【試合レポート】たけやま3.5 Presents 日本女子フットサルリーグ2019/2020 supported by GAViC 第2節エスポラーダ北海道イルネーヴェ vs ユニアオレディース

2019年6月29日 13:00

 

【第2節】

エスポラーダ北海道イルネーヴェ 4-3  ユニアオレディース

<得点者>
08:00 10番佐野川祐理(北海道)
08:52 5番石戸谷さつき(北海道)
13:00 7番北林莉子(北海道)
20:46 11番五藤沙奈(ユニアオ)
27:05 12番脇田陽菜(ユニアオ)
36:52 17番太田涼日(北海道)
37:47 9番今井まゆら(ユニアオ)

 開幕は共に引き分けた両チーム。立ち上がりは前からプレスを掛け合う中でもお互いのプレーモデルを徐々に発揮し始める。北海道は縦に早くスピード感のあるフットサルを展開。一方のユニアオは3-1の攻撃布陣からしっかりパスを回しゴールに迫る。先制点は北海道。前半8分相手のプレスを回避し、5番石戸谷選手が左サイドをドリブルで駆け上がると後ろに走りこんだ10佐野川選手にヒールパス。これを10番佐野川選手がカットインで中央からミドルシュートを決め、1-0とリードする。更に右サイドのキックインからのサインプレーでファーサイドで5番石戸谷選手が合わせて北海道がリードを広げる。勢いに乗る北海道は13分にも10番佐野川選手のミドルシュートは一度はGKに阻止されるものの、ゴール前の浮き球ルーズボールを7番北林選手が泥臭く押し込み3-0とする。やっと反撃に出たのは後半のユニアオ。開始46秒、自陣からのカウンター、相手に一度は奪われるも粘ってマイボールにしてから11番五島沙選手の左足シュートが決まりユニアオが1点を返す。徐々に得意のボール回しから相手陣地に侵入する機会が増えてきたユニアオは後半8分、右サイドのキックインからのループパスを12番脇田選手が頭で押し込み3-2と1点際に追い上げる。しかし北海道も後半37分、相手陣地でボールを奪うとGKに対して数的優位を作り、GKの位置を見て最後は17番太田選手が冷静に流し込み北海道は貴重な追加点を奪う。2点ビハインドのユニアオは5番小林選手をGKにしてパワープレーを開始。38分に9番今井選手のゴールで追い上げるが、反撃もここまで。昨年に引き続き北海道がユニアオを降して今季初勝利を手にした。

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(写真:Komiya Saki)

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