【試合レポート】第10回関東女子フットサルリーグ入替戦the sunkisst vs シュートアニージャ

2019年2月10日 10:30

 

【入替戦】

the sunkisst 0-3 シュートアニージャ

<得点者>
06:55 オウンゴール(アニージャ)
19:18 14番松村景子(アニージャ)
26:13 19番後藤伊史(アニージャ)

 残留を目指すsunkisstの対戦相手は昨年の関東リーグでも対戦し、1年での関東リーグ復帰を目指すアニージャ。序盤試合を優勢に進めたのはアニージャ。チャンスを次々と創り出すが、sunkisstのGK12番栗原選手が何とかゴールを守る。しかし前半7分、右サイドのコーナーキックから11番日景選手が虚を突いてトゥーキックをインサイドに入れるとディフェンスに当たりコースが変わりゴールに吸い込まれていった。思わぬ失点となったsunkisstは何とか立て直しを図るが、途中18番藤本選手の怪我もあり、リーグ戦のような効率的な交代ができず、なかなか前進できないsunkisstはシュートもやや遠目から、またはカウンターに頼るという部分が見える。すると前半終了間際にアニージャは中央ドリブルでディフェンスをかわしてペナルティエリアやや外から14番松村選手の右足シュートが決まりアニージャ2点リードで折り返す。

 後半に入ってリードし、気持ち的に優位に立っているのかアニージャが前半同様に優勢。特にセットプレーはsunkisstの脅威になっていた。次の得点もアニージャが奪う。後半7分、相手のパスミスを奪った19番後藤選手が自らゴール前に持ち込み糸を引くようなシュートを突き刺し3-0とする。sunkisstは積極的にミドルシュートを打つが、なかなかバイタルエリアに侵入できず、またパスミスなどで攻撃に厚みが出ない苦しい展開。試合残り7分頃から後半戦線復帰した18番藤本選手をGKにして、リーグ戦中は見せなかったパワープレーを開始。アニージャは当初は守備ラインを上げ下げして調整するが、得点差もある事からしっかり引いてブロックを作り対応。なかなか効果的な展開に持ち込めないままタイムアップ。sunkisstは4シーズン過ごした関東リーグから降格し、アニージャが1年での関東リーグ再昇格を決めた。

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