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18/06/16
【試合レポート】SuperSports XEBIO関東女子フットサルリーグpowered by PENALTY第1節カフリンガボーイズ東久留米 vs さいたまSAICOLO

 

カフリンガボーイズ東久留米 5-0 さいたまSAICOLO

<得点者>
11:17 16番筏井りさ(さいたま)
19:50 16番筏井りさ(さいたま)
24:42 7番秋田谷美里(さいたま)
26:48 10番堀田えり子(さいたま)
34:05 9番安奈希沙(さいたま)

 地元東久留米で多くのサポーターが駆け付けたカフリンガと既に日本リーグで実戦経験を積んでいるさいたまの対戦。お互いにプレスを掛け合う展開は徐々にさいたまペースに。さいたまの先制点が生まれたのは前半12分、ゴールまで背負ってボールを受けた新加入16番筏井選手が左反転で前を向くと、強烈な右足シュートを叩き込みゴール揺らす。優位に試合を進めるさいたまは前半終了10秒前に中盤でボールかっとした16番筏井選手がファーサイド下へコントロールした糸を引くようなシュートが決まり2-0として前半を折り返した。

 後半に入ってもさいたまがペースを握る展開は後半5分、右サイドのコーナーキックから14番初見選手のミドルシュートがゴール前にこぼれた所を7番秋田谷選手が押し込み3-0とする。更に7分にもピヴォの位置で後ろ向きにボールを受けた10番堀田選手が左反転シュートを決めて更にリードを広げる。後半14分にも自陣からのパスをGKの鼻先でヒールでコースと変えた9番安選手の技ありゴールで5-0とする。何とか反撃したいカフリンガだったが、シュートは放つもののなかなか得点につながらず、このままタイムアップ。さいたは完勝で開幕戦スタートダッシュを決めた。

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(写真:金子保子)

18/06/16
【試合レポート】SuperSports XEBIO関東女子フットサルリーグpowered by PENALTY第1節フウガドールすみだレディース vs the sunkisst

 

フウガドールすみだレディース 4-0 the sunkisst

<得点者>
24:44 14番桑原真澄(すみだ)
25:37 13番北隅春菜(すみだ)
26:44 13番北隅春菜(すみだ)
33:03 21番勝俣里穂(すみだ)

 怪我人が多く出ているすみだに対するは新加入選手が多いsunkisst。試合はお互いが積極的にプレスを掛け合う展開。落ち着かない展開が続くが、徐々にすみだがボールポゼッションを高めていく。しかしプレスをやめないsunkisstはGK12番栗原選手を中心に集中して守り、得点を許さない。なかなかチャンスを作れないながら積極的な守備のsunkisstを崩しきれないという展開の前半だった。

 後半に入り、意外な事から先制点が生まれる。ディフェンスとGKの意図が合わずにボールがゴールに転がっていったラッキーな得点ですみだが先制。これで一気に流れを引き寄せたすみだは、ここから13番北隅選手の連続ゴールで3-0と一気に突き放す。更に13分にも21番勝俣選手の豪快なゴールが決まり4点差とする。反撃に出たいsunkisstに対して球際で負けたくないすみだはファールが重なり、sunkisstに二度の第二PKを与える。しかしsunkisstはこれを決める事ができず、完封負け。がっぷり四つで組み合った対戦は連続得点で一気に試合の流れをつかんだすみだが勝利し、昨年女王が幸先良いスタートを切った。

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(写真:金子保子)

18/06/16
【試合レポート】SuperSports XEBIO関東女子フットサルリーグpowered by PENALTY第1節VEEX TOKYO Ladies vs TapaZida

 

VEEX TOKYO Ladies 2-1 TapaZida

<得点者>
2:00 10番篠木美香選手(TapaZida)
18:20 14番青山実苗(VEEX)
24:07 13番宮崎華奈(VEEX)

