【試合レポート】GAViC presents日本女子フットサルリーグ2018第7節流経大メニーナ龍ケ崎 vs さいたまサイコロ

2018年12月 1日 16:30

 

【第7節】

流経大メニーナ龍ケ崎 vs さいたまサイコロ

<得点者>
00:36 10番広瀬桜(流経大)
06:28 16番筏井りさ(さいたま)
13:41 16番筏井りさ(さいたま)
13:56 9番安奈希沙(さいたま)
17:17 11番藤根有彩(流経大)
17:39 6番木原梢(さいたま)
19:46 10番広瀬桜(流経大)
22:47 オウンゴール(さいたま)
28:00 11番吉川紗代(さいたま)
29:49 11番藤根有彩(流経大)
37:37 16番筏井りさ(さいたま)
39:34 11番藤根有彩(流経大)

 勝てばプレーオフが自力で決める事ができるさいたまと流経大の試合は壮絶な打ち合いとなった。地元高校生が丸岡のプレーオフ進出を後押ししようと流経大の応援に回る中、前半開始36秒、自陣から連続ダブルタッチで左サイドを駆け上がった7番金塚選手が中央の11番藤根選手にパスを送ると更に走り込んできた10番広瀬選手へパス。完全にGKをつり出し、無人のゴールに流し込んだ10番広瀬選手の得点で流経大が先制する。思わぬ開始直後の失点に慌てたさいたまだったが、徐々に自らのペースを取り戻し、前半7分、右サイドのキックインからのセットプレーで16番筏井選手がミドルシュートを決めて同点に追い付く。しかし流経大も得意のドリブルをベースにして一気にカウンターをしかけ、その対応にさいたまは苦慮する。それでも前半14分、さいたま16番筏井選手がディフェンスを背負って得意の反転で持ち出し、そのままゴールを奪いさいたまが2-1と逆転に成功。更に15秒後にも右サイドから中央へカットインして得意の左足シュートを振りぬいた9番安選手のゴールで一気に3-1と突き放す。抜群のボールキープからドリブルで仕掛ける流経大は前半18分、11番藤根選手が緩急をつけたドリブルでするすると抜け出し、右サイドからシュートを突き刺し1点を返す。しかしさいたまは直後に右キックインからのループパスから6番木原選手の見事なダイレクトボレーを叩き込みすぐさま勝ち越しに成功する。前半終了間際、流経大は左サイドのコーナーキックを得た所でタイムアウトを取得。直後のコーナーキックからサインプレーで10番広瀬選手がゴールを奪い4-3。さいたま1点リードで前半を折り返す。

 後半先手を取ったのはさいたま。右サイドのキックインから16番筏井選手が不意を突いてゴール前に早いパスを入れるとこれをディフェンスがクリアミスしゴールへ。記録はオウンゴールとなり、さいたまがリードを広げる。更に8分にもトランジションで抜け出た11番吉川選手がGKの位置を見てコースを巧みに狙ったゴールで追加点を奪いさいたまが3点リードを奪う。プレー強度の高い試合はこの辺りからボディコンタクトが激しくなり、競り合いでコートに倒れる選手が多くなり、選手もベンチも熱くなる。この場面でゴールを奪ったのは流経大11番藤根選手。自陣からカウンターで一気にドリブルで抜け出しさいたまゴールを陥れた。このゴールで勢いづいた流経大は直後のポスト叩く惜しい場面を2回作ったが、ゴールを奪う事ができないでいたが、さいたまもファールを重ね、後半18分に流経大に第2PKを与えてしまう。このピンチを凌いださいたまは直後のリスタートから一気にカウンターを発動。16番筏井選手この日ハットトリックとなるゴールでまたもやリードを広げる。流経大も試合残り26秒、GKへのバックパスに距離を詰めた11番の藤根選手にクリアボールが当たりそのままゴールへ転がった得点で1点を返すが反撃もここまで。合計12得点が生まれた乱打戦を制したさいたまが勝ち点を15へと伸ばし、プレーオフ進出を決めた。

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