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17/12/22
【最終結果】SuperSports XEBIO第8回関東女子フットサルリーグpowered by PENALTY

 

 今季も最終節まで持ち込まれた優勝争いはフウガドールすみだレディースが初優勝を飾った。昨年は参戦初年度で2位、全日本女子フットサル選手権関東大会では優勝を飾り、関東での地位を確固たるものにした印象がある。残すは全国で結果を残したいところ。関東女王として地域女子CLで頂点を狙う。

 2位のバルドラール浦安ラス・ボニータスはケガ人が出る苦しい台所事情ながら最終的に2位に食い込んだ。掲げるフットサルはスタンダードを求め、進むべきベクトルの方向性は非常に魅力的。ケガ人が出る事も考慮して新しい血が必要か。

 主力選手の退団が続き、心配されたVEEXだったが、経験を重ねて選手が成長。1stステージは堅い守備をベースに無敗を誇った。しかし2stステージで勝ち星を積み重ねる事ができずに3位に後退。まだまだ関東トップクラスの実力がある事を示した。

 連覇中だったSAICOLOは1stステージで勝ち星を重ねられず4位でフィニッシュ。しかし2ndステージでは無敗の3勝1分と1stステージの苦戦が悔やまれた。

 以上の4チームに続いたのは5位FOREST ANNEX、そしてカフリンガボーイズ東久留米。両チームは昨季入替戦に出場。それまでの関東リーグ入替戦では上位リーグチームの分が悪かったが2チーム共に残留を決め、今季のリーグ戦で奮起。関東リーグにいるべきチームだという実力を示した。伏兵サンキストは早々と残留を決めていたが、シュートアニージャ、FFC Estrela NOVO川口が入替戦に回る事となった。両チームともに初めての入替戦。来季のチームリストにどのようなチーム名が並ぶのか、入替戦も注目したい。

 

<最終順位>

優勝:フウガドールすみだレディース(東京都)※地域女子CL出場
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準優勝:バルドラール浦安ラス・ボニータス(千葉県)※地域女子CL出場
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3位:VEEX TOKYO Ladies(東京都)※地域女子CL出場
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4位:さいたまSAICOLO(埼玉県)
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5位:FOREST ANNEX(東京都)
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6位:カフリンガボーイズ東久留米(東京都)
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7位:the sunkisst(東京都)
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8位:シュートアニージャ(神奈川県)※入替戦出場
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9位:FFC Estrela NOVO川口(埼玉県)※入替戦出場
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<フェアプレー賞>
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<上位得点王>
12点 阿部真美(バルドラール浦安ラス・ボニータス)
12点 江川涼(バルドラール浦安ラス・ボニータス)

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<下位得点王>
10点 後藤伊史(シュートアニージャ)

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<リーグMVP>
森知美(VEEX TOKYO Ladies)

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<フウガドールすみだレディース北隅監督インタビュー>
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 - 優勝おめでとうございます。
北隅監督:ありがとうございます。

 - 今シーズンを振り返って下さい。
北隅監督:自分達が成長しながら結果を追い求めてきた中で長いスパンのリーグ戦で結果を出せた事は成長の証だと思います。本当に試合を重ねる毎に、トレーニングから自分達がどうなっていきたいかというビジョンを持ち、そこからどう飛躍していくのかという事持ってプレーしてくれた事が結果につながったのだと思います。

 - 強いて挙げるとしたらターニングポイントは?
北隅監督:強いてですか?難しいですね。敢えて言うのであれば8-2で勝ったSAICOLO戦だと思います。プレー関わる、関わらないに関係なく自分達が勝つ為に何をすべきかという事で本当にすべての事でうまくいきました。最後2失点してしまったのは足りない部分ではあるのですが、相手がこういうプレーをするから、準備して自分達はこういったプレーモデルをしようといのがすべてはまって、更に自分達がやりたい”切り替え0秒”の部分をどういう風につなげていくかという部分でシステム攻撃しかり、速攻、カウンター、セットプレーすべての部分で手応えを感じられて、自信を持つ事ができた試合でした。

