【試合後記者会見】第4節ユニアオレディース

2018年9月 9日 16:30

 

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【試合レポート】GAViC presents日本女子フットサルリーグ2018ユニアオレディース vs 府中アスレティックFCプリメイラ

 

齋藤監督:正直、点差も含めて、試合展開も少し想定外な結果になってしまったというのが正直な感想です。先に点を取られる事の試合の難しさは重々承知して入ったのですが、セカンドボールに対して相手の方が反応が早く、その部分での失点から始まり、セットプレーに関しても少し壁に立った選手も含めて経験不足が原因の失点だったかなと思います。先に失点しないという事で自分としてはゲームをイメージしていましたが、そこで展開的に苦しくなったかなと言うのが正直な印象です。内容全般で見ると、前半は自分達にもたくさんありましたし、ゴールポストをかすめる場面もありました。残念なのはこれだけ多くのサポーターが来てくれたので何とかして勝利をという所だったのですが、1点も取る事ができず、終わってしまったというのは残念でなりません。

森本キャプテン:本当にこのホームゲームで多くの方々が来てくれた中で、この結果がコートに立っている選手として残念という気持ちが一番にあります。この日本リーグという舞台に立つ為にユニアオとしては選手一人一人が意識を高く、何が足らないかという所を見つめなおさないといけないなと、今シーズン強く思っています。そこを見直してからのスタートにしないといけないなと本当にこの結果を見て感じています。

 - 前半2-0で折り返した中でのハーフタイムの指示はどのようなものでしたでしょうか。

齋藤監督:相手のクリアランスに対して自分達のプレスがかかりきらない部分がありまして、相手の動きに対してそのままついていくのか、マークチェンジをするのかという部分に対してその部分の緩さが出ていたので、そういったところを修正したかったです。そこで迷いなくする為にクリアランスに関して最初からついていくように伝えました。もう一つはピヴォに対してのパスについてインターセプトも狙えていましたが、入ってくる選手に対してしっかりプレスバックしようと再確認しました。展開的にパワープレーをしなくてはいけない可能性があったので、イメージを共有しました。戦術云々という部分もありますが、スピード感だったり、個人の問題だったりもあります。いままで引いて守るという事はやってきていなかったですが、そういった事も考えなくてはいけないかなと感じています。

 

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