【試合後記者会見】第5節福井丸岡RUCK

2018年9月16日 14:30

 

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【試合レポート】GAViC presents日本女子フットサルリーグ2018第5節アルコイリス神戸 vs 福井丸岡RUCK

 

田中監督:こんな大観衆の前で試合ができて選手は本当に喜んでいます。試合内容もすごく面白く、アルコさんにはまた勝てなかったのですが、ベンチにいても、戦っていた選手も、そして観ていた方々もきっと面白かったと思います。こんな風にこれから切磋琢磨しながら、諦めずにアルコを追いかけ続けたいと思います。そしていつの日かアルコに勝って日本一、世界一になりたいと思います。フットサルの方は、皆で工夫しながらやりました。今日高校生セットの14番前田が効いていて、相手のボールを奪えましたし、10番池内のドリブルシュートも凄かったです。最後同点に追い付いたのは13番高尾のシュートも素晴らしく、RUCKの全てを見せる事ができた試合だと思っていますので、このまま勢いに乗って残り2勝してプレーオフ進出を決めたいと思います。

高尾キャプテン:正直、最後追い付く事ができましたが、勝ちたかったんで、とても悔しいです。でも凄く良いゲームができましたし、プレーオフ進出争いにつなげる事ができて良かったと思います。我慢する時間が長くてちーむとしても辛い時間が長かったのですが、少ないチャンスを決める事ができて3-3にする事ができて良かったと思っています。この大観衆の中でプレー出来てとても楽しかったです。まだまだ続くので皆で改善点を話し合って、練習で頑張っていきたいなと思います。

 - 今日はかなりアルコさんのやりたい事を防いでいたと思いますが、守備に関してはどのようにしようと考えていましたか?

田中監督:今日我慢するという事をテーマにずっと一週間話し合ってきました。いつも我慢できずに飛び込んで失点をしていました。しかしリーグ戦という事で得失点もあるので我慢して最後に勝つのは自分達だ、最後に体力があるのは自分達だと残りの5分を信じて我慢させました。選手は行きたかったかもしれませんが、監督のひとりよがりで今日は我慢させました。

高尾キャプテン:前回と同じく引いて我慢する時間が長かったのですが、本当にシュートのうまいアルコさんに対して皆本当に体を張って防ぎましたし、自分対の攻撃の時間は少なかったですが、ディフェンスを頑張ったからこそのスコアだなと感じています。試合の入りや立ち上がりで失点してしまうので、そこをしっかりというのと、失点した時にいつも気持ちが前のめりになってしまって連続失点してしまう事も多いので、とにかく落ち着けとピッチの中で声をかけました。結構歓声が凄くて声が通らなくて苦労しました。

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