 昇格したTapaZidaに対するは同じ東京都のVEEX。試合開始から積極的にプレスをかけるVEEXに対してTapaZIdaは前半2分、ピヴォの10番篠木選手に浮き球の長いボールを入れると、走り込んできた11番川原田選手へダイレクトでパス。このパスをダイレクトで折り返すと10番篠木選手が体ごとゴールに押し込みTapaZidaが先制点を奪う。引き気味に守るTapaZidaは集中して守りカウンターを狙うが、19分、左サイドのコーナーキックを得るとVEEXはタイムアウト。再開後にコーナーキックから14番青山選手が強烈なシュートがバーを叩いてゴールラインを越えてVEEXが同点に追い付き1-1でハーフタイムを迎える。

 後半に入りせめぎ合う時間帯が続く。すると後半4分相手陣内で複数で囲い込みボールを奪うと守備が整う前にゴール前になだれ込む混戦から11番多々良選手が押し込みVEEXが勝ち越しに成功する。その後一進一退の攻防が続くが、チャンスの数ではVEEXがやや上回るか。攻め手がないTapaZidaは残り5分から11番川原田選手をGKにしてパワープレーを行うが、VEEXは集中した守りで凌ぎ、試合終了。VEEXが逆転勝利で開幕戦を勝利で飾った。

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(写真:金子保子)

18/06/16
【試合レポート】SuperSports XEBIO関東女子フットサルリーグpowered by PENALTY第1節バルドラール浦安ラス・ボニータス vs 府中アスレティックFCプリメイラ

 

バルドラール浦安ラス・ボニータス 2-2 府中アスレティックFCプリメイラ

<得点者>
06:43 12番鍵谷佳恵(府中)
19:35 17番島崎美和(府中)
19:50 9番江川涼(浦安)
38:41 8番濱野瑞己(浦安)

 両チームともに日本リーグに所属するチーム同士、そしてFリーグチーム同士の対戦。前から積極的にプレスをかける府中に対して浦安はGKを活用してプレス回避を図るが、GKがゴールを空けている際に府中にボールを奪われ、12番鍵谷選手の素早い反転シュートが決まり先制は前半7分に府中。浦安は府中のプレスに苦しみながらもボールを奪ってからのカウンターでゴールを狙うが、集中した守りでゴールを守る。逆に府中は20分に浦安陣営でボールを奪い素早くゴール前に折り返した所を17番島崎選手が押し込み2-0とする。しかし直後のキックオフからの攻撃で相手に触らせる事なく、ボールを回し、9番江川選手が味方のブロックを利用してゴール前に侵入。見事なミドルシュートを決めて1点を返してハーフタイムを迎える。

 後半もプレスをかける府中に対してケガ人の影響からか少ない人数で回す浦安。自ずと引き気味のラインから一気にカウンターで持ち上がるがなかなか決められない。府中は引いた相手の崩しになかなか有効打が出ず、時間は刻々と過ぎていく。このまま負けられない浦安はラインを上げてボールを奪いに行く。すると相手陣内で8番濱野選手がパスカットしてパス&ゴーでゴール前に侵入するとゴール前のこぼれ球に左足を振りぬきゴールネットを揺らし、土壇場で2-2の同点に追い付く。試合終了間際に府中がビッグチャンスを迎えるが、無人のゴールにスライディングでカバーに入った浦安15番伊藤選手のクリアでゴールを奪えず、このままタイムアップ。Fリーグダービーは勝ち点1を分け合った。

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(写真:金子保子)

17/12/22
【最終結果】SuperSports XEBIO第8回関東女子フットサルリーグpowered by PENALTY

 

 今季も最終節まで持ち込まれた優勝争いはフウガドールすみだレディースが初優勝を飾った。昨年は参戦初年度で2位、全日本女子フットサル選手権関東大会では優勝を飾り、関東での地位を確固たるものにした印象がある。残すは全国で結果を残したいところ。関東女王として地域女子CLで頂点を狙う。

 2位のバルドラール浦安ラス・ボニータスはケガ人が出る苦しい台所事情ながら最終的に2位に食い込んだ。掲げるフットサルはスタンダードを求め、進むべきベクトルの方向性は非常に魅力的。ケガ人が出る事も考慮して新しい血が必要か。

 主力選手の退団が続き、心配されたVEEXだったが、経験を重ねて選手が成長。1stステージは堅い守備をベースに無敗を誇った。しかし2stステージで勝ち星を積み重ねる事ができずに3位に後退。まだまだ関東トップクラスの実力がある事を示した。

