【試合レポート】日本女子フットサルリーグ第2節福井丸岡RUCK vs Futsal Clube UNIAO Ladies

2017年6月18日 20:05

 

【第2節】

福井丸岡RUCK 16-0 Futsal Clube UNIAO Ladies

<得点者>
01:44 2番横山夢花(RUCK)
02:03 19番山川里佳子(RUCK)
02:39 9番北川夏奈(RUCK)
03:03 11番小林心(RUCK)
04:22 17番荒井一花(RUCK)
09:20 19番山川里佳子(RUCK)
13:35 13番高尾茜利(RUCK)
14:30 オウンゴール(RUCK)
14:40 14番池内天紀(RUCK)
23:27 17番荒井一花(RUCK)
24:06 19番山川里佳子(RUCK)
32:31 18番北嶋笑(RUCK)
35:45 13番高尾茜利(RUCK)
37:32 11番小林心(RUCK)
37:53 13番高尾茜利(RUCK)
39:16 7番田中悠香(RUCK)

 前節で昨年全敗だったUNIAOは初勝利を果たし、東海リーグで何度も戦い相性も悪くなかった丸岡との第2節だったが、思わぬ展開となってしまった。試合開始5分で4失点、UNIAO得意のパスワークが完全に封じられてしまった。原因は丸岡の古コートプレス。自陣からパスをつなぐUNIAOにプレスをかけて奪い、守備の整わない間にショートカウンターを仕掛ける。そんな場面が何度も展開された。序盤の得点で優位に立った事で丸岡は中高校生を積極的に起用。チャンスに躍動した選手は緊張する事なく、思い切りプレーし得点も重ねていく。更に交代した事でリフレッシュした主力組がコートに送り出されて躍動するという好循環が生まれる。UNIAOは前半途中GKを15番藤田選手から1番加藤選手へ交代。藤田選手はベンチで涙を流す姿も見られたが、決してGKだけの責任ではない。それだけUNIAOは混乱し、丸岡がうまく行きすぎていた。

 前半を9点を奪った丸岡は後半もペースを掴むが、UNIAOも守備が徐々に安定。何とか丸岡の攻撃力に対応するが、それでも丸岡は後半に3点を追加する。反攻に転じたいUNIAOは我慢を重ねた上で残り5分頃より4番市原選手をGKにしてパワープレーを実施。一旦は引いた丸岡だったが、すぐにボールに激しく寄せる事で対応。逆にパワープレー返しで3点を追加。試合終了時のスコアボードを見ると16-0。トップリーグにしては衝撃のスコアだが、丸岡の高い決定力が際立った試合となった。
 

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<Futsal Clube UNIAO Ladies試合後記者会見>

※後日掲載予定

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<福井丸岡RUCK試合後記者会見>

※後日掲載予定

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