 - 昨年に引き続き地域女子CLに出場します。ただ昨年の地域女子CL、今年の全日本という全国の舞台で経験不足が影響したのか結果を出せていません。意気込みを聞かせて下さい。
北隅監督:もちろん狙うのは優勝です。昨年はあと一つ予選を勝っていれば上に行けたのは自分達に足りない部分だっというのが一つ、選手権では短い時間でゲームを決める、ゴールをこじ開ける圧力が足りなかったと思っています。両方経験した事で良い準備ができていると思っているので狙うのは優勝ただ一つです。

17/12/16
【試合レポート】SuperSports XEBIO関東女子フットサルリーグby PENALTY第14節VEEX TOKYO Ladies vs バルドラール浦安ラス・ボニータス

 

【第14節】

VEEX TOKYO Ladies 1-4 バルドラール浦安ラス・ボニータス

<得点者>
09:02 7番服部眞彌(VEEX)
23:30 9番江川涼(浦安)
33:47 9番江川涼(浦安)
39:22 13番阿部真美(浦安)

 第1試合でフウガドールすみだレディースが5-0で勝利した為、優勝するには総得点でも上回る必要がある為、9点が必要。浦安は14番笠井選手が欠場で苦しい陣容。気持ちの入った戦いぶりを見せる両チーム。浦安は4-0を多用し、VEEXは3-1で攻撃を組み立てる。意地の張り合い、集中した守備を見せる両チームともにゴールは生まれない。得点が動いたのは前半10分、右サイドでボールを受けた11番多々良選手の素早い折り返しがディフェンスに当たりこぼれたところを7番服部選手がゴールへ蹴り込みVEEXが先制点を奪取。勢いに乗り、得点を重ねたいVEEXだが、逆に浦安がゲームをコントロール。ボールポゼッションを高め、攻撃に転ずる。

 前半を1-0で折り返した後半3分、浦安は右サイドキックインからのサインプレーからファーサイドで9番江川選手のダイレクトシュートが決まり同点に追い付く。素早いパスをで攻撃を組み立てる浦安は後半13分に13番阿部選手の右サイドからの折り返しを9番江川選手が体ごとゴールへ押し込み2-1と逆転に成功する。後半攻め手に苦しむVEEXは残り4分から5番伊藤選手をGKにしてパワープレーを開始。しかしパワープレーをカットした13番阿部選手がそのままカウンター。走り込んだ4番四井選手が押し込み3点目。更に残り38秒にもボールを奪った13番阿部選手がそのまま持ち上がりゴールを奪い、4-1としてタイムアップ。浦安は完勝でVEEXを逆転して2位とし、VEEXは3位でリーグ戦を終える事となった。

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17/12/16
【試合レポート】SuperSports XEBIO関東女子フットサルリーグby PENALTY第14節FFC Estrela NOVO川口 vs シュートアニージャ

 

【第14節】

FFC Estrela NOVO川口 0-4 シュートアニージャ

<得点者>
03:48 19番後藤伊史(アニージャ)
04:43 6番梅澤千夏(アニージャ)
06:53 19番後藤伊史(アニージャ)
31:53 6番梅澤千夏(アニージャ)

 既に入替戦が決まってしまった両チームの戦い。1stステージでの対戦は4-2でEstrelaが勝利しているが、前半早々に先制点を奪ったのはアニージャ。前半4分、アニージャ19番後藤選手がファー詰めを決めて先制。更に5分にはキックインからの早いボールをこの試合から復帰した6番梅澤選手が体で押し込み2点目。7分にも6番梅澤選手からのパスを19番後藤選手がスライディングで押し込み3-0と3連続得点で優位に立つ。Estrelaはなかなか前線でボールが収まらず、遠目からのシュートに終始し、なかなか攻撃のリズムが掴めない前半だった。後半に入り、Estrelaが優位に進めるが、次の得点もアニージャ。後半12分に右サイドキックインのサインプレーからファーサイドで6番梅澤選手がゴールへ流し込み4-0と更にリードを広げる。Estrelaも試合終了間際にゴール前の決定機で3連続シュートを放つが、体を張った守備でアニージャが守り切り、完封勝利。8位アニージャ、9位Estrelaが確定した。

