを崩した所を5番小林選手がゴールを奪い、ユニアオは同点に追い付く。更にパワープレーを続けるユニアオに対して防戦に回った流経大だったが、ユニアオは勝ち越しのゴールを奪う事ができずタイムアップ。性格の違うチームの対戦は引き分けで勝ち点1を分け合った。

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18/06/24
【試合レポート】GAViC presents日本女子フットサルリーグ2018第1節バルドラール浦安ラス・ボニータス vs 府中アスレティックFCプリメイラ

 

バルドラール浦安ラス・ボニータス 0-3 府中アスレティックFCプリメイラ

<得点者>
00:39 12番鍵谷佳恵(府中)
01:49 12番鍵谷佳恵(府中)
26:59 14番藤田美桜(府中)

 6/2(土),3(日)に行われた日本リーグ第1節の残りの1試合は浦安のホームゲームでFリーグの前座として開催された。両チームは関東女子フットサルリーグにも重複参加しており、6/16(土)にも対戦。2点リードして府中に対して浦安が追い付くという展開で2-2のドローとなっていた。試合開始早々得点が動く。浦安自陣のキックイン、判定の混乱からクイックで開始しようとしたところ、府中の選手にカット。プレス回避の為にGKがゴールを開けており、12番鍵谷選手が無人のゴールに蹴り込み府中が先制する。更に2分にも左サイドを突破した14番藤田選手からの折り返しを12番鍵谷選手が再び押し込み2-0とリードし、2週間前の関東リーグと同様の得点経過となった。2点のビハインドを背負った浦安は府中のプレスに徐々に対応。9番江川選手、15番伊藤選手の突破からゴール前に迫るが、ゴールを決める事ができず、前半は2-0府中リードで前半を終了した。

 後半に入ってもなかなか攻め切れない浦安はGK2番庄司選手をそのまま上げてパワープレーを開始するが、絶妙にラインコントロールをする府中の守備を崩す事ができず、逆に7分、府中14番藤田選手の中央突破からの豪快なシュートが決まり府中が浦安を突き放す。諦めずに攻撃を仕掛ける浦安だったが、シュートがバーに嫌われるなどゴールを奪えない。両チーム共に前日にも関東リーグを戦っており、やや後半運動量が落ちる様子も見られたが、このままスコアは動かずにタイムアップ。昨年日本リーグを1位だった府中が浦安を倒し、勝ち点3を獲得した。浦安は昨年の全日本関東大会では府中を倒しているものの、日本リーグではプレ大会から通じて3年連続の敗戦。プレースタイルが噛み合わないのか、やや苦手意識が芽生え初めているのかもしれない。

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18/06/23
【試合レポート】SuperSports XEBIO関東女子フットサルリーグpowered by PENALTY第2節VEEX TOKYO Ladies vs the sunkisst

 

VEEX TOKYO Ladies 5-1 the sunkisst

<得点者>
02:26 5番伊藤華恵(VEEX)
05:16 8番須佐美薫(VEEX)
07:08 14番真鍋かおり(sunkisst)
11:56 5番伊藤華恵(VEEX)
16:06 11番多々良真希(VEEX)
36:57 13番宮崎華奈(VEEX)

 試合序盤に試合が動き、VEEXが一気に流れを掴む。前半3分にVEEX5番伊藤選手のゴールで先制すると、続く6分にも8番須佐美選手のファー詰めで追加点を奪い、2-0とリードを広げる。ビハインドを背負ったsunkisstは、思い切りの良いプレスでなんとか流れを引き寄せようとする。すると8分に14番真鍋選手のゴールで1点返し、反撃の狼煙を挙げる。しかしVEEXは得意のボール回しで回避し、逆に12分に5番伊藤選手がこの日2点目のゴールを奪う。更に前半17分にもVEEX11番多々良選手のゴールが飛び出し4-1とリードを広げる。 

