【試合レポート】SuperSports XEBIO関東女子フットサルリーグ2019 by PENALTY第1節フウガドールすみだレディース vs TapaZida

2019年6月29日 16:30

 

【第1節】

フウガドールすみだレディース 3-3 TapaZida

<得点者>
02:25 オウンゴール(TapaZida)
15:48 10番原川菜々子(すみだ)
19:33 4番川野りな(TapaZida)
23:02 9番宮崎世梨奈(すみだ)
33:41 4番川野りな(TapaZida)
36:37 21番勝俣里穂(すみだ)

 関東リーグ2連覇中のすみだはホーム墨田区総合体育館で開幕戦を迎える。しかし北隅監督は別カテゴリーの試合で不在。代わりにスペインリーガー清水和也氏がコーチとしてベンチ入りし、代わりに指揮を執る。試合立ち上がりは意外な展開で幕が上がる。前半3分、右コーナーキックからオウンゴールで先制したTapaZidaはハーフに引いて守備ブロックを作り、旋回のカバーリングで集中した守備を見せる。すみだは巧みなパスワークでこの守備を崩すがTapaZidaGK1番松尾選手を中心に集中した守備を見せて、なかなかゴールを奪えない。圧倒的なボールポゼッションを見せていたすみだは前半16分ようやくゴールネットを揺らす。左サイドから右サイドへ一気に展開し、10番原川選手がニア上を豪快なシュートを叩き込み1-1の同点に追い付く。勢いに乗りたりすみだだったが、逆に前半残り27秒、TapaZidaは右サイドのコーナーキックから4番川野選手がドンピシャのボレーシュートを決めて2-1と再び勝ち越してハーフタイムを迎えた。

 後半も防戦一方のTapaZidaにすみだが襲い掛かる。後半4分、すみだは9番宮崎選手の豪快な左足シュートでか2-2の同点に追い付き、攻勢に出るが、TapaZidaは引き続き集中した守備を見せる。こう着状態が続いた後半、得点を奪ったのはTapaZida。自陣からのパスを17番柴田選手がトリッキーなトラップで抜け出すと切り替えした左足でシュート。一度はGKに阻まれたが、4番川野選手が粘って押し込み、TapaZidaが3度目の勝ち越しに成功する。ホームで負けられないすみだは後半37分、ペナルティエリア近くで得た直接フリーキックのチャンスを21番勝俣選手がセットプレーからシュートを叩き込み3度目の同点に追い付く。その後お互いにチャンスを創るが決めきる事ができずタイムアップ。意外な展開となった試合は勝ち点1ずつを分け合った。

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(写真:Yasuko Kaneko)

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