 連覇中だったSAICOLOは1stステージで勝ち星を重ねられず4位でフィニッシュ。しかし2ndステージでは無敗の3勝1分と1stステージの苦戦が悔やまれた。

 以上の4チームに続いたのは5位FOREST ANNEX、そしてカフリンガボーイズ東久留米。両チームは昨季入替戦に出場。それまでの関東リーグ入替戦では上位リーグチームの分が悪かったが2チーム共に残留を決め、今季のリーグ戦で奮起。関東リーグにいるべきチームだという実力を示した。伏兵サンキストは早々と残留を決めていたが、シュートアニージャ、FFC Estrela NOVO川口が入替戦に回る事となった。両チームともに初めての入替戦。来季のチームリストにどのようなチーム名が並ぶのか、入替戦も注目したい。

 

<最終順位>

優勝:フウガドールすみだレディース(東京都)※地域女子CL出場
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準優勝:バルドラール浦安ラス・ボニータス(千葉県)※地域女子CL出場
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3位:VEEX TOKYO Ladies(東京都)※地域女子CL出場
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4位:さいたまSAICOLO(埼玉県)
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5位:FOREST ANNEX(東京都)
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6位:カフリンガボーイズ東久留米(東京都)
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7位:the sunkisst(東京都)
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8位:シュートアニージャ(神奈川県)※入替戦出場
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9位:FFC Estrela NOVO川口(埼玉県)※入替戦出場
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<フェアプレー賞>
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<上位得点王>
12点 阿部真美(バルドラール浦安ラス・ボニータス)
12点 江川涼(バルドラール浦安ラス・ボニータス)

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<下位得点王>
10点 後藤伊史(シュートアニージャ)

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<リーグMVP>
森知美(VEEX TOKYO Ladies)

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<フウガドールすみだレディース北隅監督インタビュー>
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 - 優勝おめでとうございます。
北隅監督:ありがとうございます。

 - 今シーズンを振り返って下さい。
北隅監督:自分達が成長しながら結果を追い求めてきた中で長いスパンのリーグ戦で結果を出せた事は成長の証だと思います。本当に試合を重ねる毎に、トレーニングから自分達がどうなっていきたいかというビジョンを持ち、そこからどう飛躍していくのかという事持ってプレーしてくれた事が結果につながったのだと思います。

 - 強いて挙げるとしたらターニングポイントは?
北隅監督:強いてですか?難しいですね。敢えて言うのであれば8-2で勝ったSAICOLO戦だと思います。プレー関わる、関わらないに関係なく自分達が勝つ為に何をすべきかという事で本当にすべての事でうまくいきました。最後2失点してしまったのは足りない部分ではあるのですが、相手がこういうプレーをするから、準備して自分達はこういったプレーモデルをしようといのがすべてはまって、更に自分達がやりたい”切り替え0秒”の部分をどういう風につなげていくかという部分でシステム攻撃しかり、速攻、カウンター、セットプレーすべての部分で手応えを感じられて、自信を持つ事ができた試合でした。

 - 昨年に引き続き地域女子CLに出場します。ただ昨年の地域女子CL、今年の全日本という全国の舞台で経験不足が影響したのか結果を出せていません。意気込みを聞かせて下さい。
北隅監督:もちろん狙うのは優勝です。昨年はあと一つ予選を勝っていれば上に行けたのは自分達に足りない部分だっというのが一つ、選手権では短い時間でゲームを決める、ゴールをこじ開ける圧力が足りなかったと思っています。両方経験した事で良い準備ができていると思っているので狙うのは優勝ただ一つです。

17/12/16
【試合レポート】SuperSports XEBIO関東女子フットサルリーグby PENALTY第14節VEEX TOKYO Ladies vs バルドラール浦安ラス・ボニータス

 

【第14節】

VEEX TOKYO Ladies 1-4 バルドラール浦安ラス・ボニータス

<得点者>
09:02 7番服部眞彌(VEEX)
23:30 9番江川涼(浦安)
33:47 9番江川涼(浦安)
39:22 13番阿部真美(浦安)

