【インタビュー】フットサル日本女子代表3番江口未珂選手「自分に足りないのは自信です」

2018年5月15日 16:06

 

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今大会3得点をマークした江口選手。日本フットサル連盟小倉会長の言葉でもあったように、新しい日本のエースと期待されて臨んだAFCはどうだったのだろうか。

 

 - 初めての代表は悔しい結果になりました。決勝を振り返って下さい。

江口選手:まず決勝で初めて先制点を獲られてしまって、流れが悪くなってしまって、イランにどんどん点を獲られ、結果パワープレーでしか返す事ができないという事になってしまいました。その中で失点もしてしまって、追い付けず、負けてしまったという印象です。

 - 初めての代表活動、振り返ってみていかがでしたか?

江口選手:普段チームでやっていない事をたくさん覚えなくてはいけない事があって、セットプレーや定位置攻撃だったり、覚えるのに時間がかかって、難しい練習とかもあったりして大変でした。

 - いつもの江口さんらしさ、思い切りさが足りなかったのが歯痒いように感じました。

江口選手:戦術をやろうとやろうと頭の中で考え過ぎていた部分があって、いつもだとシュートをどんどん打っているんですが、なかなかシュートに持っていく事ができなかったり、打っても入らなかったりして、そして自分で入らないからと慌ててしまってりしてしまい、チームへの貢献がなかなかできなかったです。

 - 自分の中で足りなかったのかなと思う部分は何ですか?

江口選手:一番は自信だと思います。シュートが入らないと、それだけで自信なさそうにプレーしていた試合もあって、木暮監督にも声をかけていただいた事もありました。なかなか難しかったです。

 - 次選ばれるとしたら、どういったところを改善して選ばれたいと思いますか?

江口選手:自分の持っている良いものをもっと出せるようにして+教えてもらった戦術を取り入れて、その中で自分のプレーが出せるようにしたいなと思います。