【試合レポート】第14回全日本女子フットサル選手権関東大会準決勝さいたまSAICOLO vs ビークス東京レディース

2017年10月14日 20:00

 

【準決勝】

さいたまサイコロ 2-0 ビークス東京レディース

<得点者>
13分 オウンゴール(サイコロ)
27分 7番秋田谷美里(サイコロ)
30分 13番宮崎華奈(ビークス)

 サイコロ、ビークス共に昨年の全日本に出場しているチーム。リーグ戦ではビークスが勝利しており、トーナメントに強いビークス有利かと思われたが、先制点は前半13分、左サイドのキックインからゴール前に早いボールを入れるとディフェンスに当たりコースが変わり、ゴールニアサイドに吸い込まれサイコロが先制する。お互いにプレスを掛け合う事もあり、得意のピヴォにボールが収まらず、ピヴォも降りてボールを受けざるを得なくなる。お互いにチャンスはあるものの、GK中心に必死に守り、スコアは動かない。

 後半に入り、リードしているサイコロはGKのロングスローを多用。無用なリスクを避け、ビークスにポゼッションを与えるが、ディフェンスの裏のスペースをケアしながら、ビークスの攻撃に耐える。すると残り5分からビークスは5番伊藤選手をGKにしてパワープレーを開始。しかし後半12分、サイコロは右サイドのキックインでニアサイドに早いボールを入れると7番秋田谷選手がヒールで合わせ、欲しかった追加点を奪う。ビークスは試合時間残り10秒で13番宮崎選手のゴールが決まるが、あと1点は遠く、試合終了。関東からの1枠はサイコロが勝ち獲った!

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