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17/12/16
【試合レポート】SuperSports XEBIO関東女子フットサルリーグby PENALTY第14節フウガドールすみだレディース vs FOREST ANNEX

 

【第14節】

フウガドールすみだレディース 5-0 FOREST ANNEX

<得点者>
02:20 19番金子由香里(フウガドール)
08:39 7番竹村純子(フウガドール)
12:41 9番足利千春(フウガドール)
25:33 7番竹村純子(フウガドール)
28:35 19番金子由香里(フウガドール)

 VEEXと勝ち点で並び、得失点差で上回るフウガドールは勝利で後に試合のあるVEEXにプレッシャーを与えたい所。フウガドールは前半3分19番金子選手のゴールで先制点を奪うと一気に勢いが出る。ボールポゼッションで圧倒し、チャンスを作り出すフウガドールは前半9分、ANNEXが得た直接FKが4秒経過の笛が鳴ると、クイックで始め、すぐさまカウンター。7番竹村選手がゴールを奪いリードを広げる。13分にもフウガドール9番足利選手のスライディングのファー詰めが決まり3-0とする。リードされたANNEXは何とかピヴォへボールを入れようとするが、積極的に前カットを狙われ、なかなか前線での起点が作れない。するとダイレクトやループパスを送るが、守備が整っている段階ではなかなかぼーるを収める事ができない。後半6分には7番竹村選手、そして9分にも19番金子選手が押し込み5-0。更にチャンスもあったが、ANNEXも必死の守備で対抗し、追加点を奪えず、5-0でタイムアップ。フウガドールは得失点でVEEXを8点上回り、VEEXの試合を待つ事になった。

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17/12/10
【試合レポート】SuperSports XEBIO関東女子フットサルリーグby PENALTY第13節the sunkisst vs カフリンガボーイズ東久留米

 

【第13節】

the sunkisst 3-5 カフリンガボーイズ東久留米

<得点者>
02:34 4番紙谷咲名美(sunkisst)
07:03 2番新井敦子(カフリンガ)
21:46 10番戸枝美咲(カフリンガ)
22:57 4番鎌倉彩(カフリンガ)
23:07 4番紙谷咲名美(sunkisst)
30:39 14番真鍋かおり(sunkisst)
31:46 7番朝倉育(カフリンガ)
39:25 23番玉川果帆(カフリンガ)

 既に両チームともにリーグ残留を決めており、共にリーグ最終試合を迎えた。前半早々の2分、左サイドの仕掛けから左足のミドルシュートを突き刺した4番紙谷選手のゴールでsunkisstが先制。しかしカフリンガは7分にゴール前のこぼれを押し込んだカフリンガ2番新井選手のゴールで同点に追い付く。ただ全体的にはsunkisstのペースで試合が進む。1-1で折り返した後半2分、カフリンガは波状攻撃から最後は10番戸枝選手の左足ゴールで勝ち越しに成功する。更に直後の3分にもカフリンガ4番鎌倉選手のゴール前でのワンタッチゴールで特典を奪って3-1とリードを広げる。粘るsunkisstは4分に4番紙谷選手のこの日2ゴール目となる得点で1点差とする。猛攻をしかけるsunkisstは後半10分に右サイドから10番濱野選手のシュートのこぼれを14番真鍋選手が冷静に押し込み、ついに同点に追い付く。しかし直後に7番朝倉選手のゴールで再び勝ち越すと、試合終了間際にも23番玉川選手のゴールで突き放し、点の取り合いとなった試合は5-3でカフリンガが勝利。昨年入替戦に回ったカフリンガは今季下位リーグ最上位の6位でリーグを終えた。

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17/12/10
【試合レポート】SuperSports XEBIO関東女子フットサルリーグby PENALTY第13節VEEX TOKYO Ladies vs FUGADORすみだレディース

 

【第13節】

VEEX TOKYO Ladies 1-1 FUGADORすみだレディース

<得点者>
24:06 4番金子明華(FUGADOR)
36:06 5番伊藤華恵(VEEX)