 第1試合でフウガドールすみだレディースが5-0で勝利した為、優勝するには総得点でも上回る必要がある為、9点が必要。浦安は14番笠井選手が欠場で苦しい陣容。気持ちの入った戦いぶりを見せる両チーム。浦安は4-0を多用し、VEEXは3-1で攻撃を組み立てる。意地の張り合い、集中した守備を見せる両チームともにゴールは生まれない。得点が動いたのは前半10分、右サイドでボールを受けた11番多々良選手の素早い折り返しがディフェンスに当たりこぼれたところを7番服部選手がゴールへ蹴り込みVEEXが先制点を奪取。勢いに乗り、得点を重ねたいVEEXだが、逆に浦安がゲームをコントロール。ボールポゼッションを高め、攻撃に転ずる。

 前半を1-0で折り返した後半3分、浦安は右サイドキックインからのサインプレーからファーサイドで9番江川選手のダイレクトシュートが決まり同点に追い付く。素早いパスをで攻撃を組み立てる浦安は後半13分に13番阿部選手の右サイドからの折り返しを9番江川選手が体ごとゴールへ押し込み2-1と逆転に成功する。後半攻め手に苦しむVEEXは残り4分から5番伊藤選手をGKにしてパワープレーを開始。しかしパワープレーをカットした13番阿部選手がそのままカウンター。走り込んだ4番四井選手が押し込み3点目。更に残り38秒にもボールを奪った13番阿部選手がそのまま持ち上がりゴールを奪い、4-1としてタイムアップ。浦安は完勝でVEEXを逆転して2位とし、VEEXは3位でリーグ戦を終える事となった。

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17/12/16
【試合レポート】SuperSports XEBIO関東女子フットサルリーグby PENALTY第14節FFC Estrela NOVO川口 vs シュートアニージャ

 

【第14節】

FFC Estrela NOVO川口 0-4 シュートアニージャ

<得点者>
03:48 19番後藤伊史(アニージャ)
04:43 6番梅澤千夏(アニージャ)
06:53 19番後藤伊史(アニージャ)
31:53 6番梅澤千夏(アニージャ)

 既に入替戦が決まってしまった両チームの戦い。1stステージでの対戦は4-2でEstrelaが勝利しているが、前半早々に先制点を奪ったのはアニージャ。前半4分、アニージャ19番後藤選手がファー詰めを決めて先制。更に5分にはキックインからの早いボールをこの試合から復帰した6番梅澤選手が体で押し込み2点目。7分にも6番梅澤選手からのパスを19番後藤選手がスライディングで押し込み3-0と3連続得点で優位に立つ。Estrelaはなかなか前線でボールが収まらず、遠目からのシュートに終始し、なかなか攻撃のリズムが掴めない前半だった。後半に入り、Estrelaが優位に進めるが、次の得点もアニージャ。後半12分に右サイドキックインのサインプレーからファーサイドで6番梅澤選手がゴールへ流し込み4-0と更にリードを広げる。Estrelaも試合終了間際にゴール前の決定機で3連続シュートを放つが、体を張った守備でアニージャが守り切り、完封勝利。8位アニージャ、9位Estrelaが確定した。

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17/12/16
【試合レポート】SuperSports XEBIO関東女子フットサルリーグby PENALTY第14節フウガドールすみだレディース vs FOREST ANNEX

 

【第14節】

フウガドールすみだレディース 5-0 FOREST ANNEX

<得点者>
02:20 19番金子由香里(フウガドール)
08:39 7番竹村純子(フウガドール)
12:41 9番足利千春(フウガドール)
25:33 7番竹村純子(フウガドール)
28:35 19番金子由香里(フウガドール)

 VEEXと勝ち点で並び、得失点差で上回るフウガドールは勝利で後に試合のあるVEEXにプレッシャーを与えたい所。フウガドールは前半3分19番金子選手のゴールで先制点を奪うと一気に勢いが出る。ボールポゼッションで圧倒し、チャンスを作り出すフウガドールは前半9分、ANNEXが得た直接FKが4秒経過の笛が鳴ると、クイックで始め、すぐさまカウンター。7番竹村選手がゴールを奪いリードを広げる。13分にもフウガドール9番足利選手のスライディングのファー詰めが決まり3-0とする。リードされたANNEXは何とかピヴォへボールを入れようとするが、積極的に前カットを狙われ、なかなか前線での起点が作れない。するとダイレクトやループパスを送るが、守備が整っている段階ではなかなかぼーるを収める事ができない。後半6分には7番竹村選手、そして9分にも19番金子選手が押し込み5-0。更にチャンスもあったが、ANNEXも必死の守備で対抗し、追加点を奪えず、5-0でタイムアップ。フウガドールは得失点でVEEXを8点上回り、VEEXの試合を待つ事になった。

