【試合後記者会見】第5節さいたまサイコロ

2018年9月16日 16:35

 

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【試合レポート】GAViC presents日本女子フットサルリーグ2018第5節バルドラール浦安ラス・ボニータス vs さいたまサイコロ

 

小野監督:今日は日本リーグプレーオフ進出を占う意味では非常に重要な試合だという事を選手に話をし、今日勝つか引き分けか負けるかで今後の展開がだいぶ変わってくるという事で選手にはっぱをかけましたし、何回も対戦している相手であり、やり方もそう変わるものではないですが、試合に入りがとても大事だよと。最近悪い流れになってきてはいたので、メンタル的な部分を強調して今日は試合に臨みました。前半凄く良くて2点リードしたところで悪い癖と言いますか、お休みムードになってしまって、前半の内に同点にされてしまいました。しかしハーフタイムがもう一度切り替えの時だと伝え、うまく選手は切り替えてできたとは思うのですが、浦安さんも相当意地を見せて戦ってきたので、最後まで分からない試合になりましたが、こういうゲームを勝ち切れたというのは選手にとっても、私にとってもとても自信になるので、そういう意味で選手は僕より苦しかったと思うのですが、よく頑張ってくれたなと感謝しています。

吉川キャプテン:ほとんど監督に言われてしまいましたが(笑)昨日選手権を負けてしまって、大会は違うのですが、日本の女子フットサル界の中でサイコロというチームを全国で示すには、私達には日本リーグしかないので、昨日の流れを断ち切れず、負けてしまうと今シーズンずっとこのまま行ってしまうと思っていたので、本当に今日の試合は大切でした。それでも途中途切れてしまったりした時に一生懸命声を出して最後まで集中きれないようにと、そこだけ意識して頑張りました。最後パワープレーしてきましたが、集中して勝ち切れたというのは、今後につながる大きい勝利だなと思っています。

 - 昨日負けてしまったという事で、試合は拝見できていませんが、どのような部分を反省して今日に活かしてきましたか?

吉川キャプテン:自分達の力を出す事ができれば、昨日も決して負ける試合ではなかったと思うので、今日の浦安さんも強敵ではありますが、自分達がやるべき事をしっかりできれば、今日の試合も勝てると思っていました。そこができないところが続いていたので、そこだけ体を投げ出してスライディングするとか、必死に追いかけるとか当たり前の事ではありますが、そういう部分は気持ちの部分も大きいので、今日は頑張ろうと思っていました。昨日から1日という部分で難しい所はあったのですが、どうしたら切り替えられるか、盛り上げられるか考えながらできたので、チーム全体としてもいろんな声かけながらできたなと思います。

 - 今日は攻撃のシステムがいずれも3-1のように見えましたが、どのような理由があったのでしょうか。

小野監督:大きく2つありましたが、最近の課題や適材適所を考えていずれのセットでも3-1のシステムを採用しました。どうしても勝ちたい試合だったので、相手の陣地で早く起点を作りたいという事もあり、3-1のシステムの時間が長くなったという事です。

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