【試合後記者会見】第1節福井丸岡RUCK

2018年6月 3日 12:35

 

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【試合レポート】GAViC presents日本女子フットサルリーグ2018第1節福井丸岡RUCK vs ユニアオレディース

 

田中監督:昨日開幕戦の2試合の後、フットサル日本女子代表木暮監督に呼ばれ、日本代表を強化する為の話しを聞きました。世界に通用するピヴォを作る事、フィジカルのあるフィクソを作る事、その話を受けて宿舎へ帰り、選手とミーティングを行い、しっかり振り向いてシュートが打てるピヴォ、後ろからピヴォへ素早いパスを出せるフィクソ、そんなプレーをするようにと話しました。ユニアオさんがとても良くて、我々は冷や冷やしましたが、自分達は話し合ったいつもやっているピヴォ当ての攻撃を十二分に発揮して5-3で勝利する事ができてとても良かったと思っています。選手達はアルゼンチンで行われるユースオリンピックに行けるように頑張って練習していますので、これからも頑張っていきたいと思います。

北川キャプテン:今日の試合は日本リーグの開幕戦という事もあり、最初からしっかり気合い入れて、試合の入りを良くしようと皆でミーティングから話していて、実行できたので最終的に勝利する事ができたのだと思います。得意の前プレからボールを奪って点を取ったりする場面もあったと思うので、自分達が練習してきた事をしっかり出す事ができて、得点につながったのはとても良かったと思います。それをまた次節につなげて行きたいと思います。

 - 今までのユニアオと違うなと感じた部分はどこでしたか

田中監督:今まではパスで崩してくるというイメージがあったのですが、今日はフィクソの小林選手や中野選手といった選手がうまくボールを拾って、更にゴールを決めたという所だと思います。真ん中の攻撃というのがユニアオはあまり無く、何本かパスを回してというイメージだったので、強烈な個が入ってきたという印象です。

北川キャプテン:新戦力が入り、メンバーが変わってきたと思うのですが、ピヴォとして小林選手や中野選手を抑える事が出来ていなかった事から、シュートを決められていた部分もあったと思ったので、自分がもう少ししっかり抑えられていれば失点も防げていたのかなと思います。

 - 世界に通用する選手を作るという話がありましたが、北川選手はどう感じましたか?

北川キャプテン:私自身ピヴォですし、振り向いてシュートというのは好きなプレーですが、一瞬の所で相手に先に入られてインターセプトされたりとか今の試合でもあったので、そういう所を言われているのかなと自分は感じました。どの場面でもしっかりボールを収められる選手にならないといけないと思います。

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