 同じ勝ち点差で並ぶ首位攻防戦。前期は1-1で引き分けた東京ダービーは、試合序盤から噛み合った面白い展開。前半立ち上がりに決定機を作るが、VEEX1番森選手の好セーブで事なきを得るとVEEXもあわやの場面を作り、互角の展開を見せる。しかし徐々にリズムを作ったのはFUGADOR。ボールポゼッションではややFUGADOR優位か。前半を0-0で折り返した後半、5分にフウガドール4番金子選手のミドルシュートがゴールを捉え、FUGADORが先制点を奪う。VEEXは前線のピヴォを使って攻撃したいところだが、プレスが強く、ピヴォが浅くなる事もあり、有効な縦パスが入らない。試合は膠着状態でスコアは動かないまま、試合残り6分にからVEEXが5番伊藤選手をGKにしてパワープレーを開始。複数の攻撃パターンを持つVEEXは後半17分に右サイドに流れた5番伊藤選手の豪快ミドルシュートがファー上絶妙のコースに決まり、同点に追い付く。同店では首位に立てないVEEXはそのままパワープレーを継続。しかしスコアは動かず1-1のままタイムアップ。FUGADOR首位のまま、2位VEEX、そして3位浦安にも優勝の芽が復活し、優勝決定は最終節までなだれ込む事となった。

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17/12/10
【試合レポート】SuperSports XEBIO関東女子フットサルリーグ第13節FOREST ANNEX vs さいたまSAICOLO

 

【第13節】

FOREST ANNEX 2-6 さいたまSAICOLO

<得点者>
02:30 8番高橋彩子(SAICOLO)
06:48 5番坂本枚侑美(SAICOLO)
20:49 6番宮浦沙帆里(ANNEX)
22:02 9番杉森愛希(ANNEX)
22:24 9番安奈希沙(SAICOLO)
24:52 5番坂本枚侑美(SAICOLO)
29:06 11番吉川紗代(SAICOLO)
36:59 2番小島英里奈(SAICOLO)

 昨季まで2連覇だったSAICOLOは地域CLの芽もなくなり、今季最終ゲーム。対するは昨年入替戦を経て残留し、今季は上位リーグ入りを果たしたANNEX。序盤から優位に試合を進めるSAICOLOは前半3分にコーナーキックからの波状攻撃で最後は8番高橋選手が先制ゴールを挙げると続く7分にも左サイドを駆け上がった8番高橋選手からのパスを走り込んだ5番坂本選手がドンピシャで合わせて2点リードを奪う。ANNEXは前からプレスをかけ、ショートカウンターからチャンスも作るが、得点まで至らず、全体的にはSAICOLO優勢で前半を終える。

 後半に入るとANNEXのプレスがはまり連続得点を奪う。後半1分、左サイドからの折り返しを6番宮浦選手が合わせ、更に3分にも右サイドで仕掛けた9番杉森選手がGKの足元を抜くシュートで同点に追い付く。しかしSAICOLO落ち着いてすぐに反撃。直後に左サイドのキックインからチョンドンで9番安選手がゴールを決めると、5分にも坂本選手がGKがシュートをはじいたところを押し込み4点目。更に10分には11番吉川選手、37分には2番小島選手の泥臭いファー詰めが決まり、終わってみればGKを含めて全員出場させたSAICOLOが6-2で完勝。SAICOLOは後期リーグ1分3勝と無敗で4位でフィニッシュした。

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17/11/25
【試合レポート】SuperSports XEBIO関東女子フットサルリーグby PENALTY第12節カフリンガボーイズ東久留米 vs シュート アニージャ

 

【第12節】

カフリンガボーイズ東久留米 vs シュート アニージャ

<得点者>
11:50 23番玉川華帆(カフリンガ)
17:04 4番鎌倉彩(カフリンガ)
21:58 18番梨本真未(アニージャ)

