【試合レポート】関西女子フットサルチャレンジリーグ2018 2回戦ヴィスポさやま vs バディフットサルクラブフィオーレ - 女子フットサル|PANNA-FUTSAL

【試合レポート】関西女子フットサルチャレンジリーグ2018 2回戦ヴィスポさやま vs バディフットサルクラブフィオーレ

2019年2月10日 16:00

 

【2回戦】

ヴィスポさやま 3-3(PK0-2) バディフットサルクラブフィオーレ

<得点者>
03:08 10番小川由姫(ヴィスポ)
05:27 9番山崎柚奈(ヴィスポ)
07:03 13番市川こころ(バディ)
14:53 13番市川こころ(バディ)
17:39 10番小川由姫(ヴィスポ)
26:18 21番田原南(ヴィスポ)

 関西女子サッカーリーグ2部に在籍しながら大阪府リーグに参戦し、優勝したヴィスポさやまは1回戦は不戦勝で2回戦からの登場。立ち上がりから持ち前の攻撃力を見せる。前半4分、左サイドからのカットインシュートを10番小川選手が叩き込み先制すると、続く6分にも10番小川選手のスルーパスを受けた9番山崎選手が冷静に流し込み2-0とリードを広げる。対するバディは押され気味の展開ながら、前半8分にGKスローからボールを受けた13番市川選手が前に出てきたGKを冷静に交わしてゴールへ流し込み1点を返す。更に前半残り7秒、またもやGKの素早いスローを受けた13番市川選手のゴールが決まり2-2と同点に追い付いてハーフタイムを迎えた。攻撃力に勝るヴィスポは後半に入っても優勢。後半3分に中央でボールを持った10番小川選手がディフェンスのブラインドを使ったシュートを決めて3-2とヴィスポが勝ち越しに成功。再三シュートを放つヴィスポだったが、バディGK15番犬嶋選手の攻守で何とか凌ぐ。すると後半12分、そのGK花島選手のスローから十八番の電光石火カウンターが開始。21番田原選手がそのままゴールを陥れ、土壇場で3-3の同点に追い付く。3-3のままタイムアップとなり、試合は大会規定によりこのままPK戦に突入。先攻ヴィスポが2本外したのに対し、バディはきっちり2本決めて試合終了。試合巧者バディがPK戦を制して決勝戦進出を決めた。

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