【試合レポート】関西女子フットサルリーグ第2節メッセ大阪ドリームハイーニャ vs ladcaoカミーナ

2021年7月31日 14:30

 

【関西女子フットサルリーグ第2節】

メッセ大阪ドリームハイーニャ(大阪府) 6-1 ladcaoカミーナ(滋賀県)

<得点者>
00:42 10番藤野涼加(ドリーム)
05:28 6番井口優(ドリーム)
31:31 10番藤野凉加(ドリーム)
31:40 11番鴨ひかり(ladcao)
32:58 4番仁木遥(ドリーム)
36:21 10番藤野凉加(ドリーム)
39:53 20番渡邊緑(ドリーム)

 前節逆転勝利で意気上がるドリームは試合開始早々にゴールを奪う。パス回しからピヴォ当てすると、10番藤野選手が反転右足シュート。これがGKのセーブをはじきゴールに転がりドリームが先制する。前からプレスをかけるドリームに対してladcaoは引き気味の守備ラインから一気にカウンターへ前線へ飛び出し、セットプレーからチャンスを作る。しかし次の得点もドリーム。前半6分、6番井口選手のミドルシュートが決まり2-0とリードを広げる。更に攻め続けるドリームに対して受け手に回る場面が多いladcaoはロングパスや個の力を使ったドリブルを活用し前進を図る。更にladcaoはGKを2番池田選手へ交代。GKをプレス回避に活用し、ハーフラインを超えるとパワープレーを行い、マイボールの時間を長くする。これで少し試合が落ち着き、第1ピリオドはドリームが2点リードで折り返す。

 第2ピリオドもドリームのボールポゼッション率が高い。一方のladcaoも第1ピリオドの終盤同様GKを使ってのプレス回避、そしてパワープレーを駆使して自分達の時間を作る。またladcaoのカウンターは精度も高く何度かゴール前に迫り、試合は一進一退の展開に。ドリームもチャンスを決めきれない展開が続く中、32分に待望の追加点を奪う。左サイドのキックインから6番井口選手が壁が割れている隙間から直接ピヴォ当て。ピヴォの10番藤野選手が反転シュートを決めて3-0とリードを広げる。しかしladcaoもすぐに反撃。再開直後、右サイドを突破した11番鴨選手が豪快にファーサイドにシュートを叩き込み1点を返す。勢いに乗りたいladcaoは2番池田選手をフィールドに戻して攻勢に出るが、必死のディフェンスでドリームも連続得点を許さない。すると33分に4番仁木選手の技ありのトゥーキックが決まり4-1。更に37分にはゴール前のこぼれ球を10番藤野選手が押し込みハットトリック。更に試合終了間際に20番渡邊選手がGKとの1対1を冷静に決めて6-1。ドリームが大量得点でladcaoを降し、開幕2連勝で勝ち点を6に伸ばした。

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▽PANNA勝手にMVP

?先制点を含むハットトリックを決めたメッセ大阪ドリームハイーニャ10番藤野凉加選手!

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