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17/12/10
【試合レポート】SuperSports XEBIO関東女子フットサルリーグby PENALTY第13節the sunkisst vs カフリンガボーイズ東久留米

 

【第13節】

the sunkisst 3-5 カフリンガボーイズ東久留米

<得点者>
02:34 4番紙谷咲名美(sunkisst)
07:03 2番新井敦子(カフリンガ)
21:46 10番戸枝美咲(カフリンガ)
22:57 4番鎌倉彩(カフリンガ)
23:07 4番紙谷咲名美(sunkisst)
30:39 14番真鍋かおり(sunkisst)
31:46 7番朝倉育(カフリンガ)
39:25 23番玉川果帆(カフリンガ)

 既に両チームともにリーグ残留を決めており、共にリーグ最終試合を迎えた。前半早々の2分、左サイドの仕掛けから左足のミドルシュートを突き刺した4番紙谷選手のゴールでsunkisstが先制。しかしカフリンガは7分にゴール前のこぼれを押し込んだカフリンガ2番新井選手のゴールで同点に追い付く。ただ全体的にはsunkisstのペースで試合が進む。1-1で折り返した後半2分、カフリンガは波状攻撃から最後は10番戸枝選手の左足ゴールで勝ち越しに成功する。更に直後の3分にもカフリンガ4番鎌倉選手のゴール前でのワンタッチゴールで特典を奪って3-1とリードを広げる。粘るsunkisstは4分に4番紙谷選手のこの日2ゴール目となる得点で1点差とする。猛攻をしかけるsunkisstは後半10分に右サイドから10番濱野選手のシュートのこぼれを14番真鍋選手が冷静に押し込み、ついに同点に追い付く。しかし直後に7番朝倉選手のゴールで再び勝ち越すと、試合終了間際にも23番玉川選手のゴールで突き放し、点の取り合いとなった試合は5-3でカフリンガが勝利。昨年入替戦に回ったカフリンガは今季下位リーグ最上位の6位でリーグを終えた。

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17/12/10
【試合レポート】SuperSports XEBIO関東女子フットサルリーグby PENALTY第13節VEEX TOKYO Ladies vs FUGADORすみだレディース

 

【第13節】

VEEX TOKYO Ladies 1-1 FUGADORすみだレディース

<得点者>
24:06 4番金子明華(FUGADOR)
36:06 5番伊藤華恵(VEEX)

 同じ勝ち点差で並ぶ首位攻防戦。前期は1-1で引き分けた東京ダービーは、試合序盤から噛み合った面白い展開。前半立ち上がりに決定機を作るが、VEEX1番森選手の好セーブで事なきを得るとVEEXもあわやの場面を作り、互角の展開を見せる。しかし徐々にリズムを作ったのはFUGADOR。ボールポゼッションではややFUGADOR優位か。前半を0-0で折り返した後半、5分にフウガドール4番金子選手のミドルシュートがゴールを捉え、FUGADORが先制点を奪う。VEEXは前線のピヴォを使って攻撃したいところだが、プレスが強く、ピヴォが浅くなる事もあり、有効な縦パスが入らない。試合は膠着状態でスコアは動かないまま、試合残り6分にからVEEXが5番伊藤選手をGKにしてパワープレーを開始。複数の攻撃パターンを持つVEEXは後半17分に右サイドに流れた5番伊藤選手の豪快ミドルシュートがファー上絶妙のコースに決まり、同点に追い付く。同店では首位に立てないVEEXはそのままパワープレーを継続。しかしスコアは動かず1-1のままタイムアップ。FUGADOR首位のまま、2位VEEX、そして3位浦安にも優勝の芽が復活し、優勝決定は最終節までなだれ込む事となった。

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17/12/10
【試合レポート】SuperSports XEBIO関東女子フットサルリーグ第13節FOREST ANNEX vs さいたまSAICOLO

 

【第13節】

FOREST ANNEX 2-6 さいたまSAICOLO

<得点者>
02:30 8番高橋彩子(SAICOLO)
06:48 5番坂本枚侑美(SAICOLO)
20:49 6番宮浦沙帆里(ANNEX)
22:02 9番杉森愛希(ANNEX)
22:24 9番安奈希沙(SAICOLO)
24:52 5番坂本枚侑美(SAICOLO)
29:06 11番吉川紗代(SAICOLO)
36:59 2番小島英里奈(SAICOLO)

