【試合レポート】第6回FUTSAL地域女子チャンピオンズリーグ準決勝arco-iris KOBE vs 福井丸岡RUCK

2019年3月 3日 10:00

 

【準決勝】

arco-iris KOBE 2-5 福井丸岡RUCK

<得点者>
17:22 7番平井佑香(神戸)
21:34 13番高尾茜利(丸岡)
24:19 10番池内天紀(丸岡)
25:21 2番横山夢花(丸岡)
27:45 18番加藤正美(神戸)
38:16 14番前田美羽(丸岡)
39:45 13番高尾茜利(丸岡)

 日本リーグ同士の対戦となった準決勝、試合序盤は神戸のプレスに苦戦する丸岡に対して、なかなか前進できず、神戸のボールポゼッションが高い状況。それでも神戸の攻撃を必死に食い止める丸岡。そしてカウンターに出て、それを止めた神戸もカウンター。前に強いチーム同士が真正面にぶつかり合り、スピード感のある試合展開。先制点が生まれたのは前半18分、神戸平井選手のゴールで丸岡のゴールをこじ開け、前半は1-0神戸リードで折り返す。ハーフタイムでの指示を受け、臨んだ丸岡がすぐさま同点に追い付く。後半2分丸岡13番高尾選手のゴールで1-1とすると、続く25分には10番池内選手の決死のスライディングファー詰めで勝ち越すと、更に2番横山夢花も飛び出し、3連続得点で3-1とリードを奪う。すぐさまタイムアウトを取り、立て直しを図った神戸は26分に18番加藤選手のゴールで1点を返し、3-2と1点差に詰め寄る。攻撃のギアが一気に入った神戸は丸岡を責め立てるが、球際でも負けずに戦う丸岡はピヴォへのボールを積極的にカットを狙い、前線での起点をつぶしにかかる。注目された次の得点は丸岡。後半39分左サイドを抜けた14番前田選手の左足シュートで突き放すと、更に試合終了15秒前、高速カウンターから右サイド9番北川選手のシュートパスを13番高尾選手がドンピシャで押し込みトドメノ5点目。試合は5-3で公式戦初めて神戸勝利。決勝戦へコマを進めた。

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