【インタビュー】フットサル日本女子代表杉山藍子選手「チームの為になる事を精一杯やりました」

2018年5月15日 15:40

 

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今回GKは2人。1試合のみの出場に甘んじた杉山選手。それでも審判に注意される程、ベンチから選手を鼓舞し続けた守護神の思う所は。

 

 - かなり悔しい想いをしたのではないでしょうか。結果としても自身の出場についても。

杉山選手:そうですね、常に準備はしていたので出場時間という意味では悔しかったです。でもチームの為に自分ができる事は精一杯やってきたので、その部分に関しは後悔は全くないです。

 - 今まで悔しい想いをして、それをバネに成長してきたのを見ていました。いま自分に必要な事を痛感した事はありますか?

杉山選手:例えば、トリムカップで兵庫に勝てなかった事とか、関西の個の力という部分、今回だとシュートのスピード等になかなか慣れなくて、追い付くまでに少し時間がかかってしまったので、まずは自分の所属チームが関西勢に勝てる事と、東京都選抜で兵庫県選抜に勝てるという事を一番の目標にしてやっていければ、この舞台に立てる一番の近道だと思っています。次に立てた時にはチームの勝利に貢献できるように頑張りたいと思います。

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