【試合レポート】関東女子フットサルリーグpowered by PENALTY第7節ビークストーキョーレディース vs バジェーナブランカ城北レディース

2020年11月15日 12:50

 

【第7節】

ビークストーキョーレディース 2-0 バジェーナブランカ城北レディース

<得点者>
2分 8番須佐美薫選手(VEEX)
38分 8番須佐美薫選手(VEEX)

 先制点は1stピリオドに生まれる。2分に相手陣内に押し込み、コーナーキックを得ると戻したパスにダイレクトで合わせた8番須佐美選手の低い弾道のシュートがゴールネットに突き刺さりビークスが1-0とリードする。お互いにラインを高くし、積極的にボールにアタックを重ねる強度の高い展開。その中でもボールを保持して前進しようとする、見応えのある展開。しかしその意図に反してスコアがなかなか動かない展開。1stピリオドは1-0のまま折り返し、迎えた2ndピリオドも同様の展開。城北は3-1と4-0の攻撃システムを駆使して攻撃を組み立てるが、チャンスの機会も徐々に少なくなっていく。このままのスコアで終わるのかと思われた2ndピリオド18分、ビークスが左サイドのコーナーキックを得るとゴール前へ入れたシュートパスに8番須佐美選手がドンピシャで合わせて2-0とし、城北を突き放す。このままスコアを凍らせたビークスが連勝で今季2勝目を挙げた。

※通信不安定の為、途中でURL切替

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