【試合レポート】GAViC presents日本女子フットサルリーグ2018さいたまSAICOLO vs エスポラーダ北海道イルネーヴェ

2018年6月 2日 11:00

 

さいたまSAICOLO 5-1 エスポラーダ北海道イルネーヴェ

<得点者>
02:21 9番安奈希沙(さいたま)
09:13 6番木原梢(さいたま)
17:31 10番佐野川祐里(北海道)
18:08 7番秋田谷美里(さいたま)
30:27 9番安奈希沙(さいたま)
39:31 14番初見尚美(さいたま)

 昨年の第2節で対戦し4-0でさいたまが勝利。その構図そのままの試合がこの日も展開された。開始3分、左サイドのキックインからの9番安選手のシュートがファーサイドのポストに当たってからゴールに吸い込まれ、さいたまが先制する。更に10分にも右キックインからのサインプレーから6番木原選手がゴールを奪い2-0とリードを広げる。ここまでは完全にさいたまのペース。4-0の時はボールを回しての前進、そして3-1へ移行するとGKからでも一気に前線へボールを入れて北海道のプレスを交わす。北海道は基本4-0のシステムでボールを回すが、さいたまのプレスが厳しくなかなか前進できない。しかし前半18分自陣からのロングボールで一気にディフェンスの裏へボールを入れ、ワンバウンドさせたボールを10番佐野川選手がダイレクトで左足を振りぬくとファーサイドを抜けてゴール。一瞬のスキを突いた北海道が1点を返す。しかし19分、さいたまは左サイドを駆け上がった7番秋田谷選手が豪快な右足トゥーキックを叩き込み3-1と再び2点差とする。

 後半に入っても厳しいプレスに効果的に攻撃を組み立てられない北海道に対してさいたまは試合のペースを握る。すると後半10分、左サイドから5番坂本選手のシュート、そして11番吉川選手、6番木原選手のシュートを体を張って防いだ北海道だったが、最後に9番安選手がゴールへ流し込み、怒涛の連続攻撃からゴールを奪う。更に試合終了間際に左サイドを突破した7番秋田谷選手からのシュートに5番坂本選手が飛び込むが、合わないもののこぼれ球を14番初見選手が押し込みダメ押しの5点目。試合は5-1でさいたまが勝利。幸先よく勝ち点3を手に入れた。

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【試合後記者会見】第1節エスポラーダ北海道イルネーヴェ
【試合後記者会見】第1節さいたまSAICOLO