【試合レポート】GAViC presents日本女子フットサルリーグ2018第7節ユニアオレディース vs バルドラール浦安ラス・ボニータス

2018年12月 1日 13:00

 

【第7節】

ユニアオレディース 5-5 バルドラール浦安ラス・ボニータス

<得点者>
05:22 9番今井まゆら(ユニアオ)
09:29 3番森谷志織(浦安)
11:40 5番小林海咲(ユニアオ)
22:29 5番小林海咲(ユニアオ)
22:50 3番森谷志緒(浦安)
24:27 9番江川涼(浦安)
28:56 5番小林海咲(ユニアオ)
34:57 10番多田千優(浦安)
35:29 9番江川涼(浦安)
36:49 6番松浦エリ(ユニアオ)

 共にプレーオフの可能性のないチームだったが、ユニアオは今季未勝利の為、勝ち点3が欲しい所。前半6分、そのユニアオが先制点を奪う。右キックインからのセットプレーでゴール前にボールを入れるとGKの鼻先でボールを触ってコースを変えた9番今井選手の技ありシュートが決まり1-0とユニアオがリード。対する浦安も前半10分左サイドのキックインから放った左足シュートがニアサイド低くに決まり同点に追い付く。しかし直後の12分、ピヴォアラチェンジを繰り返したユニアオは空いた中央のスペースへ走り込んだ5番が巧みなトラップからそのままゴールへ突き刺しユニアオがリードする。ユニアオはポゼッションでの優位性は浦安に譲るものの、中盤で奪ってからのカウンターが有効に機能し、少ないシュートがながら確実に得点を重ね、2-1とリードしてハーフタイムを迎えた。

 後半入って最初の得点もユニアオが奪う。後半3分左サイドキックインからのチョンドンシュートがディフェンスに辺りコースが変わりゴールに吸い込まれ3-1とユニアオがリードを広げる。その21秒後、右キックインからのセットプレーから3番森谷選手がアウトサイドからコースを狙ったシュートがゴールネットを揺らし3-2とすると、5分には第2PKスポットやや右で直接フリーキックのチャンスを得た浦安がサインプレーから最後は9番江川選手が体で押し込み、3-3と同点に追い付く。しかしユニアオは後半9分、ゴール前の横パスを奪った5番小林選手がこの日ハットトリックとなるゴールでユニアオが3度勝ち越しに成功する。ユニアオは前半同様ボールポゼッションは変わらないもののプレスのタイミングを意思統一し、そのプレスから得点を奪った。しかし浦安も後半15分、カウンターから10番多田選手がゴール前フリーでパスを受けると冷静にゴールに流し込み3度同点に。更に15分にもお手本のようなピヴォから落としたボールに走り込んだ9番江川選手が豪快にゴールに蹴り込み、この日初めて浦安がリードを奪う。それでも勝利を諦めないユニアオは後半17分右コーナーキックからのサインプレーから6番松浦選手がシュート。一度はポストに阻まれたが、再びこれを押し込み土壇場で同点に追い付く。最後まで勝ち点3にこだわる浦安はタイムアウト直後からパワープレーを開始するが、ユニアオがラインを下げずにプレスをかけ続け、有効なパワープレーの形を作れないままタイムアップ。最終節はお互いに勝ち点1を分け合った。

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