【試合レポート】第18回全日本女子フットサル選手権東京都大会2回戦リガーレ東京レディース vs TapaZida世田谷 - 女子フットサル|PANNA-FUTSAL

【試合レポート】第18回全日本女子フットサル選手権東京都大会2回戦リガーレ東京レディース vs TapaZida世田谷

2021年7月24日 14:10

 

【2回戦】

リガーレ東京レディース 1-0 TapaZida世田谷

<得点者>
23分 11番増田好美選手(リガーレ)

 この日2試合目となるリガーレの相手は日本リーグ勢を抑えて2年連続全日本出場している関東リーグTapaZida世田谷。TapaZidaは怪我人やデフ日本代表合宿もあり、苦しい陣容。第1ピリオドはTapaZidaがやや優勢か。ボールポゼッションはリガーレが高いものの、TapaZidaのゾーンディフェンスの網にかかり、何度かトランジションを発動させ、シュートまで持ち込む。TapaZidaはセットプレーからもチャンスを作り、リガーレゴールに襲い掛かる。一方リガーレは1戦目と変わって少しラインを引いてブロックを作りながらトランジションでチャンスを作る。チャンスの数ではややTapaZidaが優勢か。そんな第1ピリオドだった。

 第2ピリオドに入ってリガーレもが盛り返し一進一退の攻防。TapaZidaが少しラインを上げつつあるようにも見え、トランジションのチャンスが何度か訪れ、ゴール前の際どい場面を創り出す。TapaZidaも第1ピリオド同様4-0のシステムで攻撃を組み立てるが、裏を狙う場面が少し減ってきたか。スコアが動いたのは23分、リガーレは右サイド深い位置からのキックイン。大きく戻したボールに走り込んでシュートを放つとこれがゴールに吸い込まれ、リガーレが先制点を奪う。1点を追うTapaZidaはゾーンの形のままでプレスを強める。リガーレはシンプルにキープ力のあるピヴォへボールを入れプレス回避を図るが、そのボールをTapaZidaも狙いトランジションへと持ち込む。この日2試合目となったリガーレだが、全員を起用し総力戦で体を張ったディフェンスを見せる。最後ゴールスローからゴール前にロングスローが投げられるが、前線に到達する前に試合終了のブザー。リガーレは2連戦にもかかわらず関東リーグ2チームを撃破し、ベスト4へコマを進めた。

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Photo by shihopooh

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