【試合レポート】GAViC presents日本女子フットサルリーグ2018アルコイリス神戸 vs エスポラーダ北海道イルネーヴェ

2018年9月 9日 11:00

 

【第4節】

アルコイリス神戸 6-3 エスポラーダ北海道イルネーヴェ

<得点者>
03:57 10番佐野川祐理(北海道)
04:25 17番藤田靖香(神戸)
08:22 7番平井佑果(神戸)
12:36 17番藤田靖香(神戸)
17:31 9番関灘美那子(神戸)
21:17 10番江口未珂(神戸)
27:56 18番加藤正美(神戸)
28:04 17番太田涼日(北海道)
34:11 10番佐野川
祐理(北海道)

 3連勝中の神戸は試合序盤からゲームを支配する。しかし先制点は北海道が奪う。右サイドでボールをキープした17番太田選手からのパスにワントラップでディフェンスをかわして放った右足シュートがゴールネットを揺らした。思わぬ失点となったが、1分も経たない内に神戸は2番西尾選手のシュートパスに17番藤田選手がゴール前でコースを変えるワンタッチゴールで同点に追い付く。更に9分にも左サイド奥のキックインから7番平井選手が放ったシュートがディフェンスに当たりコースが変わりゴールへと吸い込まれ勝ち越しに成功する。更に13分にも神戸17番藤田選手がこの日2点目となるゴールを決めて3-1と神戸がリードを広げる。北海道もカウンターからチャンスを作るが、あと一歩ゴールまで届かない。逆に神戸は18分にカウンターで右サイドを突破した9番関灘選手の強烈なシュートがディフェンスをはじいてゴールに吸い込まれ4-1として前半を折り返す。

 神戸は後半開始直後にもエース10番江口選手が左サイドから得意の中央カットインでディフェンスを外し強烈なシュートを叩き込みゴールを奪うと8分にも18番加藤選手が10番江口選手からのパスにゴール前で合わせて6-1と更にリードを奪う。5点差となった北海道は後半9分に左サイド15番千葉選手からの折り返しに17番太田選手がダイレクトで合わせて1点を返す。北海道は15分にもカウンターからファー詰めで10番佐野川選手が合わせて3点目を奪うが、神戸はこの後をしっかり締めくくりゲームセット。神戸が6-3で勝利を飾り、開幕4連勝で勝ち点を12に伸ばした。

w_fleague2018_4th_0334.jpg

w_fleague2018_4th_0310.jpg

w_fleague2018_4th_0780.jpg

w_fleague2018_4th_0702.jpg

w_fleague2018_4th_0653.jpg

w_fleague2018_4th_2859.jpg

w_fleague2018_4th_0483.jpg

w_fleague2018_4th_2694.jpg

w_fleague2018_4th_0671.jpg

w_fleague2018_4th_2682.jpg

w_fleague2018_4th_0851.jpg

panna_bn.jpg

Desporteサイドバナー.jpg

PANNAロゴ(バナー用).jpg

credit-school_bannerl.jpg

234_60banner.gif

pivo42.jpg