【試合レポート】】たけやま3.5 Presents 日本女子フットサルリーグ2019/2020 supported by GAViC 第7節府中アスレティックFCプリメイラ vs アルコイリス神戸 - 女子フットサル|PANNA-FUTSAL

【試合レポート】】たけやま3.5 Presents 日本女子フットサルリーグ2019/2020 supported by GAViC 第7節府中アスレティックFCプリメイラ vs アルコイリス神戸

2019年12月21日 13:00

 

【第7節】

府中アスレティックFCプリメイラ 1-2 アルコイリス神戸

<得点者>
18:34 13番山口真梨奈(神戸)
26:05 9番千田日向子(府中)
36:39 7番平井佑果(神戸)

 最終節にしてホーム開催の府中の対戦相手は既にプレーオフ進出を決めた神戸。府中はプレーオフの可能性はなくなったが、ホームで勝利で飾りたい所。やや低めに守備ラインを敷く府中に対してポゼッションでは神戸やや有利か。シュート数でも神戸が府中を圧倒する。なかなかスコアが動かない前半だったが、前半19分、神戸は右サイドのチョンドンシュートの跳ね返りを19番若林選手がゴール前へ折り返し。それに13番山口選手が合わせて神戸が先制点を奪う。後半巻き返しを狙う府中はリズムを掴む。決定機も何度か作り出すと、後半7分、府中は自陣で相手のプレスを回避し、前進すると7番神崎選手から左サイドの17番島崎選手がダイレクトでゴール前へ。そのパスを9番千田選手がヒールで流し込み、1-1とタイスコアに戻す。その後一進一退の攻防を続ける両チームはだったが、後半37分に均衡が破れる。後半17分、神戸は右サイドのキックインからの攻撃で7番平井選手のミドルシュートが決まり、2-1と勝ち越しに成功する。その後、府中は9番千田選手をGKにしてパワープレーを開始するが、スコアは動かす事ができずタイムアップ。神戸は勝利で暫定首位へ躍り出て、翌日の浦安の結果を待つ事になった。神戸と対応に渡り合った府中だったが、ホームでの敗戦で今シーズンは3勝4敗の成績で終える事となった。

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(写真:Komiya Saki)

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