【試合レポート】SuperSports XEBIO東京都女子フットサルリーグ2部入替戦府中アスレティックFC女子アスピランチ vs FC駒沢女子

2019年3月 9日 13:30

 

【2部入替戦】

府中アスレティックFC女子アスピランチ 4-5 FC駒沢女子

<得点者>
1分 18番田口選手(駒沢)
8分 オウンゴール(アスピランチ)
14分 18番田口選手(駒沢)
15分 30番菅野選手(駒沢)
15分 2番神崎選手(アスピランチ)
17分 13番長井選手(アスピランチ)
19分 18番田口選手(駒沢)
22分 10番中澤選手(駒沢)

 関東リーグからの降格があった為、2部入替戦は6位の府中アスピランチとエントランス2位のFC駒沢が対戦。試合開始先制点を奪ったのは駒沢。カウンターで押し込んだ駒沢がゴール前のこぼれを18番田口選手が押し込み1-0と駒沢がリード。しかしアスピランチも左サイドのチョンドンからオウンゴールが生まれ1-1と同点位追い付く。共に若いチームという事もあり、カウンターの多い展開となった。後半は打って変わってゴールの奪い合いに。後半2分、カウンターから18番田口選手ゴールを決め、2-1と駒沢が勝ち越しに成功すると、続く3分にもまたもやカウンターからゴール前で細かくつないて最後は30番菅野選手が押し込み、3-1とリードを広げる。残留の為に2点が必要な府中は失点直後に2番神崎選手の右サイドチョンドンが決まり1点を返すと、更に後半5分カウンターから13番長井選手がゴール前ダイレクトで押し込み4-4と同店に追い付く。今年は同点の場合は延長戦そしてPK戦というレギュレーション、次の1点が注目されたが、後半10分駒沢10番中澤選手が左サイドでのキープから右足トゥーキック。これがファーポストを叩いてゴールに吸い込まれ、昇格を手繰り寄せる値千金の勝ち越しゴールが決まる。残り時間、駒沢はリスクを避けて守り切りタイムアップ。駒沢は参戦1年目で2部昇格を決め、アスピランチは無念のエントランスリーグ降格となった。

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