【試合レポート】第11回関東女子フットサルリーグpowered by PENALTY第1節シュートアニージャ vs Ambition

2020年9月 6日 16:30

 

【第1節】

シュートアニージャ 2-1 Ambition

<得点者>
10番新見香穂(アニージャ)
7番原田千聖(アニージャ)
22番高柳果歩(Ambition)

 今季大きく生まれ変わり、戦力充実のアニージャは関東リーグの話題となっている。対するAmbitionも新加入を加えてパワーアップして関東リーグを迎えた。試合開始序盤いきなりAmbitionがカウンターからGKと1vs1を作るが、アニージャのGK72番前川選手がこれを防いで事なきを得る。ボールポゼッションを高めて攻撃を組み立てるアニージャに対してAmbitonは守備ラインを引き気味に敷いて迎え受ける。アニージャのプレスに対してAmbitionは無理にボールをつながず、ロングボールを使って前線のピヴォへボールを入れてリスクを避ける。アニージャもシュートシーンを多く作り、こぼれ球を一気にカウンターに持ち込むAmbitionという展開だった。後半に入って、更に猛攻を仕掛けるアニージャ。攻め続けてなかなかゴールが割れない展開だったが、カウンターからのシュートのこぼれ球に素早く反応して10番新見選手が右足で押し込み、アニージャが待望の先制点を奪う。更にアニージャは7番原田選手のゴールで追加点。Ambitionは試合終了間際にプレスでボールを奪ってから22番高柳選手が泥臭くファー詰めで押し込み1点を返すが直後にタイムアップ。2-1でアニージャが逃げ切り、開幕戦を勝利した。

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