【試合後記者会見】第1節さいたまサイコロ - 女子フットサル|PANNA-FUTSAL

【試合後記者会見】第1節さいたまサイコロ

2018年6月 2日 12:40

 

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【試合レポート】GAViC presents日本女子フットサルリーグ第1節さいたまSAICOLO vs エスポラーダ北海道イルネーヴェ

 

小野監督:開幕戦という事と初めてやるピッチで自分達がどれだけ出せるのかなという所が不安材料でした。一年間空いていたので、相手の北海道さんのスカウティングもうまくできていなくて、そういう意味で相手のディフェンスやオフェンスをスカウティングしながらになるよと選手に伝えていました。ただどんな試合でもサイコロらしい、攻守に渡ってアグレッシブ、テンポ良い攻撃をしながら勝ちを目指そうと。選手は前半からテンポは凄く良かったと思います。ただなかなか決めるべき所を決めきれない、先に失点していたらどうなるかわからないゲームでした。後半は前半に自分達のミスで相手にチャンスを与えてバタバタしていたので、カウンターとセットプレーを特に修正しようと伝え、そこは後半修正できたと思います。難しい開幕戦を選手全員でしっかり良いスタートが切れたと思います。

堀田キャプテン:開幕戦という事で、監督も言っていたように簡単な試合は無いですし、今シーズンは人数も多くなって、チーム内で競争して試合に挑むという事で、すごく良い準備ができ、今日迎える事ができました。試合は先制点を取れたので凄く良い入り方ができたと思います。ただ決める所で決めきる事ができなかった所は自分達の課題が浮き彫りになりましたし、もっとアグレッシブに行ける部分はあると思うのですが、開幕としては凄く良いスタートが切れたと思っています。

 - スカウティングしながらという事でしたが、昨年の北海道との違いはどのように感じましたか?

小野監督:一番大きな違いはディフェンスの1stラインが昨年ウチとやった時はハーフで引いてマンツーマンだったのですが、明らかにラインを上げてプレスをかけてきました。1対1の個の部分で競り負ける部分があったので、すぐに選手に注意をしました。

 - 球際で北海道が頑張る印象がありましたが、選手としてはいかがでしたか

堀田キャプテン:球際や個の力を感じたましたが、こちらも当たり負けをしてしまうという感覚はあまりなく、ただ近いと気持ちを入れてやらないと簡単にやられてしまうなという感じはありました。

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