【試合レポート】第12回関東女子フットサルリーグpowered by PENALTY第4節FUSION vs Viento Futsal Club

2021年7月17日 14:55

 

【第4節】

FUSION(東京都) 2-1 Viento Futsal Club(神奈川県)

<得点者>
03:59 15番蔵野彩香(FUSION)
15:26 5番小島理奈(FUSION)
22:40 5番金井もも子(Viento)

 昨季準優勝のFUSIONは接戦をモノにできず、今季未勝利。一方のVientoは前節待望の関東初勝利しており、勢いに乗りたいところ。序盤から共に引き気味の守備ラインで試合に入り、相手の定位置攻撃を受け止める。スコアが動いたのは第1ピリオド4分、右サイドでボールを奪ったFUSION15番蔵野選手が持ち上がり、8番盛田選手とのワンツーから冷静にゴールへ押し込みFUSIONが先制する。勢いが増し、徐々に守備ラインを上げ、プレスを強めるFUSIONに対してVientoはハーフ付近に構え、積極的に受け渡しを行い、効率良く守備を行う。次の得点もFUSION。16分に20番佐藤選手が左サイドを突破。ゴール前の折り返しに合わせた5番小島選手のゴールが決まり、2-0とFUSIONがリードを広げる。

第2ピリオド序盤にVientoが反撃。23分自陣でボールを奪い、カウンター発動。5番金井選手から9番濱中選手とで数的優位を作り、最後は5番金井選手が押し込み、1点を返す。ここからは見応えのある展開が続く。怪我人も多く厳しい台所事情のFUSIONはフィールドプレーヤー全員を起用し、リスクを減らし、必勝態勢で逃げ切りを図る。Vientoは30分過ぎからピヴォの2番松尾選手へのパスを徹底。何度も見事に収まり、一気にゴール前へ侵入しチャンスを作る。更に最後は積極的にシュートを撃つべく、キックインの際には積極的にチョンドンでゴールを狙う。しかし最後まで集中を切らさなかったFUSIONがこのまま逃げ切り、待望の今季初勝利。Vientoは敗れたものの、FUSIONと堂々と渡り合い、内容的にも遜色ない戦いぶりは非常に評価できる好ゲームだった。

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▽PANNA勝手にMVP

自らもゴールを奪い、守備でも貢献度が高かったFUSION15番蔵野彩香選手!

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