【試合レポート】第13回全日本女子フットサル選手権準決勝FC甲山レディースvsSWH Ladies Futsal Club

2016年10月30日 11:55

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【準決勝】

FC甲山レディース 2-2(PK1-2) SWH Ladies Futsal Club

<得点者>
6分 25番上野選手(SWHL)
17分 25番上野選手(SWHL)
22分 17番大久保選手(甲山)
28分 17番大久保選手(甲山)

http://www.jfa.jp/match/womens_futsal_2016/final/schedule_result/pdf/m25.pdf

 昨年と同じカードとなった準決勝、昨年は4-1でSWHLが完勝。今年の準決勝は序盤SWHLが優勢。パスワークから徐々に甲山を押し込み、チャンスを作り出す。すると前半6分、左サイトからのパスをゴール前で受けた25分上野選手が巧みなトラップからシュート。これがファーサイドに低く決まりSWHLが先制する。それでも甲山はGKの好守もあり、追加点を徐々に得意のカウンターが出だし、少しずつ攻撃が活性化してきた。甲山はSWHLのパスワークに慣れたのか積極的にパスカットを狙う事でカウンターに持ち込むパターンが増えてきた。

 しかい1点SWHLリードで迎えた後半2分、ゴール前でディフェンスを背負ってパスを受けた9番佐藤選手が反転右足シュート。そのこぼれ球に25番上野選手が体ごと押し込み2-0とリード広げる。しかし前半に攻撃のリズムが出てきていた甲山が後半7分カウンターから17番大久保選手が決めて1点を返す。一気に攻勢に出る甲山は試合残り2分でまたもやカウンターからファーサイドに飛び込んだ17番大久保選手が同点ゴールを奪い、土壇場でタイスコアに持ち込んだ。前後半を終了し2-2の同点で大会規定により延長戦を行わずPK戦に突入。2人を決めたSWHLに対して甲山は1人PKを失敗。ここで決まれば敗退の危機をGK14番白浜選手が気迫のストップ。しかし次の甲山のPKをSWHL21番山本選手がストップしてゲームセット。PK戦2-1でSWHLが勝利して2年連続決勝進出を決めた。

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