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17/12/10
【試合レポート】SuperSports XEBIO関東女子フットサルリーグby PENALTY第13節the sunkisst vs カフリンガボーイズ東久留米

 

【第13節】

the sunkisst 3-5 カフリンガボーイズ東久留米

<得点者>
02:34 4番紙谷咲名美(sunkisst)
07:03 2番新井敦子(カフリンガ)
21:46 10番戸枝美咲(カフリンガ)
22:57 4番鎌倉彩(カフリンガ)
23:07 4番紙谷咲名美(sunkisst)
30:39 14番真鍋かおり(sunkisst)
31:46 7番朝倉育(カフリンガ)
39:25 23番玉川果帆(カフリンガ)

 既に両チームともにリーグ残留を決めており、共にリーグ最終試合を迎えた。前半早々の2分、左サイドの仕掛けから左足のミドルシュートを突き刺した4番紙谷選手のゴールでsunkisstが先制。しかしカフリンガは7分にゴール前のこぼれを押し込んだカフリンガ2番新井選手のゴールで同点に追い付く。ただ全体的にはsunkisstのペースで試合が進む。1-1で折り返した後半2分、カフリンガは波状攻撃から最後は10番戸枝選手の左足ゴールで勝ち越しに成功する。更に直後の3分にもカフリンガ4番鎌倉選手のゴール前でのワンタッチゴールで特典を奪って3-1とリードを広げる。粘るsunkisstは4分に4番紙谷選手のこの日2ゴール目となる得点で1点差とする。猛攻をしかけるsunkisstは後半10分に右サイドから10番濱野選手のシュートのこぼれを14番真鍋選手が冷静に押し込み、ついに同点に追い付く。しかし直後に7番朝倉選手のゴールで再び勝ち越すと、試合終了間際にも23番玉川選手のゴールで突き放し、点の取り合いとなった試合は5-3でカフリンガが勝利。昨年入替戦に回ったカフリンガは今季下位リーグ最上位の6位でリーグを終えた。

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17/12/10
【試合レポート】SuperSports XEBIO関東女子フットサルリーグby PENALTY第13節VEEX TOKYO Ladies vs FUGADORすみだレディース

 

【第13節】

VEEX TOKYO Ladies 1-1 FUGADORすみだレディース

<得点者>
24:06 4番金子明華(FUGADOR)
36:06 5番伊藤華恵(VEEX)

 同じ勝ち点差で並ぶ首位攻防戦。前期は1-1で引き分けた東京ダービーは、試合序盤から噛み合った面白い展開。前半立ち上がりに決定機を作るが、VEEX1番森選手の好セーブで事なきを得るとVEEXもあわやの場面を作り、互角の展開を見せる。しかし徐々にリズムを作ったのはFUGADOR。ボールポゼッションではややFUGADOR優位か。前半を0-0で折り返した後半、5分にフウガドール4番金子選手のミドルシュートがゴールを捉え、FUGADORが先制点を奪う。VEEXは前線のピヴォを使って攻撃したいところだが、プレスが強く、ピヴォが浅くなる事もあり、有効な縦パスが入らない。試合は膠着状態でスコアは動かないまま、試合残り6分にからVEEXが5番伊藤選手をGKにしてパワープレーを開始。複数の攻撃パターンを持つVEEXは後半17分に右サイドに流れた5番伊藤選手の豪快ミドルシュートがファー上絶妙のコースに決まり、同点に追い付く。同店では首位に立てないVEEXはそのままパワープレーを継続。しかしスコアは動かず1-1のままタイムアップ。FUGADOR首位のまま、2位VEEX、そして3位浦安にも優勝の芽が復活し、優勝決定は最終節までなだれ込む事となった。

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