【試合レポート】第14回全日本女子フットサル選手権関東大会準決勝バルドラール浦安ラス・ボニータス vs フウガドールすみだレディース

2017年10月14日 21:00

 

【準決勝】

バルドラール浦安ラス・ボニータス 0-1 フウガドールすみだレディース

<得点者>
39分 19番金子由香里(フウガドール)

 今季リーグ戦では1勝1敗と互角の試合を見せる両チームの対戦。立ち上がり優勢に見えたのは浦安。この日は3番森谷選手、9番江川選手がピヴォに入り、3-1の攻撃システムで臨んだ事が功を奏したか。一方フウガドールは浦安のプレスに手こずり、前で起点ができず、ボールは回るものの、前進に苦心している感がある。しかしスコアは動かないまま膠着状態。フウガドールはロングボールなども多用して攻撃を組み立て、チャンスを作るも、単発で終わる事も多く、前半は0-0で折り返した。

 後半に入ってもなかなか試合は動かないものの、随所でボールを奪い合い、そして意図のある攻撃と守備が組み合った好ゲーム。ややシュートは少ないものの目が離せない展開が続く。お互い譲らず、試合は0-0のまま規定により前後半5分ずつの延長戦に突入する。延長戦になっても得点が生まれない展開でこのままPK戦に突入するかと思われた残り1分9秒、カウンターから19番金子選手のゴールが生まれてついにフウガドールが得点を奪う。たまらず浦安は4番四井選手をGKにしてパワープレーを開始するが、僅かな時間でゴールは奪えず、1-0でフウガドールが勝利。フウガドールが初の全日本出場を決めた。

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