【試合レポート】第18回全日本女子フットサル選手権東京都大会2回戦CAFURINGA BOYS東久留米 vs 十条フットボールクラブレディース

2021年7月24日 17:00

 

【2回戦】

十条フットボールクラブレディース(東京都1部) 0-3 CAFURINGA BOYS東久留米(関東)

<得点者>
11分 49番小栗麻緒(カフリンガ)
11分 15番古屋宇蘭(カフリンガ)
18分 49番小栗麻緒(カフリンガ)

 個の能力の高い両チームの戦い、少し引き気味の守備ラインの十条に対してCAFURINGAは複数の攻撃システムを見せる。選手の特徴によってローテーションで交代をしながら4-0と3-1を使い分ける。十条はボールを奪うと自らが持ち上がり、そのスピードでCAFURINGAゴールへと襲い掛かる。先制点はCAFURINGA。11分、相手陣地で4番鎌倉選手が球際厳しく行ってルーズボールにするとこれを49番小栗選手がヒールパウで再び4番鎌倉選手へ。左の10番戸枝選手へ展開。ダイレクトで折り返したところに49番小栗選手がスライディングで押し込み見事なショートカウンターで先制する。更に直後にも10m付近ライン間でボールを受けた15番古屋選手が前を向いてそのままゴールを奪い、連続得点でリードを広げる。

 第2ピリオドも優勢に試合を進めるCAFURINGAは18分にも49番小栗選手が右サイドに流れた4番鎌倉選手へ縦パスを入れると空いたスペースを使ってワンツー。飛び出してくるGKを見てアウトサイドでゴールへ流し込み3-0。3点のリードを奪われた十条は、パスカットから積極的にドリブルで仕掛けて前進するが、CAFURINGAもカバーリングを徹底し、攻撃でも無理に人数をかけないまでも手数をかけずシュートまで持ち込む。また前にラインを上げてきた裏のスペースを有効に使いゲームをコントロールする。試合を支配し、無失点で試合を終えたCAFURINGAが勝利し、順当に4強入りを果たした。

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Photo by shihopooh

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