 昨季まで2連覇だったSAICOLOは地域CLの芽もなくなり、今季最終ゲーム。対するは昨年入替戦を経て残留し、今季は上位リーグ入りを果たしたANNEX。序盤から優位に試合を進めるSAICOLOは前半3分にコーナーキックからの波状攻撃で最後は8番高橋選手が先制ゴールを挙げると続く7分にも左サイドを駆け上がった8番高橋選手からのパスを走り込んだ5番坂本選手がドンピシャで合わせて2点リードを奪う。ANNEXは前からプレスをかけ、ショートカウンターからチャンスも作るが、得点まで至らず、全体的にはSAICOLO優勢で前半を終える。

 後半に入るとANNEXのプレスがはまり連続得点を奪う。後半1分、左サイドからの折り返しを6番宮浦選手が合わせ、更に3分にも右サイドで仕掛けた9番杉森選手がGKの足元を抜くシュートで同点に追い付く。しかしSAICOLO落ち着いてすぐに反撃。直後に左サイドのキックインからチョンドンで9番安選手がゴールを決めると、5分にも坂本選手がGKがシュートをはじいたところを押し込み4点目。更に10分には11番吉川選手、37分には2番小島選手の泥臭いファー詰めが決まり、終わってみればGKを含めて全員出場させたSAICOLOが6-2で完勝。SAICOLOは後期リーグ1分3勝と無敗で4位でフィニッシュした。

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17/12/09
【試合レポート】SuperSports XEBIO千葉県女子フットサルリーグ第8節KEL Amigas vs Brave

 

【第8節】

KEL Amigas 1-8 Brave

 

 試合開始直後に9番奈須選手のゴールで先制したBraveは着実に得点を重ね、前半を終わって前半を終わって4-0と優位に立つ展開。後半に入ってもBraveは4得点を重ね、リードを広げる。しかしKELも試合残り29秒、右サイドのキックインからチョンドンで放った11番葉賀選手のシュートがGKの手をはじいてゴールに吸い込まれ、1点を返す。試合はこのまま終了し、8-1でBraveが大勝した。

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17/11/25
【試合レポート】SuperSports XEBIO関東女子フットサルリーグby PENALTY第12節カフリンガボーイズ東久留米 vs シュート アニージャ

 

【第12節】

カフリンガボーイズ東久留米 vs シュート アニージャ

<得点者>
11:50 23番玉川華帆(カフリンガ)
17:04 4番鎌倉彩(カフリンガ)
21:58 18番梨本真未(アニージャ)

 アニージャはこの試合に敗れると入替戦が決まってしまう重要な戦い。相手は昨年入替戦を経験したカフリンガ。カフリンガは満を持して元フットサル日本女子代表の6番芝原選手が復帰。試合序盤から気持ちの入った試合運びを見せる両チーム。アニージャがやや優勢に見えた前半11分、カフリンガは23番玉川選手のゴールで先制点を奪う。更に17分にもカフリンガ4番鎌倉選手のゴールも飛び出し、サポーターの声援に応える。2点のビハインドを背負ったアニージャは後半に入り反撃に出る。後半2分、18番梨本選手のゴールで反撃の狼煙を上げる。しかしカフリンガはGK1番小山田選手、6番芝原選手を中心とした堅い守りを見せ、ゴールを許さない。刻一刻と時が過ぎる中、猛攻に出るアニージャだったが、虚しくもタイムアップのブザー。残留を決めたカフリンガと入替戦が決まったアニージャの対象的な光景が。そして1試合目で引き分けたEstrelaの入替戦も決まった。

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17/11/25
【試合レポート】SuperSports XEBIO関東女子フットサルリーグby PENALTY第12節バルドラール浦安ラス・ボニータス vs さいたまSAICOLO

 

【第12節】

バルドラール浦安ラス・ボニータス vs さいたまSAICOLO

<得点者>
04:43 9番江川涼(浦安)
16:59 10番堀田えり子(SAICOLO)
23:13 4番四井沙樹(浦安)
26:59 7番秋田谷美里(SAICOLO)
33:05 14番初見尚美(SAICOLO)

