【試合レポート】第7回FUTSAL地域女子チャンピオンズリーグ決勝バルドラール浦安ラス・ボニータス vs SWH Ladies Futsal Club

2020年2月23日 13:30

 

【決勝】

バルドラール浦安ラス・ボニータス 1-4 SWH Ladies Futsal Club

<得点者>
00:48 18番平井成美(浦安)
28:18 3番江口未珂(SWHL)
30:22 18番窪田美月(SWHL)
34:16 18番窪田美月(SWHL)
39:00 19番藤江沙樹(SWHL)

 くしくも全日本女子フットサル選手権の決勝と同じ顔合わせとなった決勝戦のカード。全日本では浦安が終盤に奪った虎の子の1点を守り抜き、初戴冠を達成した。浦安は全日本と打って変わって前線から積極的にプレスをかける。すると開始48秒、前線で18番平井選手がボールを奪い、そのまま豪快にゴールにシュートを叩き込み、浦安が先制点を奪う。浦安はこの得点で一気に勢いを増し、SWHLは守勢に回る時間が増える。前半はこれ以降得点こそ奪えなかったが、完全に浦安ペースの試合展開だった。後半に入ってすぐの3分、試合の流れを左右しかねないアクシデントが発生する。自陣からカウンターで抜け出た8番宮原選手に対してファールを行ったとして9番江川選手に一発退場の裁定が下される。しかしSWHLは逆にこのアクシデントにチームが一致団結。数的不利の状況の2分を凌ぐと試合の流れが変わり始める。後半9分にSWHLは右サイドのコーナーキックから3番江口選手がダイレクトシュートでネットを揺らし同点に追い付く。更に後半11分にも左サイドのキックインからゴール前でパスを受けた18番窪田選手が巧みなボールコントロールから左足でゴールを決めて、とうとうSWHLが勝ち越しに成功する。完全に試合の流れを掴んだSWHLは後半15分、カウンターからまたもや18番窪田選手がゴールを奪い3-1とリードを広げる。ここから浦安は16番中井選手をGKにしてパワープレーを開始。何度もチャンスを作り出すが、逆に19分に19番藤江選手のパワープレー返しで4-1。このまま逃げ切ったSWHLが2年ぶり2回目の優勝を決めた。

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