【試合レポート】第18回全日本女子フットサル選手権東京都大会決勝デウソン東京レディース vs BALLENA BLANCA城北レディース

2021年8月 9日 17:45

 

【全日本女子フットサル選手権東京都大会決勝】

デウソン東京レディース 3-2 BALLENA BLANCA城北レディース

<得点者>
7分 5番筒井彩奈(デウソン)
11分 オウンゴール(城北)
19分 5番筒井彩奈(デウソン)
29分 5番村岡真実(城北)
36分 5番筒井彩奈(デウソン)

 既に初めての関東大会進出を決めた両チーム。どちらが勝っても都大会初優勝となる決勝戦。お互いのチームのエースが点を取り合う展開となった。先取点はデウソン。7分、自陣で7番山田選手がパスをうまくひっかけて5番筒井選手がボールを奪ってカウンター発動。並走した7番山田侑選手とゴール前でのワンツーをなんなく決めて1-0とする。立ち上がりはデウソン優勢に見えたが、城北GK20番中谷選手が好セーブで追加点を防ぐ。すると城北は11分、左サイドを9番宮本選手とのワンツーで抜け出した11番高橋選手がシュートパス。これがオウンゴールを誘い1-1とタイスコアに戻す。ボールポゼッションの高いデウソンは19分、5番筒井選手の緩急のあるドリブルで左サイドを突破し、そのままゴールを奪い再び勝ち越し。第1ピリオドは2-1でデウソンリードで折り返す。

 第2ピリオドも優勢に試合を進め、チャンスを作るデウソンに対して城北は我慢の展開。隙をついてカウンターをしかけてチャンスを作りポストを叩く画面も。すると29分、4番片山選手が相手陣地でボールを奪い、素早く5番村岡選手へ展開すると、冷静にゴールへ流し込み2-2とする同点ゴールを奪う。城北は少しセットメンバーを変更する等して、勝ち越しを狙いにかかり、特に5番村岡選手がコートにいる時間を長くする。中盤からはお互いの持ち味を活かした互角の展開。両方のチームにもチャンスがあり、どちらが勝ち越し点を奪ってもおかしくない展開。勝ち越し点は36分に生まれる。左サイドでデウソン2番山田芽選手がボールを奪うゴール前の5番筒井選手へパス。キックフェイントでディフェンスをかわし左足でゴールを奪い、ハットトリックとなる逆転弾。この後、リスクを嫌う戦いで城北の攻撃を凌いだデウソンが東京都大会初出場初優勝。東京都1位で関東大会へ臨む事となった。

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Photo by Naoko Inukai

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