【試合レポート】第14回全日本女子フットサル選手権関東大会決勝さいたまサイコロ vs フウガドールすみだレディース

2017年10月14日 22:00

 

【決勝】

さいたまSAICOLO vs フウガドールすみだレディース

<得点者>
32分 21番勝俣里穂(フウガドール)
34分 19番金子由香里(フウガドール)

 既に全日本出場を決めた両チームだったが、この決勝だけは20分ハーフで行われた。2試合目の疲労か、そして全日本出場が決まったことからか両チームともにやや出足が鈍いか。少し落ち着いた立ち上がりを見せた様子が見えた。それでも徐々に激しくなってきた試合は、拮抗し攻守が噛み合った試合展開に。疲れの中、プレスをかけ続ける両チーム、なかなか決定機を決める事ができず、0-0のままハーフタイムを迎え、後半も試合は刻々と過ぎていく。ようやく得点が生まれたのは後半12分、右サイドのコーナーキックからディフェンスの間に顔を出した21番勝俣選手が14番高橋選手からのパスをダイレクトで合わせて均衡が破れる。更にフウガドールは25番山本選手がゴール前にボールを入れるとGKの鼻先で19番金子選手がコースを変えて2点目が生まれた。このまま逃げ切ったフウガドールが2-0で勝利。関東からはフウガドールが1位、サイコロが2位で全日本に挑む事となった。

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(写真:金子保子