【試合レポート】SuperSports XEBIO関東女子フットサルリーグ2019 by PENALTYdaiPENALTY第1節シュートアニージャ vs FOREST ANNEX

2019年6月29日 14:40

 

【第1節】

シュートアニージャ 2-2 FOREST ANNEX

<得点者>
14:52 17番田村泉(ANNEX)
22:26 11番日景真央(アニージャ)
35:53 8番加藤伊吹(アニージャ)
39:47 17番田村泉(ANNEX)

 1年での関東復帰を果たした神奈川県のシュートアニージャに対するは入替戦で踏み留まり、関東残留を果たしたANNEX。アニージャはハーフラインより低く守備ラインを敷いた事もあり、アネックスのボールポゼッションの時間が長くなる。しかしアニージャはボールを奪うと一気にカウンターでアネックス陣内へと攻め込み、セットプレーなどからチャンスを創る。スコアが動いたのは前半15分、一瞬ピヴォのマークが外れた所に25番東山選手がピヴォ当て。パスを受けた17番田村選手自ら反転左足シュートを決めてANNEXが先制する。前半はゴールネットを揺らしたのはこの1点のみ。1-0でANNEXリードでハーフタイムを迎える。

 後半も立ち上がりANNEXが前からプレスをかけて、攻勢に出るが、アニージャは後半3分、ハーフライン付近で奪った18番梨本選手が左サイドへ展開。パスを受けた11番日景選手が間合いを詰めてきたGKの脇をアウトサイドシュートで流し込み1-1の同点に追い付く。しかし試合の状況はやはり前半同様、ポゼッションからシンプルにシュートへ持ち込むアネックス、そしてカウンターから素早い攻撃を見せるアニージャ。なかなか得点が生まれない展開だったが、後半36分、アニージャは右サイド9番加藤選手からのピヴォ当てにディフェンスと体を入れ替えて反転した18番日景選手がファーサイドへ走りこんだ9番加藤選手へリターンパス。これを確実に流し込み2-1とアネックスが勝ち越しに成功する。このまま試合が終わると思われた残り13秒、右サイドの奥でコーナーキックを得たアネックスはサインプレーから13番辻選手のシュートにディフェンスと競りながら17番田村選手がスライディングで合わせて同点弾を決める。土壇場で追いついたアネックスが引き分けに持ち込み、勝ち点1を分け合った。

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(写真:Yasuko Kaneko)

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