【試合レポート】第18回全日本女子フットサル選手権東京都大会1回戦リガーレ東京vsVEEX TOKYO Ladies - 女子フットサル|PANNA-FUTSAL

【試合レポート】第18回全日本女子フットサル選手権東京都大会1回戦リガーレ東京vsVEEX TOKYO Ladies

2021年7月24日 11:00

 

【1回戦】

リガーレ東京レディース(東京都1部) 3-1 VEEX TOKYO Ladies(関東)

<得点者>
2分 17番村上未来(リガーレ)
4分 15番一井千佳(リガーレ)
8分 18番佐藤凛(VEEX)
15分 37番小林真希(リガーレ)

 変則的なトーナメントで東京都大会はこの試合のみ1回という形式。勝利すると同日にもう1試合あるものの、リガーレは積極的にプレスをかける。すると2分、ゴール前でVEEXのGKへのバックパスでリガーレが間接FKを獲得する。するとサインプレーから17番村上選手が豪快なシュートを叩き込みリガーレが先制する。直後に同じような位置でVEEXが直接FKを得るが、リガーレはこれを防ぐ。逆にリガーレは4分相手陣内でボールを奪った18番嶋田選手が右サイドを突破。折り返しのボールに15番一井選手がGKと競りながらも左足でゴールに流し込み2-0とリードを広げる。2点のビハインドを背負ったVEEXはここで一旦タイムアウトして体勢を整える。VEEXが再開直後からラインを上げてプレスを強めた事もあり、トランジションが多く発生する展開。8分左サイドのコーナーキックを得たVEEXは門の間で18番佐藤選手がワンタッチで流し込みVEEXが1点を返す。しかしスコア的に優位に立っているリガーレは思い切ったプレーで応戦。すると第1ピリオド残り9秒、中盤でボールを奪った37番小林選手がディフェンスをかわしてミドルシュートをファーサイド絶妙のコースに決めて3-1。リガーレ2点リードでハーフタイムを迎えた。

 第2ピリオドも一進一退の攻防でめまぐるしく攻守が入れ替わる展開。次の1点が大切だと両チームが認識していた中、時間は刻々と過ぎていく。VEEXはリガーレの激しいプレスになかなかピヴォでボールを収められず、トランジションやセットプレーでチャンスを作る。しかし運動量豊富なリガーレのカウンターが鋭く、VEEXも対応に苦慮する。強度を保ったままの両チームの戦いは第2ピリオド得点が生まれないままタイムアップ。リガーレが関東リーグのVEEXを倒して2回戦へと駒を進めた。

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Photo by shihopooh

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