【試合レポート】】たけやま3.5 Presents 日本女子フットサルリーグ2019/2020 supported by GAViC 第7節さいたまサイコロ vs 福井丸岡ラック

2019年12月22日 12:00

 

【第7節】

さいたまサイコロ 1-1 福井丸岡ラック

<得点者>
19:48 13番高尾茜利(丸岡)
22:52 12番吉林千景(さいたま)
24:10 18番北嶋笑(丸岡)
27:11 3番松本直美(さいたま)

 3位福井丸岡と4位さいたまのプレーオフ争いを繰り広げる両チームの戦い。プレーオフの可能性は僅かながら残るさいたまは立ち上がりから積極的にプレスをかけてボール奪取を狙う。丸岡は持ち前の縦に速い攻撃で一気にさいたま陣内へと攻め込む。一方さいたまはシンプルに前線で張るピヴォへとボールを入れて一気に押し上げを図る。方法は違いながらも、共通して攻撃のスピードは速い。ゴールが生まれないまま前半が終わるかと思われた前半残り12秒、丸岡は右サイドからのパスを第2PK付近で受けた13番高尾茜利選手がシュート打つと見せかけて切り返し左足で振り抜くとファーサイドのゴールネットを揺らした。前半は1-0丸岡リードでタイムアップとなった。後半開始直後にゴールを奪ったのはさいたま。前半3分、12番吉林選手が約15mの距離から目の覚めるようなミドルシュートがゴールネットを揺らし、1-1の同点に追い付く。すぐに反撃を開始した丸岡は後半5分、自陣でパスカットし、18番北嶋選手がハーフライン付近でパスを受けそのままカウンターで攻め上がり、強烈な右足トゥーキックでゴールを決め、再び丸岡が勝ち越しに成功する。プレーオフを諦められないさいたまは後半8分、GKスローからの早い展開から左サイドの7番秋田谷選手の折り返しにゴール前で3番松本選手がドンピシャで合わせて2-2と振り出しに戻す。この後、丸岡は積極的な攻撃を見せながらもリスクをしっかりと管理。さいたまは最後パワープレーを敢行するが、ゴールは生まれずに試合終了。引き分けながら丸岡が3位を確定させ、プレーオフ進出の最後の切符を手にした。

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(写真:Komiya Saki)

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