【試合レポート】GAViC presents日本女子フットサルリーグ2018第4節ユニアオレディース vs 府中アスレティックFCプリメイラ

2018年9月 9日 15:18

 

【第4節】

ユニアオレディース 0-7 府中アスレティックFCプリメイラ

<得点者>
12:20 17番島崎美和(府中)
14:19 39番船附ひな子(府中)
22:06 9番千田日向子(府中)
22:39 22番縄田三佳(府中)
24:44 4番門井恵美(府中)
32:37 39番船附ひな子(府中)
40:00 18番河島佳奈(府中)

 地元ユニアオの試合に会場には多くの観客が訪れる。DJを使い、試合前からユニアオのホーム感を作り上げる。試合は共にパスでリズムを組み立てる展開だが、短いパス交換は多いものの有効なピヴォへのパスが入らない府中。一方でユニアオも短いパス交換からディフェンスの裏を狙う長いパスが有効でここで起点ができる事で一気に攻撃のギアを上げていく。しかし徐々に府中もピヴォへボールが入りだし、長い距離を走る選手ができる事で攻撃に厚みが生まれる。すると前半13分、右コーナーキックからの戻しのパスに14番藤田選手がシュート。こぼれたボールを素早く17番島崎選手が押し込み、府中が先制する。更に15分には第2PK付近でフリーキックを得た府中はトリックプレーから39番船附選手が壁をぶち抜くシュートを決めて2-0とする。UNIAOは遠目から放たれる5番小林選手のシュートに可能性を感じたが、得点を奪う事なく前半を終えた。

 後半に入り府中の攻撃力が爆発する。後半3分に府中9番千田選手がゴール前での相手の横パスにスライディングで引っ掛けるとそのままゴールに吸い込まれ追加点を奪うと、更に22番縄田選手のミドルシュート絶妙のコースに決まり、更にリードを広げる。5分には右サイド奥でキープされたボールを落とすと4番門井選手得意の左足シュートが決まる。13分にも39分船附選手のこの日2点目となるゴールが生まれ6-0とする。完全に試合を支配する府中に対して意気消沈のユニアオだったが、地元観客の声援を受けて、残り7分から7番加藤選手をGKにしてパワープレーを開始。しかし府中は集中を切らさず、パワープレーに対抗。逆に試合終了間際に18番河島選手のパントキックでブザービートが決まり、7-0でタイムアップ。完全アウェイの中、府中がユニアオを圧倒して完勝。今季日本リーグ3勝目を挙げた。

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