 アニージャはこの試合に敗れると入替戦が決まってしまう重要な戦い。相手は昨年入替戦を経験したカフリンガ。カフリンガは満を持して元フットサル日本女子代表の6番芝原選手が復帰。試合序盤から気持ちの入った試合運びを見せる両チーム。アニージャがやや優勢に見えた前半11分、カフリンガは23番玉川選手のゴールで先制点を奪う。更に17分にもカフリンガ4番鎌倉選手のゴールも飛び出し、サポーターの声援に応える。2点のビハインドを背負ったアニージャは後半に入り反撃に出る。後半2分、18番梨本選手のゴールで反撃の狼煙を上げる。しかしカフリンガはGK1番小山田選手、6番芝原選手を中心とした堅い守りを見せ、ゴールを許さない。刻一刻と時が過ぎる中、猛攻に出るアニージャだったが、虚しくもタイムアップのブザー。残留を決めたカフリンガと入替戦が決まったアニージャの対象的な光景が。そして1試合目で引き分けたEstrelaの入替戦も決まった。

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17/11/25
【試合レポート】SuperSports XEBIO関東女子フットサルリーグby PENALTY第12節バルドラール浦安ラス・ボニータス vs さいたまSAICOLO

 

【第12節】

バルドラール浦安ラス・ボニータス vs さいたまSAICOLO

<得点者>
04:43 9番江川涼(浦安)
16:59 10番堀田えり子(SAICOLO)
23:13 4番四井沙樹(浦安)
26:59 7番秋田谷美里(SAICOLO)
33:05 14番初見尚美(SAICOLO)

 攻守ががっちり噛み合った立ち上がりだった両雄の対戦、先制点は浦安。前半5分、シュートのこぼれ球に素早く反応した江川選手が左足で流し込み1-0とする。強度の高い試合となったゲームだが、浦安はパスを丁寧につなぎ局面を打開し、一気に攻撃に出る。しかしプレスをかけ続けるSAICOLOは前半17分浦安ゴール近くでボールを奪ったSAICOLOは10番堀田選手がゴールを奪い1-1の同点に追い付く。後半も先手を取ったのは浦安。後半4分左サイド9番江川選手のパスを受けた4番四井選手がゴール前に切れ込みゴールを陥れた。しかしまたもやプレスの網にかけたサイコロが後半7分に7番秋田谷選手がゴールを奪い同点に追い付く。更に14分には左サイドのコーナーキックから逆サイドへのロビングパスを送ると走り込んだ14番初見選手が無理な体制ながらボレーで折り返すとGKの頭上をふわりと越してゴールに吸い込まれていった。ビハインドを背負った浦安は9番江川選手をGKにしてパワープレーを開始するが、ゴールを奪えず3-2でタイムアップ。優勝を争う浦安には痛い敗戦となった。

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17/11/25
【試合レポート】SuperSports XEBIO関東女子フットサルリーグby PENALTY第12節VEEX TOKYO Ladies vs FOREST ANNEX

 

【第12節】

VEEX TOKYO Ladies 2-1 FOREST ANNEX

<得点者>
10:36 19番三浦尚子(ANNEX)
23:37 15番小出夏美(VEEX)
27:55 13番宮崎華奈(VEEX)

 試合序盤から前からプレスをかけ続けるANNEXにVEEXはなかなかボールを前進できず、ボールポゼッションをするものの有効打となる決定機につながらない。逆にANNEXは前半11分ゴール前でパスカットした19番三浦選手がゴールへ流し込み1-0とリードする。前半はANNEXの攻勢が目立つ展開だった。後半になり、攻撃のリズムが良くなってきたVEEXは3分にシュートのこぼれ球をボレーでゴールへ突き刺し同点に追い付くと、後半7分には左サイドで7番服部選手がディフェンスと交錯しながらもゴール前へ折り返すと13番宮崎選手がゴールを奪い、勝ち越しに成功する。その後も攻勢を強めるVEEXだが、ANNEXも我慢してゴールを守りながらカウンターに機を見出そうとするが、攻撃が単発になる事が多く、攻撃に人数をかけられない。頼みのエース10番宮原選手の前半での負傷欠場も影響したか、ANNEXは得点を奪えずタイムアップ。VEEXは決して本調子とは言えないながらも、難しい試合を勝ち切り勝ち点3を手にした。

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