 後半に入り、「セットを、切り替えを早く」という指示を聞いてsunkisstも諦めずにボールを奪いにプレスをかけるが、VEEXは鍛えられた定位置攻撃でプレスを掻い潜り、チャンスを作る。それでも体を張った守備でゴールを守りVEEXに追加点を与えないsunkisst。後半17分にVEEX13番宮崎選手のゴールで1点を奪われたが、sunkisstは最後まで諦めずプレスをかけ続けるが、得点を返す事ができずタイムアップ。5-1でVEEXが快勝し、開幕2連勝。一方sunkisstは連敗スタートとなった。

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(写真:YNG)

18/06/23
【試合レポート】SuperSports XEBIO関東女子フットサルリーグpowered by PENALTY第2節FOREST ANNEX vs 府中アスレティックFCプリメイラ

 

FOREST ANNEX 4-1 府中アスレティックFCプリメイラ

<得点者>
04:18 19番三浦尚子(ANNEX)
07:19 22番松井和代(ANNEX)
14:45 22番縄田三佳(府中)
22:55 19番三浦尚子(ANNEX)
33:22 10番宮原ゆかり(ANNEX)

 府中市を拠点にする両チームが、府中市総合体育館で対戦するまさに府中ダービー。試合が動いたのは前半4分、府中陣内でパスカットした8番米山選手が素早いパスから走り込んできた19番三浦選手が思い切り蹴り込みANNEXが先制する。更に8分にも13番辻選手のスルーパスから22番松井選手がシュート。ディフェンスに当たり、前に出てきたGKの頭上を越えてゴールに吸い込まれ2-0とANNEXがリードを広げる。しかしボールポゼッションに勝る府中は徐々に良い形での攻撃が増えてくる。すると前半15分ハーフライン付近でボールを奪った府中は22番縄田選手が左へ持ち出し左足で放たれたシュートがファーサイドに決まり1点を返す。

 後半に入りすぐにスコアが動く。後半3分右サイドのコーナーキックからまたもや19番三浦選手がGKの足元を抜くシュートでゴールネットを揺らし3-1とする。俄然勢いの出てきたANNEXはよりシンプルに思い切りの良いプレーを選択し集中力を保つ。府中はチャンスを作るもののANNEXの新加入デフフットサル日本女子代表の守護神1番芹澤選手が好セーブを連発。なかなかゴールを割る事ができない。逆に後半7分ANNEXはカウンターから10番宮原選手のダイレクトシュートが決まり更に点差を広げる。府中は再三ANNEXゴールに迫り、更にパワープレーを繰り出したが、集中した守備を崩せずタイムアップ。関東リーグ初の府中ダービーはANNEXが制した。

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18/06/23
【試合レポート】SuperSports XEBIO関東女子フットサルリーグpowered by PENALTY第2節フウガドールすみだレディース vs さいたまSAICOLO

 

フウガドールすみだレディース 3-1 さいたまSAICOLO

<得点者>
25:44 14番初見尚美(さいたま)
29:37 19番金子由香里(すみだ)
31:18 21番勝俣里穂(すみだ)
39:01 21番勝俣里穂(すみだ)

 戦力充実の両チームの対戦が早くも実現。共に怪我人はいるものの、今季の優勝候補である事は間違いない。試合はお互いにプレスをかけあい、球際での攻防も多いが、ゴール前での決定機もあり見応えのある展開。シュート数、決定機共にややさいたま優勢か。それでもGK12番杉山選手の的確なポジショニングと思い切りの良い飛び出しでとディフェンスの体を張った守りでゴールを割らせず、前半は息詰まる展開ながらスコアレスでハーフタイムを迎えた。

 後半に入り試合が動いたのは後半5分、さいたまは14番初見選手のGKの位置を見計らった冷静なループシュートが決まり、先制。しかしこれで一気にすみだにもエンジンがかかり、すみだ優勢で押し気味の展開が続く。すると後半10分、強引な突破からの17番池田選手のシュートを19番金子選手がコースと変えてゴール。すみだが1-1と同店に追い付いた。更に後半12分にはディフェンスの裏を狙ったロングボールのこぼれ球を21番勝俣選手が冷静に押し込みすみだが逆転に成功する。攻撃に時間をかけたい両チームが激しく攻め合う展開でゴール前の攻防で惜しい場面が続く。しかし次に得点を奪ったのは後半20分ゴール前の混戦、14番桑原選手のシュートを21番勝俣選手がコースを変えてゴール。これがダメ押し点となり、激しさと巧さが繰り広げられた好ゲームはすみだが勝利した。

