【試合レポート】第18回全日本女子フットサル選手権東京都大会準決勝LIGARE TOKYO LADIES vs デウソン東京レディース

2021年8月 9日 11:00

 

【全日本女子フットサル選手権東京都大会準決勝】

LIGARE TOKYO LADIES(都2部) 0-2 デウソン東京レディース(都1部)

<得点者>※15分ハーフ
15分 22番茂木のどか(デウソン)
15分 9番馬場柚香(デウソン)

 共に関東リーグ勢を倒して準決勝へ進出した両チーム。立ち上がりから、お互いに積極的にプレスをかけ、シュートの意識が高い事もあり、積極的にシュートを狙う。3-1のシステム攻撃を要する似たようなチーム同士の戦いは一進一退で、決定機にやや欠ける展開。共にスコアが動かないまま残り1分を切った1stピリオド終了間際、デウソンは左サイドのキックインをクイックで再開。9番馬場選手の鋭いクロスに22番茂木選手がヘディングで合わせてシュート。電光石火の一撃でデウソンが先制点を奪う。更に畳みかけるデウソンは右コーナーキックを奪うとタイムアウト。再開後のコーナーキックからのサインプレーで9番馬場選手がゴールを奪い2-0とリードを広げる。

 第2ピリオドも第1ピリオド同様にインテンシティの高く、見応えのある展開。デウソンはリードしている事もある為か無理して自陣の構築やキックインの場面で長いボールを活用し、場面によって長短のパスを使い分ける。なかなかスコアが動かない展開が続く中、残り7分強の場面でリガーレは18番嶋田選手をGKにしてパワープレーを開始。しかしデウソンはプレスをかけ、なかなかデウソン陣地でパワープレーの形に持ち込ませない。デウソンは逆にトランジション局面からポストにあてるあわやというシーンも作り出し、追加点を狙う。セット交代の関係もあり、一旦パワープレーを止めたリガーレだったが、残り2分を切って再度パワープレーを敢行。プレスをやめないデウソンの守備を崩せないままタイムアップのブザーが鳴り、試合終了。デウソンは東京都大会初出場で関東大会の切符を手にした。

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Photo by Naoko Inukai

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