 攻守ががっちり噛み合った立ち上がりだった両雄の対戦、先制点は浦安。前半5分、シュートのこぼれ球に素早く反応した江川選手が左足で流し込み1-0とする。強度の高い試合となったゲームだが、浦安はパスを丁寧につなぎ局面を打開し、一気に攻撃に出る。しかしプレスをかけ続けるSAICOLOは前半17分浦安ゴール近くでボールを奪ったSAICOLOは10番堀田選手がゴールを奪い1-1の同点に追い付く。後半も先手を取ったのは浦安。後半4分左サイド9番江川選手のパスを受けた4番四井選手がゴール前に切れ込みゴールを陥れた。しかしまたもやプレスの網にかけたサイコロが後半7分に7番秋田谷選手がゴールを奪い同点に追い付く。更に14分には左サイドのコーナーキックから逆サイドへのロビングパスを送ると走り込んだ14番初見選手が無理な体制ながらボレーで折り返すとGKの頭上をふわりと越してゴールに吸い込まれていった。ビハインドを背負った浦安は9番江川選手をGKにしてパワープレーを開始するが、ゴールを奪えず3-2でタイムアップ。優勝を争う浦安には痛い敗戦となった。

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17/11/25
【試合レポート】SuperSports XEBIO関東女子フットサルリーグby PENALTY第12節VEEX TOKYO Ladies vs FOREST ANNEX

 

【第12節】

VEEX TOKYO Ladies 2-1 FOREST ANNEX

<得点者>
10:36 19番三浦尚子(ANNEX)
23:37 15番小出夏美(VEEX)
27:55 13番宮崎華奈(VEEX)

 試合序盤から前からプレスをかけ続けるANNEXにVEEXはなかなかボールを前進できず、ボールポゼッションをするものの有効打となる決定機につながらない。逆にANNEXは前半11分ゴール前でパスカットした19番三浦選手がゴールへ流し込み1-0とリードする。前半はANNEXの攻勢が目立つ展開だった。後半になり、攻撃のリズムが良くなってきたVEEXは3分にシュートのこぼれ球をボレーでゴールへ突き刺し同点に追い付くと、後半7分には左サイドで7番服部選手がディフェンスと交錯しながらもゴール前へ折り返すと13番宮崎選手がゴールを奪い、勝ち越しに成功する。その後も攻勢を強めるVEEXだが、ANNEXも我慢してゴールを守りながらカウンターに機を見出そうとするが、攻撃が単発になる事が多く、攻撃に人数をかけられない。頼みのエース10番宮原選手の前半での負傷欠場も影響したか、ANNEXは得点を奪えずタイムアップ。VEEXは決して本調子とは言えないながらも、難しい試合を勝ち切り勝ち点3を手にした。

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17/11/25
【試合レポート】SuperSports XEBIO関東女子フットサルリーグby PENALTY第12節the sunkisst vs FFC Estrela NOVO川口

 

【第12節】

the sunkisst 5-5 FFC Estrela NOVO川口

<得点者>
07:22 8番桑原真澄(Estrela)
15:09 9番山口果奈(Estrela)
17:41 9番高橋知美(sunkisst)
24:28 18番福田真理(sunkisst)
28:41 23番堂道夕香(sunkisst)
29:28 14番深田友里恵(Estrela)
36:28 17番浅井成海(Estrela)
38:31 19番加藤彩結(Estrela)
38:48 5番水原萌(sunkisst)
39:51 10番濱野瑞己(sunkisst)

 入替戦圏内に崖っぷちのEstrelaは残り2試合を全勝し、圏内脱出を図りたいところ。気持ちの入ったEstrelaの攻撃は前半2得点を奪う。前半8分に8番桑原選手が、16分にも9番山口選手がいずれも前線でのプレスからボールを奪ってショートカウンターからゴールを奪った。sunkisstも前半18分にカウンターで持ち上がった7番伊藤選手からのパスを9番高橋選手がスライディングシュートを決めて2-1として折り返す。後半に入ると互いに攻撃的になる展開。sunkisstは18番福田選手のゴールで同点に追い付くと、更に23番堂道選手のゴールが生まれ、3-2と逆転に成功する。しかしEstrelaが前半11分に14番深田選手の技ありゴールで同点に追い付くと、17分にはカウンターから17番浅井選手が押し込み逆転に成功。更に新加入19番加藤選手のアウトサイドループシュートが飛び出し、5-3と2点リードを奪う。しかしsunkisstは19分に5番水原選手のゴールが生まれ、1点差に追い付くと、残り9秒、左サイドのキックインがディフェンスに辺りニア上に吸い込まれ、土壇場で5-5の同点に追い付き、勝ち点1ずつを分け合った。Estrelaは残留をかけて同日に行われるカフリンガとanillaの試合を見守る事となった。

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17/11/12
【試合レポート】第14回全日本女子フットサル選手権決勝さいたまサイコロ vs 福井丸岡ラック

 

