【試合レポート】北信越女子フットサルリーグ第1節長岡joias vs 福井丸岡RUCKサテライト

2019年5月19日 14:30

 

【第1節】

長岡joias 4-3 福井丸岡RUCKサテライト

<得点者>
05:39 14番吉原かな(長岡)
09:58 20番坂井彩夏(長岡)
18:18 14番吉原かな(長岡)
19:07 オウンゴール(長岡)
30:56 14番平澤愛琉(サテライト)
31:30 10番加藤ほのか(サテライト)
33:12 14番平澤愛琉(サテライト)

 昨年5位の丸岡サテライトは窓岩選手がサッカーへ進学し、チームを抜けたが、戦力は維持されている様子。しかしその丸岡サテライトに真っ向勝負を仕掛けたのは昨年6位の長岡joias。前半6分に14番吉原選手がディフェンスの股抜きから抜け出てゴールを奪い先制点を奪うと、10分にはトランジションから最後は10番坂井選手がゴールを決め2-0とリードを広げると19分にも14番吉原選手がミドルシュートを奪い、3-0。前半残り53秒にはシュートパスをディフェンスの戻りながらの守備がオウンゴールとなってしまって4-0。前半は長岡ペースで大量リードを奪う。前半、丸岡サテライトは全くチャンスが無い訳ではなかったが、ポストを叩くなど決定力を欠いた展開だった。後半も開始直後は長岡の縦への推進力が目立ったが、徐々に丸岡サテライトが優勢になると、11分に7番福田選手からのパスを14番平澤選手が合わせて1点を返すと、2分にも同じような形から7番福田選手の折り返しを10番加藤選手が合わせて4-2。14分にもゴール前のこぼれ球を14番平澤選手が素早い反応で拾うと冷静に一人かわしてゴールへ流し込み、4-3と1点差に追い付く。ここから押せ押せムードが続き、トップチーム選手の応援で何度も決定機を迎えるが、長岡の堅いディフェンスを崩せずタイムアップ。4-3で長岡が逃げ切り、嬉しい勝ち点3を手に入れた。

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