【試合レポート】第5回FUTSAL地域女子チャンピオンズリーグsupported by GAViC決勝SWH Ladies Futsal Club vs arco-iris KOBE

2018年2月25日 13:30

 

【決勝】

SWH Ladies Futsal Club 3-1 arco-iris KOBE

<得点者>
07:19 18番加藤昌美(神戸)
18:43 20番木村志穂(SwHL)
23:42 10番網城安奈(SWHL)
37:51 4番高橋美香(SWHL)

 今季の両チームの対戦は全日本兵庫県予選では5-2、関西大会で5-3、関西リーグでは6-1といずれもarco-irisが勝利しており、今季4回目の対戦。両チームともに3日目、そして20分ハーフの5試合目という事もあるが、試合開始から活発なゲーム展開を見せる。arco-irisがシンプルにシュートまで持ち込み、これを耐えてカウンターに持ち込むSWHLという様相がベースとなる。お互いに1度ずつポストに当てて、惜しい場面があった後の前半8分、中央やや左からarco-iris3番江口選手がミドルシュート。これをゴール前で18番加藤選手がコースを変えるとarco-irisの先制点が生まれた。先制されたSWHLは我慢の展開が続く。arco-irisのシュートに必死で体を張り、スライディングして防ぐ。前半途中10番網城選手が負傷でコートを離れた後にSWHLが奮起。すると前半19分、左サイドのキックインから代わりに出場機会が巡ってきた20番木村選手がセットプレーからジャンピングヘッドをゴールに突き刺し、同点に追い付いた。

 1-1の同点で折り返した後半、一瞬のチャンスをSWHLがモノにして逆転に成功する。後半4分、負傷から復帰した10番網城選手が自陣から得意の高速ドリブルで一気にディフェンスを振り切り、ミドルシュート。これがGKの足元を抜けてゴールが決まり2-1とSWHLが勝ち越しに成功。しかしarco-irisの猛攻にさらされ、守備に忙殺される時間が増える。それでも持ち前のパスワークを抑えめにしながらリスクを小さくしていく。得点が欲しいarco-irisが焦れる展開、後半18分に前がかりになりだしたarco-irisの裏のスペースへ走り込んだ4番高橋選手にGK1番山本選手からの素早いスローで一気に攻撃へ転換。GKと競りながらのヘディングはふわりと弧を描き、バウンドしてゴールに吸い込まれ、貴重な追加点をSWHLがゲットする。残りの約1分を落ち着いて守り切ったSWHLは試合終了を告げるブザーと共に歓喜のガッツポーズ。今年だけでなく、2015年全日本兵庫県大会以来arco-irisに勝利できなかったSWHLが地域女子CLの決勝で降し、初優勝の栄冠を手にした。

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