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18/04/01
【試合レポート】第7回日本フットサル施設連盟選手権レディース関東大会決勝

 

【決勝】

福井丸岡RUCK 1-1(PK5-4)SAICOLO

 こちらも日本リーグチームの対戦となった決勝戦。実質フレンドリーマッチではあったが、プレシーズンのチームの過程を見極めるという意味合いもあり、お互いに負けたくない試合。両チーム1点を奪い合い、PK戦に突入。しかし5本目を丸岡GK浅野選手がブロックした丸岡が勝利。全国出場へ花を添えた。

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18/04/01
【試合レポート】第7回日本フットサル施設連盟選手権レディース関東大会3位決定戦

【3位決定戦】

KSY 1-2 府中アスレティックFCプリメイラ

 決勝に進出したSAICOLOが全国大会を辞退した事から残り1枚の全国切符を賭けた試合となった3位決定戦。諸事情で人数の少なくなったKSYを府中が終始リード。KSYも食い下がったが2-1で府中が逃げ切り、全国への残り1枠は府中が獲得した。

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18/04/01
【試合レポート】第7回日本フットサル施設連盟選手権レディース関東大会準決勝

 

【準決勝】

福井丸岡RUCK 8-1 KSY

 前半の内に4点をリードした丸岡が後半にも着実に追加点を加え、終わってみれば思わぬ大差で丸岡が勝利。決勝進出を決めると共に全国への切符を手にした。

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SAICOLO 1-0 府中アスレティックFCプリメイラ

 日本リーグ勢の試合は1点を争う接戦に。後半に入り、1点を奪ったSAICOLOがこのまま逃げ切り決勝進出を決めた。

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18/04/01
【試合レポート】第7回日本フットサル施設連盟選手権1回戦

【1回戦】

KSY 2-1 FUSION

 経験豊富な選手をそろえたKSYは混成チームながらFUSIONに貫禄勝ち。準決勝へ進出し、全国まであと1勝とした。

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府中アスレティックFCプリメイラ 1-1(PK3-1)TOCAR jugadoras新宿

 府中は過去の公式戦の対戦でも苦戦する事のあるTOCARとの対戦は1-1でPK戦へ突入。しかし着実にPKを決めた府中が勝利し準決勝進出を決めた。

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18/04/01
【試合レポート】第7回日本フットサル施設連盟選手権レディース関東大会Group C

 

【Group C】

福井丸岡RUCK(日本リーグ/関東リーグ)
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エッグプラント(神奈川県ef-1)
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FUSION(都2部)
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Amarelo/峰FC(栃木県)
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  丸岡RUCK エッグプラント FUSION 峰FC


丸岡RUCK -
3-2

4-0

6-0
9 3 0 0 11 1
エッグプラント X
2-3
- X
3-5

2-1
3 1 2 0 -2 3
FUSION X
0-4

5-3
-
3-3
4 1 1 1 -2 2
Amarelo/峰FC X
0-6
X
1-2

3-3
- 1 0 2 1 -7 4

 

 福井県から参加の丸岡が3連勝で文句なしの決勝トーナメント進出。2位は1勝1敗1分でFUSIONが抜け出し、準々決勝に駒を進めた。

 

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18/04/01
【試合レポート】第7回日本フットサル施設連盟選手権レディース関東大会Group B

 

<Group B>

府中アスレティックFCプリメイラ(日本リーグ/関東リーグ)
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アズヴェール藤沢レディース(神奈川県1部)
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KSY(混成)
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ブラジニア・フットサル・レディース(栃木県)
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  府中AFC アズヴェール KSY ブラジニア


府中AFC -
2-0

3-3

7-0
7 2 0 1 1
アズヴェール藤沢 X
0-2
-
0-0

3-1
4 3
KSY
3-3

0-0
-
4-0
5 1 0 2 4 2
ブラジニア X
0-7
X
1-3
X
0-4
- 0 0 3 0 -13 4

 

 引き分けが2試合あったGroup Bは日本リーグの府中が無敗で首位通過。2位も関東リーグ選手を中心とした混成チームKSYが無敗で2位通過を決め、負けない事が決勝トーナメント進出へのカギとなった。

 

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18/04/01
【試合レポート】第7回日本フットサル施設連盟選手権レディース関東大会Group A

 

<Group A>

SAICOLO(日本リーグ/関東リーグ)
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TOCAR jugadoras新宿(都1部)
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高倉さん(混成)
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カルチェットフットサルクラブレディース(神奈川県1部)
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  SAICOLO TOCAR 高倉さん カルチェット


SAICOLO -
2-0

3-0

4-0
TOCAR X
0-2
- X
0-1

3-1
-1 2
高倉さん X
0-3

1-0
- X
0-2
3 1 2 0 -4 4
カルチェット X
0-4
X
1-3

2-0
- 3 1 2 0 -4 3

 

 Group AはSAICOLOが危なげなく貫禄の3連勝。他の3チームは1勝2敗で並んだが、得失点差でTOCARが2位となり、共に決勝トーナメント進出を決めた。

 

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18/03/18
【試合レポート】日本トリムPresents第10回全国女子フットサル大会決勝兵庫県選抜 vs 福井県選抜

