【試合レポート】SuperSports XEBIO関東女子フットサルリーグ第9節さいたまSAICOLO vs フウガドールすみだレディース

2017年9月16日 11:00

 

【第9節】

さいたまSAICOLO 2-8 フウガドールすみだレディース

<得点者>
05:30 2番徳永真紀(フウガドール)
07:49 19番金子由香里(フウガドール)
13:39 21番勝俣里穂(フウガドール)
26:37 14番高橋麻衣子(フウガドール)
28:48 21番勝俣里穂(フウガドール)
31:12 4番金子明華(フウガドール))
32:53 21番勝俣里穂(フウガドール)
33:26 2番徳永真紀(フウガドール)
33:54 7番秋田谷美里(SAICOLO)
36:27 14番初見尚美(SAICOLO)

 フットサル日本女子代表がアジアインドがゲームズに出場している関係でフウガドールからは7番竹村選手、SAICOLOからは10番堀田選手が欠場。試合は意外な展開となる。前半6分に2番徳永選手のゴールで先制すると、前半7分にも右サイドのクイックスタートから19番金子由選手が抜け出して追加点。14分にも21番勝俣選手のゴールが生まれ、前半はフウガドールが3点をリードしてハーフタイムを迎える。チャンスが無い訳ではないSAICOLOだが、フウガドールの巧みなパスワークに後手後手に回る感がある。後半も7分に14番高橋選手が21番勝俣選手とのコンビプレーで得点を奪うと8分にもカウンターから数的優位を作って21番勝俣選手が得点を重ねる。勢いが止まらないフウガドールは12分に4番金子明選手がファー詰めで合わせると、13分には21番勝俣選手がミドルシュートを叩き込みハットトリックを達成。14分にはパスワークで右サイドを崩し、最後は2番徳永選手が決め、フウガドールが8連続得点を奪う。意外な展開に戸惑いを隠せないSAICOLOだったが、後半14分に秋田谷選手が、17分に14番初見選手がゴールを奪い2点を返し意地を見せるがいかんせん点差があり、8-2で終了。フウガドールの強さが際立つ結果となった。一方SAICOLOは8月以降公式戦で勝ち星が積み重ねできず、1stラウンドは5位が確定した。

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