【試合後記者会見】第4節エスポラーダ北海道イルネーヴェ

2018年9月 9日 12:30

 

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【試合レポート】GAViC presents日本女子フットサルリーグ第4節アルコイリス神戸 vs エスポラーダ北海道イルネーヴェ

 

菅野監督:いま厳しい状況の中でフットサルの試合がができた事に関して、非常に嬉しく思いますし、この中でも選手達は前を向いてしっかり戦ってくれたのかなと思います。北海道の方では厳しい環境が続いていまして、選手の親族も苦労している部分もある中で、見送ってくれてここに来れた事は家族や周囲の人のサポートがあってこそ。クラブスタッフ含めて頑張ろうという中で、私達は今日の試合を成功させようという事でこの試合に挑みました。試合に関してはアルコイリス神戸さんと対戦するという事で前節から時間があったので、準備をしてきました。地震の影響で試合直前の確認ができない中で、今日の試合を迎えましたが、選手達がしっかり理解をして、現場で起こる事に対して経験を積んだ事もあり、試合を進める事が出来ました。特にディフェンスからの頑張りが、今日のポイントとなるという事を選手に伝えていたので、積極的な守備をしました。その中で6-3というスコアになったのは評価できる事だと思います。ただもったいない失点もあったので、そこさえクリアできれば地力が付いてきたという証明になります。またすぐに試合ができるので、是非そこで結果を残せるように頑張りたいと思います。

石戸谷キャプテン:監督が言ったように、この状況の中で選手も精神的にも肉体的にも良くない状況だったと思うのですが、この環境を作って下さった皆様に感謝します。ありがとうございます。試合の入りはあまり良くなかったのですが、その中でも前を向いてしっかりできました、アルコさんはチームとしても選手としてもリスペクトできるチームなので、去年よりしっかりフットサルができて戦えたという事はチームとしても評価できる事だと感じます。下向かず、またしっかりやっていきたいと思います。

 - 地震発生後にどの位練習できましたでしょうか。またスケジュールについて教えて下さい。

菅野監督:地震の前夜に練習があって、その次の朝方に地震がありました。その後は余震も続いて練習できる環境ではありませんでした。そんな中でしたが、リーグは開催するという事でしたので、何とか飛行機に飛び乗って移動した次第です。昨日(土曜日)にこちらへ入りました。

 - 最後確認ができなかったという事でしたが、どのようなプランを考えていましたか?

菅野監督:アルコさんの攻撃はパワーがあり、長い裏へのボールだったりがある中で直接失点につながるプレーを防ぎたかったので、そこの守備の連係を中心に準備を進めてきました。

 - その中での収穫はどんな部分ですか?

菅野監督:注意していた守備の部分からの失点は無かったと思いますが、この部分だったり、イージーなミスだったり、アンラッキーな所を防げれば合格だったかなと。後は苦しい中でもアルコさんに3点取れたのは気持ちの部分もありますが、我慢強い守備の中からカウンターを発動させてそれを点に結びつけられたという事は良かった点だと思います。

石戸谷キャプテン:同じような事ですが、守備の部分でしっかりフローとしてという部分をしっかり皆でやって来れたのは良かったのかなと思います。

 

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