【試合レポート】SuperSports XEBIO関東女子フットサルリーグ第7節powered by PENALTY府中アスレティックFCプリメイラ vs さいたまSAICOLO

2018年8月19日 16:55

 

【第7節】

府中アスレティックFCプリメイラ 4-3 さいたまSAICOLO

<得点者>
27:08 6番紙谷咲名美(府中)
27:35 オウンゴール(さいたま)
32:15 9番千田日向子(府中)
33:43 16番筏井りさ(さいたま)
35:39 39番船附ひな子(府中)
36:17 13番小林菜摘(さいたま)
39:32 14番藤田美桜(府中)

 府中は怪我で離脱していた9番千田選手が戦線復帰。4勝目を狙う。しかし試合はさいたまが優勢か。ピヴォでの起点ができる事で一気に攻撃のギアが上り、更にカウンターへの出足も良い。前半は府中はなかなかピヴォで収める事ができず、攻撃の中心はカウンターとセット―プレー。互いに決定機を作るものの、得点が生まれない前半だった。

後半も両チームの攻防が目まぐるしく変わる展開。一瞬も気が抜けず互いに我慢の展開が続く。試合は後半8分から一気に動く。この日初めてピッチに送り込まれた府中6番紙谷選手の豪快なミドルシュートが決まり府中が先制する。すぐさまさいたまも左サイドのキックインからゴール前に早いボールを入れるとオウンゴールとなり1-1と振り出しに戻す。それでも徐々に活気が出てきた府中は後半13分、復帰の9番千田選手がGKのスローを受け、2人に囲まれながらも抜け出し、そのままゴールを奪い府中が勝ち越しに成功する。さいたまも16分、右サイドを力強く突破した16番筏井選手が中央へカットインし、豪快な左足シュートを叩き込み再び2-2と同点にする。次の得点はまたもや府中。後半16分、GK河島選手のゴールスローをゴールまで39番船附選手がバックヘッド。ふわりとしたボールがGKの頭上を越えてゴールに吸い込まれていった。さいたまは後半17分に三度同点に持ち込む。府中陣内でパスを引っ掛けると13番小林選手が冷静にゴールに流し込み3-3とする。決勝点は試合残り28秒、カウンターで抜け出た府中は22番縄田選手がスペースにパスを出すと14番藤田選手が飛び出してきたGKを嘲笑うかのループシュートをゴールに流し込み、土壇場で勝ち越しに成功。残り時間パワープレーに出るさいたまだったが、スコアは動かずタイムアップ。地元府中で接戦を制した府中が勝ち点3を加えて勝ち点を13に伸ばした。

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(写真:Yasuko Kaneko)

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