【決勝】

さいたまサイコロ 2-4 福井丸岡ラック

<得点者>
10分 13番高尾茜利(丸岡)
16分 10番池内天紀(丸岡)
21分 13番高尾茜利(丸岡)
26分 14番初見尚美(サイコロ)
39分 2番横山夢花(丸岡)
40分 9番安奈希沙(サイコロ)

 日本リーグに参加する両チームが勝ち上がった決勝戦。サイコロは初出場、丸岡は3回目、どちらが勝利しても初優勝となる第14回全日本女子フットサル選手権決勝戦は11/12(日)14:00にキックオフされた。試合序盤、サイコロは無理してパスをつながず、GKのロングスローを多用して前線の起点を作ろうと、逆に丸岡はプレスに対してしっかりとボールをつなぎ、縦へのボールを狙う対称的な立ち上がり。またサイコロはカバーリングを意識し、1対1で仕掛ける丸岡に対応。しかし先制点は丸岡が奪う事に。前半10分、11番小林選手が前線でボールを奪い、ドリブルで仕掛けてボールがこぼれたところを13番高尾選手が左足で蹴り込み、これがゴールネットを揺らした。サイコロもこの後のGKとの1対1のピンチもGK12番吉村選手が冷静に対応。サイコロもゴール前でのチャンスを作り出すが、スコアは動けない。逆に前半16分、自陣で奪ったボールを"高尾選手から盗んだ”と話す10番池内選手が緩急をつけた動きで一気にカウンターへ持ち込むと並走した13番高尾選手からのリターンパスを10番池内選手がダイレクトで押し込み、2-0とリードを広げる。前半は2-0のままハーフタイムを迎える。

 後半に入り、すぐにスコアが動く。後半1分、ゴール前で得た間接フリーキックを13番高尾選手がゴール上に豪快に突き刺し、3-0とする。チャンスを決められないサイコロだったが、後半6分にGKスローを収めた7番秋田谷選手がダブルタッチでディフェンスを交わしてシュートを放ったこぼれ球を14番初見選手が押し込み、サイコロが1点を返す。この後は両チームトランジション局面での攻撃が中心となるが、丸岡がやや優勢か。この状況を打開する為にサイコロは残り5分を切ったところから10番堀田選手をGKにしてパワープレーを敢行。精度の高いサイコロのパワープレーで再三チャンスを作るが、逆に丸岡は18分に2番横山選手の自陣からのパワープレー返しが決まりリードを広げる。サイコロは後半20分に9番安選手のバシクルシュートが決まり4-2とするが、その後ゴールを奪う事ができず、ゲームセット。丸岡は3回目の挑戦で初の全日本女王の座を手にした。

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17/11/12
【試合レポート】第14回全日本女子フットサル選手権準決勝福井丸岡ラック vs デリッツィア磐田

 

【準決勝】

福井丸岡ラック 7-3 デリッツィア磐田

<得点者>
1分 10番池内天紀(丸岡)
8分 19番大井恵子(デリッツィア)
10分 9番北川夏奈(丸岡)
11分 13番高尾茜利(丸岡)
18分 11番小林心(丸岡)
19分 14番前田海羽(丸岡)
20分 17番西ヶ谷千乃(デリッツィア)
25分 14番前田海羽(丸岡)
27分 25番北村知子(デリッツィア)
28分 11番小林心(丸岡)

 悲願の初優勝を目指す丸岡の対戦相手は、難しいグループを勝ち上がってきたデリッツィア。丸岡田中監督は昨日の疲労を気にしていたが、不安を打ち消すような先制弾が決まる。キックオフから攻撃をしかけ、左サイドを突破した13番高尾選手が左足でシュートパスを入れると走り込んだ10番池内選手がドンピシャで合わせて丸岡が先制する。しかしデリッツィアも少しずつ落ち着きを取り戻し、得意のカウンターから9番寛野選手が持ち上がるとゴール前のこぼれ球を19番大井選手が押し込み1-1の同点に追い付く。しかし丸岡前半10分、左サイドからのお仕返しを9番北川選手が合わせて2-1と再び勝ち越しに成功する。直後にもコーナーキックから13番高尾選手がゴールを奪い、3-1とリードを広げる。この得点で楽になったか、高校生を起用しはじめた丸岡。逆にデリッツィアも少ない人数で回していた事から、疲労の色も伺える。着実に得点を重ねる丸岡に対して、カウンターからデリッツィアも加点するが、終わってみれば7-3で丸岡が完勝。3年ぶりの決勝へ進出を果たした。

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