 

【決勝】

兵庫県選抜 2-2(PK4-3)福井県選抜

<得点者>
01:16 3番江口未珂(兵庫県)
04:05 9番北川夏奈(福井県)
05:53 14番坂田睦(兵庫県)
16:41 3番横山凛花(福井県)

 5度目の優勝を狙う兵庫に対するは、初優勝を狙う福井。奇しくも1次ラウンドで同グループとなった両チームが勝ち上がってきた。試合開始2分、素早い反応でシュートのこぼれ球を押し込んだ兵庫3番江口選手のゴールで兵庫が先制するが、前半5分には左サイドを突破した14番前田選手の突破からシュートパスを9番北川選手が合わせて同点に追い付く。しかしすぐさま兵庫は右コーナーキックからのループパスをファーサイドで14番坂田選手がボレーで合わせるビューティフルゴールで勝ち越しに成功する。ポゼッションは兵庫が高いものの、鋭いカウンターから少ないチャンスを活かそうとする福井の攻防は兵庫1点リードで後半に突入する。後半2分、福井はカウンターから19番山川選手→10番池内選手とつないで最後は3番横山凛選手といずれも高校生が絡んだゴールで同点に追い付く。その後も完全な兵庫ペースながら、集中して守る福井の守備を崩す事ができず、あっという間に30分ハーフのゲームが終了し、タイムアップ。大会規定に基づき、延長戦は行われず、すぐにPK戦に突入する。先攻の兵庫が4人連続で決めるが、福井が4人目がゴールを外して万事休す。10回目となる記念大会は兵庫が3年ぶり5回目の優勝を果たした!

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18/03/18
【試合レポート】日本トリムPresents第10回全国女子選抜フットサル大会準決勝埼玉県選抜 vs 福井県選抜

 

【準決勝】

埼玉県選抜 1-5 福井県選抜

<得点者>
00:09 19番山川里佳子(福井県)
02:08 10番池内天紀(福井県)
02:34 9番北川夏奈(福井県)
13:23 2番横山夢花(福井県)
16:57 10番池内天紀(福井県)
27:50 11番吉川紗代(埼玉県)

 準決勝もう一つのカードは埼玉vs福井。こちらも試合開始早々に試合が動く。開始9秒、右コーナーキックからの戻しからのシュートパスをファーサイドで福井19番山川選手が合わせて福井が先制。更に3分にもカウンターから左サイドの折り返しに10番池内選手が合わせて2点差とする。試合の流れを変えようとするにタイムアウトを取って多々直しを図りたい埼玉だったが、直後に福井14番前田選手の右サイドの突破から9番北川選手がゴール前で合わせて追加点を奪う。少しずつ福井の速さに慣れてきた埼玉だが、チャンスを作れず、前半の内にパワープレーを敢行。しかし14分に、福井4番横山夢選手のパワープレー返しが決まり4-0とした。後半に入り、先にゴールを奪ったのはまたもや福井。後半2分、左からの折り返しを10番池内選手がキッチリ合わせて5点差とする。何とか1点をと時折パワープレーも駆使して攻撃を仕掛ける埼玉は後半12分、埼玉11番吉川選手が1点を返すが、追加点を奪えずタイムアップ。福井が初の決勝進出を果たした。

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18/03/18
【試合レポート】日本トリムPresents第10回全国女子選抜フットサル大会準決勝東京都選抜 vs 兵庫県選抜

 

【準決勝】

兵庫県選抜 3-3(PK3-1) 東京都選抜

<得点者>
01:36 10番網城安奈(兵庫県)
02:09 3番江口未珂(兵庫県)
07:20 11番宮田亜里紗(兵庫県)
26:09 14番藤田美桜(東京都)
28:45 6番勝俣里穂(東京都)
29:37 6番勝俣里穂(東京都)

 幾度となく名勝負を重ねてきた兵庫と東京の対決は序盤にスコアが動く。前半2分に敵陣でのボール奪取からのショートカウンターで10番網城選手のゴールが決まり、兵庫が先制。更に3分にも中央でボールを受けた3番江口選手の得点で2-0と更にリードを広げる。8分にも11番宮田選手のゴールで前半の内に兵庫が3点リード。東京はカウンターから持ち上がるが、なかなかチャンスまで持ち込む事ができず、前半は兵庫ペースのままハーフタイムを迎えた。後半に入り、一転して互角の展開が続く。ただやはり3点のビハインドは多いのか、兵庫は自信を持ってプレーができている様子。この日あまりラインを高くしていなかった東京が中盤以降、ボールへのプレスを強めてきた。すると後半11分、14番藤田選手が伸ばした足にクリアボールが当たり、そのままゴールに吸い込まれた。そして東京はパワープレーで一気に追い上げを図る。後半14分に東京6番勝俣選手のゴールが決まると、残り23秒にも角度のない所からファーサイド下へシュートを決め、土壇場で同点に追い付いた。

大会規定で延長戦はなく、そのままPK戦へ。2人目がGKに止められた東京に対して兵庫は確実に3人が決めゲームセット。後半一気にヒートアップした試合を制した兵庫県が決勝へコマを進めた。

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