【試合レポート】SuperSports XEBIO関東女子フットサルリーグby PENALTY第12節カフリンガボーイズ東久留米 vs シュート アニージャ

2017年11月25日 17:15

 

【第12節】

カフリンガボーイズ東久留米 vs シュート アニージャ

<得点者>
11:50 23番玉川華帆(カフリンガ)
17:04 4番鎌倉彩(カフリンガ)
21:58 18番梨本真未(アニージャ)

 アニージャはこの試合に敗れると入替戦が決まってしまう重要な戦い。相手は昨年入替戦を経験したカフリンガ。カフリンガは満を持して元フットサル日本女子代表の6番芝原選手が復帰。試合序盤から気持ちの入った試合運びを見せる両チーム。アニージャがやや優勢に見えた前半11分、カフリンガは23番玉川選手のゴールで先制点を奪う。更に17分にもカフリンガ4番鎌倉選手のゴールも飛び出し、サポーターの声援に応える。2点のビハインドを背負ったアニージャは後半に入り反撃に出る。後半2分、18番梨本選手のゴールで反撃の狼煙を上げる。しかしカフリンガはGK1番小山田選手、6番芝原選手を中心とした堅い守りを見せ、ゴールを許さない。刻一刻と時が過ぎる中、猛攻に出るアニージャだったが、虚しくもタイムアップのブザー。残留を決めたカフリンガと入替戦が決まったアニージャの対象的な光景が。そして1試合目で引き分けたEstrelaの入替戦も決まった。

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