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(写真:YNG)

18/06/23
【試合レポート】SuperSports XEBIO関東女子フットサルリーグpowered by PENALTY第2節バルドラール浦安ラス・ボニータス vs TapaZida

 

バルドラール浦安ラス・ボニータス 3-3 TapaZida

<得点者>
12:00 9番江川涼(浦安)
14:26 15番伊藤果穂(浦安)
19:05 17番柴田茜(TapaZida)
22:44 10番多田千優(浦安)
35:19 7番森栄利香(TapaZida)
37:44 17番柴田茜(TapaZida)

 初戦を引き分けた浦安と逆転負けのTapaZidaの試合は公式戦で初対戦。お互いに引き気味に守備ラインを引いたカウンター狙いか。すると前半12分、自陣でのキックインからのサインプレーのパスを浦安9番江川選手がカットするとそのまま独走。GKとの1対1を制して浦安が先制する。更に15分にもGKの位置を見た15番伊藤選手が自陣からロングシュート。GKの頭上を越えてゴールに吸い込まれ2-0とリードを広げる。なかなか良い形の攻撃ができないTapaZidaは後半19分左コーナーキックからの戻しを17番柴田選手の低い弾道のシュートがファーサイドネットに決まり1点を返す。

 後半TapaZidaは陣形を変えて、アグレッシブに前からプレスをかける。しかし浦安はそのプレスを嘲笑うようなカウンターから10番多田選手が押し込み再び2点差へ広げる。試合自体はスコア同様浦安が優勢。TapaZidaはプレスをかけてマイボールの時間は増えたが、相手の引いた守備を攻略できない。すると後半のタイムアウト明け、11番川原田選手がGKとなりパワープレーと開始。するとファーストプレーで11番川原田選手の斜めのパスをダイレクトで7番森選手が流し込み1点を返す。更に後半18分にもパワープレーから17番柴田選手がこの日2点目となるゴールを叩き込み土壇場で同点に追い付いた。試合はこのまま3-3で終了し、公式戦初対戦は勝ち点1を分け合った。

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(写真:YNG)

18/06/16
【試合レポート】SuperSports XEBIO関東女子フットサルリーグpowered by PENALTY第1節カフリンガボーイズ東久留米 vs さいたまSAICOLO

 

カフリンガボーイズ東久留米 5-0 さいたまSAICOLO

<得点者>
11:17 16番筏井りさ(さいたま)
19:50 16番筏井りさ(さいたま)
24:42 7番秋田谷美里(さいたま)
26:48 10番堀田えり子(さいたま)
34:05 9番安奈希沙(さいたま)

 地元東久留米で多くのサポーターが駆け付けたカフリンガと既に日本リーグで実戦経験を積んでいるさいたまの対戦。お互いにプレスを掛け合う展開は徐々にさいたまペースに。さいたまの先制点が生まれたのは前半12分、ゴールまで背負ってボールを受けた新加入16番筏井選手が左反転で前を向くと、強烈な右足シュートを叩き込みゴール揺らす。優位に試合を進めるさいたまは前半終了10秒前に中盤でボールかっとした16番筏井選手がファーサイド下へコントロールした糸を引くようなシュートが決まり2-0として前半を折り返した。

 後半に入ってもさいたまがペースを握る展開は後半5分、右サイドのコーナーキックから14番初見選手のミドルシュートがゴール前にこぼれた所を7番秋田谷選手が押し込み3-0とする。更に7分にもピヴォの位置で後ろ向きにボールを受けた10番堀田選手が左反転シュートを決めて更にリードを広げる。後半14分にも自陣からのパスをGKの鼻先でヒールでコースと変えた9番安選手の技ありゴールで5-0とする。何とか反撃したいカフリンガだったが、シュートは放つもののなかなか得点につながらず、このままタイムアップ。さいたは完勝で開幕戦スタートダッシュを決めた。

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(写真:金子保子)