【試合レポート】第12回関東女子フットサルリーグ参入戦LIGARE TOKYO LADIES vs ヴィエントFC

2021年2月28日 14:22

 

【参入戦】

LIGARE TOKYO LADIES 1-1(PK2-3) ヴィエントFC

<得点者>
12:44 3番金井もも子(ヴィエント)
14:53 15番一井千佳(LIGARE)

<PK戦>

  1 2 3 4 5 6
ヴィエント X X X
LIGARE X X X X

 

 2回目の参入戦チャレンジのヴィエント、結成4年目で3カテゴリーを順調に勝ち上がってきた東京都2位のLIGARE。参入戦にふさわしい息を呑む決戦となった。人的リソースが豊富なLIGAREは前からプレスをかけてヴィエントを押し込む。それを見るやヴィエントも無理せず自陣でつながずにGKスローやロングキック等を織り交ぜてプレスを回避する。試合自体は押し込むLIGARE、それをいなすヴィエントという構図。強度も高く見応えのある展開、試合が動いたのは前半13分、相手陣内でボールを奪ったヴィエント3番金井選手が左へ持ち出してDFをかわし正確な左足シュートがファーサイドを捉えてヴィエントが先制点を奪う。しかしLIGAREも前半のまま同点に追い付く。前半残り7秒、GKからのプレス回避戦術からパス4本をつないで左サイドを崩し、最後は15番一井選手がボレーで合わせる、見事過ぎるビューティフルゴールで1-1としてハーフタイムを迎えた。後半はお互いの攻撃に順応してきたか、慎重になってきたのか、チャンス数、シュート数共に現象。勝ち越す為のパワープレーも行われないまま、後半も終了し、試合の行方はPK戦へ。ヴィエントは2人連続でPKを外し、昨年の参入戦PK戦敗退の記憶がよぎる。しかしここでGK1番川谷選手のPKストップで立て直したヴィエントに対してプレッシャーからか3本目、4本目と枠外へ外すLIGARE。こうなるとメンタル的にも先行有利は否めない。5人目は両者決めたものの、6人目を決めたヴィエントに対して、LIGAREの6人目は無情にもポストに辺り枠外へ・・・。激闘の試合はPK戦の末にヴィエントが勝利。次戦ブラジニアとの決定戦へ進む事となった。

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