【試合後記者会見】第4節アルコイリス神戸

2018年9月 9日 12:35

 

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【試合レポート】GAViC presents日本女子フットサルリーグ第4節アルコイリス神戸 vs エスポラーダ北海道イルネーヴェ

 

神戸監督:まず最初にお互い関西でも台風被害、北海道でも地震があり、お互いリスペクトを持って良い試合をしようとゲームに入りました。その中でカウンターの失点であったり、こちらの精度の甘さでミスがあったので、しっかり修正して、次節ホームゲームがあるので、しっかりつなげていけたらと思います。

加藤キャプテン:監督が言われた通り、カウンターの失点が多かったので、そこの修正をして次の丸岡戦につなげたいなと思います。あとは決める部分で数的優位で決めるべき所からカウンター受けるという部分を改善していきたいと思います。

 - 先週代表活動があったと思いますが、向こうで感じた部分と、それをアルコの活動の中でどうつなげていきたいと思いますか?

加藤キャプテン:ポルトガルで経験した事はやはりヨーロッパの選手は体も大きく、フィジカルで負けていたという事もありましたが、攻撃では通用していた部分もいくつかあったので、今後は日本の強みとして磨いていかないといけない部分かなと思います。アルコイリスに落とし込むとしたら、動き等も含めてこういうのもあるよと伝えながら、自分達を活かした攻撃というのは忘れてはいけないので、その中で使える部分もあればやってみるのも良いと思いますし、いろんな人が代表に行っても木暮監督さんの言っているような戦術もすぐに理解できるようになれば、チーム力も上げり、強い相手に対しても戦える選手が出てくるのかなと思いますので、そういう事もやっていきたいと思います。

 - 攻撃で通用していた部分はどのような点ですか?

加藤キャプテン:攻撃の戦術はいくつかパターンがあるので、うまくボールを動かしながら、人も動きながらできていたのかなと思います。ただフィニッシュの部分でポルトガルの選手は最後まで体力が残っているので、シュートの他に切り替えして味方につなげる、相手の逆を取る等、選択肢が多く、まだまだ日本には足りないかなと思いました。

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