【試合レポート】たけやま3.5 Presents日本女子フットサルリーグ2019/2020supported by GAViC第1節アルコイリス神戸 vs ユニアオレディース

2019年6月 8日 15:30

 

【第1節】

アルコイリス神戸 4-1 ユニアオレディース

<得点者>
01:12 2番門井恵美(神戸)
14:50 19番若林エリ(神戸)
17:48 17番五島さくら(ユニアオ)
29:44 4番市原怜香(神戸)
30:11 21番高畠早奈恵(神戸)

 今季入退団が活発だった神戸は大きく生まれ変わった感があるスターティングメンバ―。その新入団選手がいきなり結果を出す。開幕前に府中からの移籍が決まった2番門井選手は試合開始早々、ユニアオのプレス回避の隙を突いたダイレクトシュートがゴールネットを揺らし、神戸が先制点を奪う。ハーフに引いたユニアオに対してボールポゼッションは高いものの徐々にブロックの中のライン間をうまく使うよう工夫し攻撃を組み立てる。すると今度は逆に裏を使う等、相手に的を絞らせず攻撃を展開する。すると15分、2番門井選手が自陣深くからディフェンスの裏にロングパスを送ると走りこんだ19番若林選手がワンタッチゴールを決めて2-0とリードを広げる。一方のユニアオも反撃に出る。前半18分ルーズボールをコントロールし前進させた12番脇田選手のパスを新加入の17番五島さくら選手が押し込みい1点を返す。後半に入り、お互いに攻めあぐねる展開。ゴール前まで迫るものの決定力を欠く。しかし後半10分、神戸は右サイドのチョンドンシュートを4番市原選手が思い切り振り抜くとファーサイド上に突き刺さり、リードを広げる。直後にも左サイドのコーナーキックの戻しのボールに12番青山葵選手が左足シュート。それをゴール前で21番高畠選手が合わせてユニアオを突き放す。ユニアオも攻撃をよりシンプルにしてシュートの優先度を上げるがスコアを動かす事ができず4-1のままタイムアップ。思うようにゴールが奪えない展開だったが、セットプレーのチャンスを活かしたアルコが勝利を手にした。

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(写真:Komiya Saki)

試合動画(MYCUJOO)

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