【試合レポート】関西女子フットサルリーグ第1節レオグラスタ vs BAMB GREEN PARK LADIES

2019年5月18日 17:00

 

【第1節】

レオグラスタ 2-4 BAMB GREEN PARK LADIES

<得点者>
00:56 6番和田彩(BAMB)
03:09 13番吉村郁美(レオグラスタ)
24:20 13番吉村郁美(レオグラスタ)
25:25 14番菊池京佳(BAMB)
26:48 6番和田彩(BAMB)
31:40 13番木村陽子(BAMB)

 共にパスをつないでゲームを作る両チームだが、試合開始直後にゴールが生まれる。試合開始56秒、右サイドのキックインから6番和田選手がダイレでゴール前にシュート性のボールを入れると、これがブラインドとなり、そのままゴールへと吸い込まれ、BAMBが先制点を奪う。先制点を奪われたレオグラスもすぐに反撃する。右サイドで8番櫻田選手が仕掛けて、抜け出すとシュートパスに13番吉村選手がドンピシャで合わせて1-1の同点に追い付く。共に引き気味な両チーム、レオグラスタは3人でラインを作り、ライン間を探りながらパスを回すのに対して、BAMBはどんどん循環し、相手守備のギャップを創り出そうとそれぞれの攻撃の意図が見受けられる前半だった。後半に入っても同じような展開。人数も少ない事もあり、両チームともにローテーションで選手を交代し、攻撃を模索していく。後半先に得点を奪ったのはレオグラスタ。後ろへのパスに連動してプレスをかけた13番吉村選手がボールを奪うとそのままゴールを奪い、2-1とレオグラスタが勝ち越しに成功する。しかし直後にBAMBは14番菊池選手が強烈なシュートを突き刺し、同点に追い付くと、続く7分にはゴールから10m付近で得た直接フリーキックを6番和田選手が絶妙のコースに決めて3-2と逆転に成功する。更に後半12分にはトランジションから数的優位を作ると2番嶋中選手から左サイド9番金房選手とつなぐとダイレクトでの折り返しに走り込んだ13番木村選手と渡るお手本のようなカウンター攻撃で得点を奪い追加点。試合の流れを一気に掴み、このままスコアを凍らせたBAMBが開幕戦を勝利し。勝ち点3を手に入れた。

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