【試合レポート】たけやま3.5 Presents日本女子フットサルリーグ2019/2020supported by GAViC第1節流経大メニーナ龍ケ崎 vs さいたまサイコロ

2019年6月 8日 17:45

 

【第1節】

流経大メニーナ龍ケ崎 7-2 さいたまサイコロ

<得点者>
02:48 3番松本直美(さいたま)
04:12 23番小川彩乃(流経大)
10:41 9番嶋貫瞳(流経大)
11:38 19番宮本麻衣(流経大)
11:53 20番飯干絵里(流経大)
14:03 8番富田華帆(流経大)
20:10 20番飯干絵里(流経大)
26:01 13番小林菜摘(さいたま)
34:22 8番富田華帆(流経大)

 多くの新戦力を得た昨年2位のさいたまと開幕時点でのコンディションや戦術について全くの未知数の流経大。試合開始主導権を握ったのはさいたま。シンプルに前進させシュートまで持ち込む。すると前半3分左サイドに展開し13番小林選手が縦に勝負して折り返すと新加入3番松本選手がスライディングシュートで合わせてさいたま先制する。しかしすぐに流経大も反撃。前半5分連携したピヴォ当てからトリッキーなヒールでの落としを23番小川選手の左足シュートがゴールを捉え1-1の同点に追い付く。更に12分にも自陣からのループパスを9番嶋貫選手がうまく体を入れ替え、飛び出してきたGKの頭上を抜くループシュートで流し込み2-1と逆転に成功する。続く12分にもゴール前で浮き球を巧みにコントロールした19番宮本選手が左足でゴールを奪い3点目。ここでさいたまは一旦タイムアウトを取り、落ち着きを取り戻そうと間を入れる。しかし勢い付く流経大は僅か17秒後、カウンターから20番飯干選手のシュートのこぼれを自らもう一度蹴りこみゴールを奪うと、更に15分にも18番石川選手のシュートがクロスバーを叩いたが、詰めた8番富田選手が押し込み5-1と大量リードを奪う。

 ハーフタイムでの指示を得て立て直しを図りたいさいたまだったが、またもや流経大に得点が生まれる。相手キックオフからボールを奪うと素早く前へ展開。20番飯干選手が背負って受けると思いきや左足反転シュートがファーサイドに突き刺さり6-1と更にリードを広げる。まずは1点ずつ返したさいたまは何度もチャンスを作り出し、シュートまで持ち込む。攻撃が実ったのが後半6分、右サイドのキックインからの戻しのパスを6番木原選手がダイレクトでピヴォへ早いパスを13番小林選手がダイレクトでヒールで流し込み1点を返す。しかし前に早い流経大の攻撃に手を妬きながらも攻撃を続けるさいたまだったが、逆に後半15分にピヴォ当てから右サイドへ展開すると折り返しを8番富田選手がダイレクトで合わせて7-2。流経大はこのまま逃げ切り、強豪さいたまに完勝しホームでの開幕戦を勝利で飾った。

wfleague2019_1st0272.jpg

wfleague2019_1st0273.jpg

wfleague2019_1st0228.jpg

wfleague2019_1st0254.jpg

wfleague2019_1st0229.jpg

wfleague2019_1st0269.jpg

wfleague2019_1st0263.jpg

(写真:Komiya Saki)

wfleague2019_1st0267.jpg

wfleague2019_1st0223.jpg

wfleague2019_1st0241.jpg

wfleague2019_1st0225.jpg

(写真:Komiya Saki)

試合動画(MYCUJOO)

panna_bn.jpg

Desporteサイドバナー.jpg

PANNAロゴ(バナー用).jpg

credit-school_bannerl.jpg

234_60banner.gif

pivo52_1.jpg